NIHへ行ってきます Tax return 2008 part 2

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Tax return 2008 part 2

昨年9月までアメリカがいたのがうそのような生活をしていますが、昨年1月から9月までのアメリカの所得に対する、確定申告はしなくてはなりません。
結局、数回前の記事のように税理士さんにお任せしましたが、妻のNotaryを作成したときにパスポートの期日が過ぎていたため、急遽、パスポートと作り、もう一度赤坂のアメリカ大使館へ行き、期限の切れていないNotaryを作成し、税理士さんに郵送しました。
そのようなこちらの不手際のため、もちろん4月の期日には税務署への書類提出が間に合わなかったのですが、10月15日までを期日とする延長書類も提出していただいたようで非常に助かりました。やはり、専門家は頼もしいです。
だいたい、
NIHから1042-Sが日本に届くのが3月25日なので、税理士さんにお任せする場合、期限に間に合わない可能性の方が高いと思うのですが。。。
ということで、本日5月下旬。ついに、連邦税、州税のtax returnのすでに記入していただいている用紙が、税理士さんから日本に届きました。連邦税で Mac Book Pro(15インチ: 2.66GHz) が、州税でApple Time Capsule 1TBが購入できるrefundでビックリ。てっきり、支払うことになると思っていたのですが、、、
税理士さんに少しばかり+αの請求額を小切手で郵送。かんじんのtax returnの書類に関しては、まずは連邦税務署に書類を郵送し、ITINのナンバーが発行されたら、メリーランド州税務署に郵送することになるようです。refundに関しても、今は米国に口座が残してあるので、米国citibank口座にdepositしてもらうことになっています。
結論は、領収書はすべて帰国のごたごたにまぎれてなくさないように保管すること、留学後自分で確定申告するよりは専門家に任せたほうが良い。ということかと思います。

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