NIHへ行ってきます Tax return 2008ーNotaryを日本で作成する

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Tax return 2008ーNotaryを日本で作成する

NIHから2008年度の給与の証明1042-Sが届いたのが、3月25日。。。
アメリカの確定申告の締め切りは確か、4月15日。。。日本からの場合当日消印不可
今年は、確定申告(Tax return)を無視しようか、行おうか少し悩みましたが結局、若菜さんにお願いすることにしました。間に合うのかどうかわかりませんが、メールをしたところ引き受けて下さいました。
まずは、今年(アメリカ留学後3回目の確定申告)から、SSNのない妻と息子も昔のようにITINを申請できるのでパスポートのコピーの公証人による証明(Nortary)を、赤坂のアメリカ大使館で作成することに。これは、アメリカにいるときであれば、自分の銀行などで無料あるいはかなり良心的な料金で作成可能ですが、
赤坂のアメリカ大使館だと、1通目$30、二通目$20。計$50費用がかかります。
さて、アメリカ大使館に何を持っていくべきか悩みましたが、アメリカ在住時によくあるように電話を数回してもたらいまわしにされ、きられてしまったので用意するものがよくわかりませんでした。いちおうこのようなページはみつけたものの、妻と息子のNotary作成は、夫のみが大使館に行って作ってもらえるのかどうかということに関する答えはありません。
しょうがないので、妻と息子のパスポート、自分のパスポートをもち、その他、一応自分と妻の免許証、DS-2019なども持って行ってみました。
木曜日、外来もないので後輩にQQ時の対応を任せ、午前8時に息子を保育園に預け、 8時40分頃、一人で道に迷いながらアメリカ大使館に到着しました。パスポートのチェック、手荷物のチェックを受け、携帯電話を預け、建物の中にはいると、そこはアメリカンな空間が広がっています。公証コーナーに行き、Notary作りたいけどというと、日本語で対応してくださり、無事、本人たちが不在でも息子と妻のNotaryが作成できました。待ち時間を含めて15分ぐらい、必要なものはパスポートのみで、支払いはクレジットカードが使用できます。
で、このページを参考にしながら、その日の午前中に必要書類を作成し、Fedexで配達依頼をしました。しかし、Fedexは郵送先がP.O. boxだと無理とのこと、至急EMSに切り替え送り出しました。どうなることでしょう。。。
ちなみに、Notaryはアメリカで作成しても帰国後に使用できます。しかし、ある程度有効期限があるようです。つまり、確定申告数ヶ月前に帰国する場合は、アメリカで作成して帰国する、あるいは有効期限を聞いたうえで作成して帰国するほうが経済的と考えられます。後は、アメリカ大使館まで家から遠い場合は、是非有効期限内のNotaryをアメリカで作成するべきです。
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