NIHへ行ってきます アパートメント退去とインスペクション

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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アパートメント退去とインスペクション

今日は、アパートメントを掃除して大家さんに見てもらい、最初に家賃1ヶ月分支払っていたSecurity Depositを返してもらう日です。我家は1年半前に一度引越しをしているので、アパートメントのインスペクションは2回目になります。
前回の引越し時と同様に、壁にネジなどをさした場所を埋めるパテ、クリーナーなどなど補修用品をShady GrooveのHome depotで数週間前に買っておいて時間のあるときに補修したり、Movingで家具を引き取っていただき、数日マットレスのみの生活をしながら部屋の掃除をしました。掃除に関しては、
詳しく書きませんが、帰国直前に他にも色々やることがあるなかで完璧に仕上げるのはかなり大変です。これだけ大変だと、1.Security depositは半ばあきらめて適当に掃除をする、2.完璧に掃除をして全額Backを目指す、のどちらが良いのかは微妙です。時間の有効活用を重視したり、Leasing officeから部屋を借りている場合は、前者でも良いのではないでしょうか?
個人的には帰国時にはお金を追加で取られても良いので前者を勧めます。我家は大家さんに色々お世話になっていたり、その夫婦と不動産業者を通しているとはいえ、1対1の関係で連絡を取り合うことになっていたこともあり、後者で頑張りました。
前回引越し時と違ったのは、カーペットクリーニングを業者さんにお願いしたことです。契約書に、退去時には専門業者によるカーペットクリーニングをしてから出て行くように書いてあったので、、、前回のアパートメントはその必要はなく、シミをRemoverで友人にも手伝ってもらいながら落としたのみでした。一般的には$100-150程度でクリーニングをしてもらえるようです。やっぱり、プロがやるだけあり12時間ぐらい少し湿っていて生活が少し不便だったものの、とても綺麗になりました。
結局、Security Depositは家賃1ヶ月前払いしていたうち、全額+なんとここ1.5年間の利子分を加えた小切手をいただきました。レントでなく大家さんから部屋を借りていた利点は、今日のインスペクションと同時にお金がもらえたことです。前のレントのアパートメントは全額Cash backまで2-3ヶ月(なかなか送ってこないので、電話したり直接妻に行ってもらったりした)かかり、大変でした(でも最近は法律が変わり、45日以内にsecurity depositを返さないと返却額が2倍になるよう定められたので、しっかり返すようになっているようです)。帰国時に日本に送ってもらうことにする場合、退去日時が記載された書類、インスペクション時のチェック項目の書類などなど証拠書類を確実に持ち帰るようにしてください。
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