NIHへ行ってきます Alexandria and Freemason

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Alexandria and Freemason

土曜日のテニス会の時に、アレキサンドリアに行ったことがないと言ったら驚かれたので日曜日に行ってみました。といっても車で30分ほどで到着する、D.C.南に位置するこじんまりとした趣のある街です。とりあえず、中心となるKing St.沿いに車を止め、ポトマック川のハーバーへ行きましたが、Street沿いにはRockville, Bethesdaで有名な店を含めた美味しそうなレストラン、趣のある店など沢山ありなかなかの雰囲気です。
最近息子がPirate好きなので、本来なら今日はアナポリスのPirate adventureへ行こうと思っていましたが予約でいっぱいだったため断念した経緯があったものの、なんと幸いアレキサンドリアにも小さな船ですがpirate cruiseがあったため体験してみることにしました。
それ以外にも、
Mount Vernonを巡るツアー、最近D.C.の観光スポットになりつつあるNational Harbor行きのWater taxiなどなどいくつかの船のツアーがあります。Pirateのツアーは、アナポリスのものと比較するとかなりしょぼいですが、息子を含めた子供達はPirateの話、プレゼントなどでかなり興奮して盛り上がっていました。来週は、アナポリスのPirate shipにも行ってみようと思います。
ツアー後、Seafood restaurantでFried oysterなどを食べた後に、無料の巡回観光バスでワシントン記念石塔(George Washington Masonic Memorial)へ。とても見晴らしの良い場所にある、立派な建物です。というよりも、入り口近くには大きなフリーメイソンの最も代表的なSquare and compassのマークがあり、フリーメイソンの正装であるエプロンをしたワシントンの大きな起立像もフリーメイソンから送られたもののようです。というか、全体がフリーメイソンがスポンサーになった建物です。
フリーメイソンは、「ダ・ヴィンチ・コード」の前作の「天使と悪魔」で良く出てきて有名になりましたが、アメリカの建国から今までの歴史で切っても切れない関係があり、実際にワシントン大統領を始めアメリカ建国に関わった主要メンバ-の8割以上がフリーメイソン会員、歴代大統領のかなりの割合がフリーメイソンのメンバーです。一方で、アメリカの$1札の裏にはピラミッドの上にAll seeing eye (万物を見る目)が描かれていて、フリーメイソンのマークであるとNational Treasureにも出て来た気がしますが、これはこの本を読む限りフリーメイソンとは関係なさそうです。デザインを考えた4人のなかの1人に、フリーメイソンのメンバーであるベンジャミン•フランクリン大統領が入っていたことは入っていたのですが、、、
ダ・ヴィンチ・コード」の続編はワシントンD.C.が舞台となり、実際にD.C.のフリーメイソンの本部の一つであるHouse of the Templeのメンバーが取材を受けたというニュースもあることから、折角ですので少し知識を入れた後に、
George Washington Masonic Memorial
House of the Temple (Supreme Council)
この二つのD.C.近くにあるフリーメイソンの施設は見学しておくと、後々楽しんで映画、あるいは小説を読めるのではないかと思います。

読みやすいDummiesシリーズの中の、Freemasonの本です。どこまで正確なのかはよくわかりませんが、とても丁寧に、分かりやすく解説してあってお勧めです。アメリカ、ロンドン、フランスあたりの観光はこの本を読んで、フリーメイソンの知識を入れておくとガイドブックと違った視点での見学ができて、格段に楽しくなると思いました。
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