NIHへ行ってきます 携帯電話、データー通信カードなど

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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携帯電話、データー通信カードなど



携帯電話

当たり前ですが、日本では携帯電話は以下の会社から選ぶことになりますね。さらにイーモバイル、ウィルコムなどもありますが、これらは少数派だと考えられますし、これらを選ばれる方はこのページを読む必要がないぐらい知識のある方と考えられます。
日本の携帯電話もアメリカと同様に、1年、あるいは2年契約で加入し、途中で解約した場合は違反金が必要になりますので慎重に選びましょう。価格は、販売奨励金を積極的に適応できなくなっていることもあり、あまりどこで購入しても差がありません。しかし、新規加入者には商品券がもらえるなど様々なキャンペーンがあるはずですのでよく調べてください。
1.ドコモ:王道。海外にも強い
2.AU:最近はあまり特色がない
3.ソフトバンク:特に友人がソフトバンクなら最も安い。海外に強い
この中で、iPhoneは今のところソフトバンクのみで購入できます。もちろん、携帯からウェブサイトを見るためにフルブラウザ携帯を購入することもできますが、動作が遅いことが多く、この目的ではiPhoneにかなうものはないようです。iPhoneを購入された場合は、このサイトの設定方法を試されてください。
店舗に身分証明書を持参すればすぐに加入できますが、ソフトバンクはウェブサイトで個人情報を入力し、郵送で届けてもらうこともできて便利です。上記のバナー経由で加入サイトに飛びます。

データー通信カード

たとえ無線LANスポットなどがなくても、どこからでもインターネットに接続できる環境は理想的で、最近では定額制のデーター通信サービスが日本では発達してきているため不可能ではなくなっています。この業界は、速度の亢進、価格低下の変化が激しいので、加入する時期にそれぞれ調べた方がよいと思いますが、いまのところイーモバイルが速度3-7Mbps、価格5000-6000円/月ともに最もよいサービスだと思います。
ただし、カバーエリアがそれぞれのサイトから検索できますので、使用する場所をよく調べてから購入されてください。ドコモのデーター通信カードは月額使用料が高いですが、通信速度は早くFOMA通信圏内であればどこでも使用できるため、都市部以外での使用頻度が多い場合はお勧めです。
このデーター通信カードも使用者を囲い込むために、ビックカメラなどで加入すると3万円分のポイントをプレゼントするなどのキャンペーンが開催されていたりします。リンク先のビックカメラのサイトの左下のキャンペーン情報などを参考にしてください。
1.イー・モバイル
2.ウィルコム
3.Docomo、AUなど

無線LAN

日本にも無料の無線LANスポットはそれなりにありますが、さらに使用できる無線LANスポットを増やすためには個人的には以下のサービスをお勧めします。
1.FON:初期設定費用のみで後は無料。こちらの記事も参考にしてください。
2.Wireless Gate:月額200-300円で使い放題

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