NIHへ行ってきます Capitol tour

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Capitol tour

今まで外から見ることはあっても、中にはいったことのなかったアメリカ合衆国議会議事堂(U.S. Capitol)の無料ツアーに参加してみました。このサイトにあるように、朝9時から整理券を月曜日から土曜日まで配布しているようですが、平日に関しては10時過ぎに配布場に行った所、11時からのツアー券をもらうことができました。本来はもう少し早く行こうかと思っていましたが、友人にそれほど混んでないという情報をいただいていたためゆっくりとでかけることができました。ありがとうございました。Capitolの近くに路駐して整理券をもらってから、車に戻り周辺のpublic parkingを探しましたが、なかなか見つからず結局Newseumの近くのpublic parkingに止め15分ぐらい歩きました。
11時に20人ぐらいの集団でツアーが開始され、
セキュリティーチェックを受けて、無線イヤホンを受け取りロタンダへ。壁や上部の帯状の部分にはコロンブスのアメリカ発見から、独立宣言、南北戦争、ネイティブアメリカンとの関係、ライト兄弟など、アメリカのキーとなる絵や活躍した有名人の銅像が飾られています。円形の天井に描かれた絵は、たとえばバチカンなどと比べるまでもなく、真新しいしたいした絵ではありません。しかし、ガイドさんの解説のおかげでワシントンが描かれていることを発見し、その周辺には13人の天使が描かれていてイギリスからの独立時の13州を表しているというような由来が分かり興味深く感じました。このツアーで残念なのは、例えばロタンダに入ってもガイドさんの近くに絶えずついていなくてはならないため、ゆっくりと歩きながら見ることができない点です。その後、アメリカの著名人の銅像が集まった銅像ホール、資料館、旧最高裁判所、ギフトショップなどを回り計1時間ぐらいのツアーでした。
議事堂などの部屋はこのツアーでは見ることができないのですが、Gallery Passを無料で入手すれば見ることができるようです。方法は、国際的な身分証明書が必要なので日本人の場合はパスポートを持って行けばもらえるようです。今回は運転免許証しか持っていなかったため、CapitolのIndependence Aveをわたった所にある議員さんのいる建物に行って、証明書をもらう必要があり、時間がかかりそうなのであきらめました。
2年間でD.C.も様々な場所に見学に行きましたが、帰国までに見ておかなくてはならないと考えているのは、議会図書館とナショナルジオグラフィック協会です。
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