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NIHへ行ってきます NIHテニス会 東西戦&送別会

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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NIHテニス会 東西戦&送別会

2年以上、我が家に取って特別な存在で、旅行や雨などでなければ必ず参加していた土曜日のテニス会。なんと、いよいよ今日は我が家と大学の先輩2家族の送別会になっていましました。。。いつものように、Rockville City Centerで試合をし、いつも場所を提供してくださる先輩ご家族のお宅でBBQ。僕がテニス会に参加するより前からメンバーだった古株のみなさんともテニスが出来て懐かしい思いがよみがえりました。先輩方は、生活の立ち上げ、楽しい旅行先、あるいはLiving in Rockville経由での僕には回答不可能な鋭い質問メールに対する回答など、留学生活に関するマスター•ヨーダのような存在で、
様々な助言を渡米後ずっといただいていました。もうしばらくすると、このような優雅な生活は出来なくなります。いつも幹事をしてくださる方々をはじめ、皆様本当にありがとうございました。テニス以外にも、2年間で蟹釣り、プロテニス観戦、Cunningham Falls State Park、スキー、ナポレオン大会、などなどよい思い出を沢山作ることができました。
2年前に参加した時には、特に暑くなると大学の時テニス部だった先輩二人とテニス会のキャプテン、我が家を含めた4-5人でぎりぎりダブルスができるぐらいの状況でした。その後、帰国する方も多かったにも関わらず、現役人数は急速に増え、今ではテニスに参加される方30人、その家族を含めると50人ぐらいの大規模な集団になりました。
1.5年前は、暑い中少人数だったので永遠と試合を繰り返したテニス経験者の先輩が帰国されてしまい、しばらくはダブルスはどちらかというとネットプレーが中心なので、ストロークは適当にスライスをかけて返す程度にしていました。学生時代と違ってスピンをかけるのは疲れるし、それでも結構試合に勝つことができると思ったからです。しかし、1年ぐらい前から強い方が2-3人参加されるようになり、フォアハンドがスライスでは対処しきれず、再びスピン系のフォアを打つようになりましたが、打点にきちんと入らないと思った場所に飛んで行かないことから、少し体に無理がありよく筋肉痛になってました。特に大臀筋が。。。
それでも、社会人になって年に1-2回しかテニスが出来ないために、なまった体はここ2年の毎週のテニスでだいぶ回復し、テニスの腕もだいぶ復活しました。ついでに色の黒さもだいぶ復活しました。日本に帰ったら再び年に1-2回しかテニスは出来ないと思うのですが、健康のため、帰国されたNIHテニス会の方との試合のため、なるべくテニスをする時間が見つけられればと思ってます。

帰国直前になって、Nadalの優勝を受け、Nadalラケット、Amazonで購入しました。アメリカはラケットがとても安く、日本の40-50% Offぐらいで買えます。
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