NIHへ行ってきます 写真のバックアップ

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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写真のバックアップ

帰国に向けて、留学中に取った写真と、デジカメで撮影したビデオファイルのバックアップを取っています。合計で50GBぐらいあります。今現在はiMacG5に入れた画像データーは、外付けHDにも同時に保存しているものの、今使用しているiMacG5は帰国前に譲ってしまうこと、MacBookのHDは小さいので全部は入りきらないことから、結局帰国する時はHD 1つだけに画像データーを入れるだけになってしまい、壊れるかもしれないしこころもとありません。できればいくつかのメディアに保存しておきたい所です。日本からはもう一つHDを持って来てはいるのですが、日本の仕事、こちらの仕事のデーターが入っていて写真を入れることができません。
しかし、
もう一台外付けHDを買うのは高いし、アメリカで販売されている物はバカでかくて購買意欲をそそられません。一方で、USBメモリーなどはだいぶ安くなっているので4GBのものを$9ぐらいで何個か買っては見ました。Living in Rockvilleのデーターなど最重要ファイルはこれでバックアップできますが、さすがに50GBの画像データーは入りきりません。.Mac ウェブギャラリーは最近Mobile Meになり10GBから20GBに増えましたがこの容量では全く足りません。
ということで、今は原始的にToast使ってDVD-Rにせっせと焼いていて計12枚ぐらいになりそうです。そんななか、humyoという、無料オンラインストレージサービスを見つけました。その容量は、なんと30GB。しつこいようですが、無料で30GBです。会員登録をすればすぐに使えるので、僕の場合は二つぐらいアカウントを作れば、画像データーをオンラインストレージに保存することができます。しかも、写真もiPhotoのアルバムで写真を選択(殆どの場合command + A; すべてを選択ですが。。。)し、uploadという所にドラッグ&ドロップすれば良いだけなので、いちいちBrowseして写真を選択する必要がなくとても直感的に使用できます(Mac Safari2, Firefox2はJAVAが対応していないのかこのドラッグ&ドロップは出来ませんでした。Ver3はできました)。さらに、アップロードした写真は撮影日別などに自動で仕分けしてくれます。さらにさらに、写真やビデオも自動的に分類してくれます。つまり、アップロードしたファイルの整理整頓をする必要が殆どありません。
良いことだらけのように見えますが、難点はアメリカのインターネット接続速度ではuploadに時間がかかることです。1GBのアップに5時間ぐらいかかってしまいます。もっと以前にこのサービスが存在していたら定期的にバックアップしていたのですが。。。あとは、アップロード最中に間違ってブラウザを閉じてしまうと、あたりまえですがアップロードは終わってしまいます。閉じるまでにアップロードされたファイルはきちんとアップロードされてますが。。。写真をすべてuploadするかどうかは分かりませんが、とても便利なサービスなのでしばらく使ってみようと思います。

帰国したらこれを買わなくては。。。ていうか、今買えばいいのでは?とも考えてます。留学の思い出のつまった写真のデーターがHDクラッシュなどですべてなくなったらショックだと思いますので、皆さんバックアップは必ず取りましょう。
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