NIHへ行ってきます Atlantic City

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Atlantic City

週末はPhiladelphiaから西に1時間ほど移動した大西洋沿いにあるカジノの街、Atlantic cityへ。海水浴とコンサートが目的です。
朝10時ごろ出発し、お昼を食べたり道に迷ったりしなながら15時頃到着しました。Google mapでは3時間ちょっとで到着するらしいですが。。。ホテルにチェックイン後早速、車でビーチへ。HiltonのValetに車を預けました($10+Tip/日)。大西洋沿いに、大きなホテル群とホテル内などに10ヶ所以上もの大きなカジノがあり、海岸沿いはBoard walkが整備されていて、こじんまりとした店やレストラン、ショッピングモールなどがならんでいます。なかなかの雰囲気です。
ちなみに、昨年も書きましたが、Rockville近く?の海水浴場といえばAbout.comにはこのようにランキングされていて、昨年はRehoboth BeachとAnnapolis近くのSandy Point State Parkへ行きました。前者は砂浜といっても小石が多く足が少し痛かったのですが、
Atlantic cityは見事な砂浜のため快適に海水浴を楽しむことができました。ただ、波は高目でサーフィンをしている人も数人いました。個人的には、3歳の息子と楽しむにはとてもよいビーチだと思いました。一方で、ビーチパラソルと椅子を借りましたが、これが高く$28/日。Board walk沿いのショップで購入した方が安いという驚愕の事実が判明し、可能であればTargetあたりで購入してから出かけることをお勧めします。
海水浴後、Ribsを食べ、カジノでの「投資」は子供がいるので手をつけず、HiltonのTheatre内で20時から開催されたコンサートへ。Village peopleというゲイの6人組のグループで、西城秀樹やレイザーラモンHGがカバーした「Y.M.C.A」以外にも「In The Navy」「Go West」「Macho Man」などは誰でも聞いたことがあると思います。本物のVillage peopleの動画はYoutubeからブログなどへの埋め込みができませんでしたが、Youtubeで検索すると本物の動画が沢山でてきます。舞台は最高でした。ゲイの6人組が、おなじみの曲に合わせて完成度の高いパフォーマンスを繰り出し、70歳ぐらいのおばあちゃんも黄色い声を出しながら大興奮し、一人ぐらい失神発作やアポっても(脳血管障害になっても)おかしくないぐらいの盛り上がりでした。ステージの目の前は椅子がなく、誰でも踊ってよいスペースが作られ、まだ数人しか踊ってないときから息子はそこで踊り始め、観客の人気者になっていました。
興奮冷め止まぬままホテルに戻りました。さて、Atlantic cityのホテルは海岸沿いはとても高くマンハッタンに劣らず、この時期の週末は3つ星ホテルでも$400ぐらいします。お金持ちか、経済観念の崩壊した経済をまわしてくれるありがたい方、ぐらいしかなかなか予約することはできないと思います(夏以外であればリーズナブルです)。しかも不可能ではないですが日帰りは結構きつと思います。我々はAtlantic cityから車で10分ぐらいUS-40を北上した3つ星ホテルHoliday Inn Expressに泊まりました。ホテルは清潔感がありなかなか快適でした。これも、色々探して初めて使用したオークション系トラベルサイトHotwire.comで$150で落札しましたが、この値段でも安いほうです。そのためコンサートの開始時間がこれほど遅くなかったり、子供連れでなければもう少し離れた場所に予約していたと思います。今回は、翌日Sesame Placeに行く予定もあり、少し妥協しました。最近ホテルに$100以上支払うのは極力やめていたのですが。。。

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