NIHへ行ってきます 運転免許証

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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運転免許証


運転免許証失効

留学中に日本の運転免許証が失効しても、帰国後1ヶ月以内に免許試験場で手続きをすれば失効による学科試験、技能試験の免除があり、書類を用意するだけで再発行ができます。
東京都の場合は以下の4つが必要です。他の道府県も大きな違いはなさそうです。
東京都のサイトは>こちら。失効後6ヶ月以内の手続きは>こちら(これも東京都)。
  • 失効した免許証
  • 写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
  • 本籍地記載の住民票(提出となります。)
  • やむを得ない理由を証明するもの(パスポート等)
その他の道府県はこちらのリンク先から移動してください。
管理人も、帰国2日後に失効して7ヶ月たった状況で、免許の更新に東京都鮫洲へ行ってきました。時差ぼけでひよっていたため、地下鉄の出口を出た所にあるお店で、顔写真を取ってもらい、失効した免許証を更新するための書類も作成してもらってしまいました。。。1500円ぐらいかかりました。
その後、免許センターへ行き、2時間の講習を受け、ICチップの入った最新型の免許証に切り替えることができました。違反のない人は、講習も必要なく、スムーズに更新可能と思われます。

アメリカの運転免許を日本の運転免許に切り替える

アメリカで運転免許を取得したのと同様に、アメリカの運転免許は持っているものの日本の運転免許を持っていない場合、知識試験と実技試験がありますが、日本の運転免許証へ切り替え可能のようです。参考サイトは>こちら
アメリカに長期滞在し、日本の免許証を更新せず失効させた場合も、この方法で復活可能だと考えられます。

アメリカの運転免許証

アメリカの運転免許証を帰国後も持っていてもあまり使えることはないと思いますが、アメリカに旅行に来たときに酒屋などで身分証明ぐらいには使えそうですね。帰国後再びアメリカに留学する場合は、持っていると留学先の州で書き換えができるので便利だと思います。一応、記念に保管しておきましょう。

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