NIHへ行ってきます チェリー狩り

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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チェリー狩り

ペンシルバニア州の農場に車で1.5時間ぐらいかけてチェリー狩りに行ってみました。計3家族でご一緒させていただきました。I-270を北上し、U-15に入り、南北戦争の中でも勝敗を決した戦いが行われ、リンカーンがあの有名な演説をしたGettysburg辺りで降り、日曜日は朝ではなくお昼から農場が開くらしく、その時間まで40分ほどGettysburg downtown近くのマクドナルドで時間をつぶしました。個人的にU-15は、のどかな田園風景が広がり、思い出深いCone mazeの農場もあり、大統領の別荘(キャンプ・デービッド)があるCatoctin mountainを眺めたりととても走るのが好きな道路の1つです。Gettysburgのマクドナルドは子供用の滑り台付き立体迷路があり、6歳ぐらいまでのお子様がいらっしゃる家族には良い休憩場所です。前回、Gettysburg観光をしたときも使いました。 お昼過ぎに、Boyer Nurseries & Orchardsという農場に到着。前日土曜日はRockvilleはとても蒸し暑く、
チェリー狩りも熱すぎるのではないかと心配していましたが、PA州は少し北だからか、山の上だからかわかりませんが幸い比較的涼しく良い天気でした。受付で、免許書を預けて、バケツをもらって、車でチェリーの木が生えた農場まで案内の元移動し早速Pickingを開始しました。大きなバケツ一杯で$20のようです。もちろん、Pickingしながら食べることもできます。日本ではチェリーは高いと思うので後数年は食べなくても良いと思うほど食べるのが目標です。
こちらのスーパーで見かけるアメリカンチェリーの大きな木(梯子を使うこともありました)がメインですが、黄色いチェリー、日本のサクランボに近い赤いチェリーなどの木もあり、この中では黄色いチェリーが甘くてとても美味しい印象をもちました。もちろん、アメリカンチェリーも市販のものよりも甘く美味しいのですが。。。赤いチェリーの木は小さめで、1人でPicking及び味見に集中しているとなんだか子供の頃家及び友達の家で学校に行きながら無断で食べまくっていたコンメ(ユスラウメ)を取っているような錯覚に陥りました。赤いチェリーの方が甘いですが、なんとなく味も似ているような???
結局、我家は少し悩んだ挙句、スーパーで購入できるアメリカンチェリーは控えめにして、主に黄色と赤のチェリーを集めてみました。Rockvilleに帰り、おすそ分けしてから洗ってみるとびっくり、大きなタッパ5-6個分は残っていてとても1家族で食べきるのが難しいほどの数でした。
そのため翌日、ラボにも大きなタッパで持って来ましたが、赤も黄色も人気でした。

楽天でも黄色いサクランボは時期限定で売ってはいるのですが、これと同じ系列の品種なのかどうか?よくわかりません。。。
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