NIHへ行ってきます NY 2nd

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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NY 2nd

朝ゆっくり起きて、再びPort Imperialからマンハッタンへ。無料バスでセントラルパーク南端で降ろしてもらいタクシーでグッゲンハイム美術館へ向かいました。しかし、renovation中で絵を見ることは殆ど出来ませんでした。アメリカには珍しくシャガールの有名な絵もあり一番楽しみにしていたのに。。。
お昼をフランス風のCafeで食べ、妻はブロードウェイのコーラスライン鑑賞へ。そのため息子と一緒にマンハッタン子供博物館へ行ってみました。ボストン子供博物館と比較すると見劣りしますが、
子供が遊びに熱中するような様々な遊び道具、仕掛けがあり息子も時間を忘れ遊びまくってました。その後、妻と合流し焼き鳥大将に向かおうとするものの土曜日の17時という時間帯はタクシーの運転手さんが家に帰る(交代する)時間帯とのことでタクシーが全く捕まらずあきらめました。ここで、妻と息子はポート•オーソリティ•バスターミナルから#158のバスに乗りNJへ帰りました。
ちなみに、このバスは片道$3.4で、NJのMITSUWA、Comfort Inn、Homewood suiteなどの目の前に止まります。Port Imperialからのフェリー片道$7と比べ半額、さらに時間も30分程度でブロードウェイの西端からNJに到着するので結構便利です。一方、フェリーはマンハッタンの西端なので回りにたいしたものがありません。すなわち、MITSUWAの無料バス、公的バス(NJ transit)#158、フェリーを上手く組み合わせて上手くNJからマンハッタンを往復するとよいのではないかと思います。
一人になった後は、吉野家を堪能し(結局NYへ行って吉野屋に入らなかったことがない)、少し買い物をしてから、「RENT」というミュージカル鑑賞へ。$60。人気のあったブロードウェイ•ミュージカルですがもうすぐ公演終了となるらしいです。歌はなかなかすばらしく、ニューヨークの若者が色々問題を抱えながらも頑張って生きていく話ですが、感動のしどころがわからず終わってしまいました。99%以上の確率で死ぬと思っていた(そういう流れであった)ミミが気軽に生き返った理由が良くわからなかった。。。でも、やはり出演者全員で歌うシーンは迫力があり満足しました。。
ちなみに今日はとても暑かったようですが、室内にいることが多くあまり実感できませんでした。。。
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