FC2ブログ
NIHへ行ってきます 帰国の引っ越し代

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

Google
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰国の引っ越し代

日本では、大学病院で助教として働くことになりそうですが、もともと帰国時の引っ越しの経済的な援助はないだろうと決めつけて2年間以上留学生活を送っていました。つまり、日本にもって帰る荷物を増やさないように余計なものは買わず、物が多くなりすぎないように絶えず注意を払って生活し、前回の記事のように帰国の飛行機代も最も経済的な方法で航空券を押さえました。しかし、採用必要書類が送られて来たためゆっくり読んでみると、なんと、
海外•国外問わず、帰国時の飛行機代、荷物の輸送代がでるとのこと。驚いて電話した所、一応上限なく、しかもおそらく家族分も出してくれるようです。。。値段を気にしなくてよいのであれば、航空券はもっと工夫できたのに。。。non-refundable ticketなので変更はできません。
荷物の引っ越しに関しては、経済的なことから最も使われているクロネコ単身パックは段ボール10-40箱で$1000-1500ぐらいかかり、この値段は我が家的な常識では高いと判断され(し)、MARUICHIさんから段ボールをクロネコの国際宅急便(25kgで$105)で2-3箱送るのみにする予定で色々持って帰らない物の処分を開始してしまっていました。ということで、持って帰る荷物もないので引っ越し代金が出ると言われても単身パックのスモールをお願いするぐらいだと思います。でも、スモールの代金$1100は高くて支払う気もなかったので、これを依頼するだけでも少し贅沢気分が味わえます。
早く知っていれば、アメリカで購入すると安いものなどなど色々買い貯めていたかも知れないのに。。。と、色々後悔する点はありますが、荷物が大量に東京の部屋に届いても大変なのでよかったのかもしれません。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nih.blog78.fc2.com/tb.php/649-29c8a768
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。