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NIHへ行ってきます 帰国の航空券を取ってみる

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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帰国の航空券を取ってみる

帰国まで後、3-4ヶ月。仕事中にふと思い立ち日本行きの航空券を取ってみました。アーバントラベルに価格を聞いた所、9月のIAD-NRT直通便の価格は以下の通りでした。税金、サーチャージなどを含んだ値段で、エコノミーです。
ANA 片道:大人$975.60、子供$783.6
ANA 往復:大人$1261.30、子供$1046.50
UA 片道:大人$762.40、子供$597.50
UA 往復:大人$1494.90、子供$1025.10
往復の方が高いのに少し驚きました。これを見ると、
ANAはUAより大人も子供も$200高いためまずは却下。路線はUA803便に決定です。2万円以上の差額を支払うほどANAのサービスは良いわけではないですし、機内食はもともとどの航空会社のものも殆ど手を付けません。ANAに余計なお金を支払うぐらいなら、差額で日本で必要なものを買った方がよいと考えました。理由はよくわかりませんが、UAの方が飛行時間は18分、ANAより短いようです。さらに、一人分はマイレージで席をおさえたいのですが、ウェブサイトで確認した限りでは9月の希望日のANA直通便はすでに、その座席がキャンセル待ちで取ることは出来ないようでした。一方で、UA803便は特典航空券で席を取ることができます。
安易にアーバントラベルだけで値段を検討するのも芸がないので、念のためKayakでも検索。UAは同便片道$795 (vayama.com)、ANAは$976 (fly-ana.com)。Kayakでの検索はアーバントラベルの提示額を下回ることはできませんでした。マイレージはUAもANAも結構持っているので、アップグレードも少し考えupgradableのチケットも検討しましたが値段が高く止めました。
以上、3人合計(一人はマイレージ仕様で税金など$70)で日本まで片道約$1,400(諸経費込み)。原油価格が上昇している割にはまあまあでしょうか。

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