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NIHへ行ってきます Wolf Trap Riverdance

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Wolf Trap Riverdance

先週末はBBQ、送別会、Rockville town centerのメモリアルデー祭り、アーリントン墓地などいくつか回りましたが書く暇なく一週間が過ぎてしまいました。今日、週末金曜日はWolf Trapへ、以前チケットを取って今は日本でも最終公演という名で営業しているRiverdanceを見に行きました。日本とこちらにいるメンバーはどちらが1軍なのでしょうか?日本の公演を正式ウェブサイトの動画で見た限りはWolf Trapのメンバーの方が上手い印象があります。
映画「タイタニック」の船の中で主役の二人が踊って盛り上がっていたことでも有名な、上半身を直立させたまま、脚だけを動かしてタップを刻むアイリッシュ・ダンスをベースとしたダンスが、コーラスラインのように横一列、あるいは円形になって迫力のある音楽と、靴音が一緒になりかなり盛り上がります。大まかなストーリーがあり、
その中で出てくる、ロシアンダンサー、フラメンコ、NYダンサーとのタップ共演、女性高音リードシンガーの歌などなど趣向が凝らされていて飽きません。最後すべてのダンサーがそろってタップを踏む場面は特に圧巻です。それにしても、Riverdanceのメンバーはみんなかなり細く、アメリカに来て体格の良い外国人女性を見慣れているため、すべての女性が細いとなんだか強い違和感を感じてしまいます。
息子を含めた子供達も一生懸命タップを練習しようと見よう見まねで激しく踊っていました。Wolf Trapの芝生席はこういうことが出来たり、寝転がりながら舞台を見たり、お酒も飲み放題だったりするところがとても気に入ってます。いずれにしてもRiverdanceお勧めです。日本で、最終公演というのが嘘でまた来日したら見てしまいそうです。
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