FC2ブログ
NIHへ行ってきます Maryland Science Center

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

Google
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Maryland Science Center

土曜日はテニスをした後に、アンドリュー空軍基地の航空ショーを息子と見ようと車に乗せてもらって向かいましたが13:30分ぐらいの段階ですでにCapacity overでFedex球場に入れてもらうことができませんでした。White Houseのイースターといい年々無料のイベントのDeadlineが早まっている印象があります。来年は12時30分にはFedex球場に到着したほうがよいのではなかと考えられます。
日曜日はBaltimoreへ。Baltimoreのインナーハーバーといえば、船、シーフードレストラン、貿易センタービル、水族館ですがもう1つMaryland Science Centerもかなり見ごたえのある博物館です。特に子供のいるご家庭はいいのではないかと思います。 今回は、
この博物館のLight St.をはさんだ向かいの駐車場に$15/日で車を止め、博物館に$17程度、IMAXに$8支払い入場してみました。現在開催されているBody World(日本では人体の不思議展) のTicketまで購入するとかなりの出費だし、人体内部に関しては本物を見る機会も多いので興味はあるものの今回はやめておきました。
いままで存在を良く知らなかったのですが3階建ての大きな博物館で、入場すると、大きなブラキオザウルス、ティラノザウルスの模型、化石などがいきなりあります。それ以外にIMAX、プラネタリウム、化学実験のデモなどスケジュールの決まっているショーもあるので、ある程度プランを立てながら回らなくてはなりません。しかも、それぞれのショーはテーマが時間によって異なりますのですべてのショーを見るのはほとんど不可能です。
まずは、恐竜コーナーを軽く見てから、スミソニアンの自然史博物館でも上映されているSea MonsterのIMAXへ。50分ぐらいの上映時間でお金を払って見ただけの事はあります。しかし、50分間も3D映像を見ていると時々酔う人がいるのではないかと思います。次に、物理、化学現象を応用して子供でも楽しめるような体験コーナーで軽く体験してからお昼を食べ、3階のメリーランドコーナー及びKidsコーナーへ。息子が大興奮したボストンの子供博物館のように、小さい子供が楽しめる(大人も面白い)様々な仕掛けが作られたスペースがあります。40-50分遊んでいたのに、まだまだ遊びたそうな息子を無理やり引き連れ、液体窒素を使ったショーへ。いつもラボで使用している液体窒素の性質、有用性を子供にもわかりやすく解説してもらい大人でも勉強になりました。次に、宇宙のコーナーを軽く見ながら、プラネタリウムへ。小学生以来久しぶりにプラネタリウムを新鮮な気持ちで見ることが出来ました。ここで12時に入場したにも関わらず、閉館時間の17時まであと30分と、残り時間がなくなり恐竜コーナーを良く見ていなかったのでもう一度移動し化石採掘体験をして終了。充実した博物館のためすべて体験しようとすると一日がかりです。細胞コーナーは行く時間ありませんでしたし、結果的に今回はBody Worldのチケットを購入しないでちょうど良いスケジュールでした。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nih.blog78.fc2.com/tb.php/643-193a23a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。