新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google
車売却
車売却
売却手段として、以下の4つが考えられます。
- Carmaxに売却
- ディーラーに売却
- 個人売買
- Japan Auto Servicesにお願いする
売却価格は、購入時と同様にKelly Blue Bookに沿うようです。Trade-In valueが下取り価格で、さらにマイレージと自分の車の状態(Excellent,Good,Poorなど)を入力して検索します。
上記の四つの中で、個人売買に関しては、このページに友人からいただいた体験談を記載しています。4.のJapan Auto Servicesは日本語が通じますのであまり困ることはないでしょう。ディーラーとCarmaxは値段を比較してもよいかもしれないですね。個人的な体験談は>こちら。
Carmaxに車を売るのはそれほど難しくありません。Carmaxに行き、担当者にTitle、 Registrationなどを提示、PCに車の情報(年式/走行距離など)を打ち込みつつ、同時に車の点検が始まります。基本的には車をチェックする人と、売りにきた人に色々質問しながらPCに情報を打ち込む人の二人がいます。最後に点検内容をPCに打ち込み、Appraised Valueが算出されます。この間、大体30分程度です。このAppraised Valueは7日間有効ですので、査定して7日以内に売れば、事故でも起こさない限りその査定額で売ることができます。それを過ぎたらおそらくまた査定のやり直しだと思われます。
売ることが決まったら、その金額のチェックがもらます。それを銀行にデポジットすればよいのですが、ここで終わりではありません。車のナンバープレートを取り外してもらい二枚のナンバープレートをRegistrationの用紙とともにMVAへ持っていかなくてはなりません。MVAの赤いinformationの方にこれらをわたすと、Surrender Slip(返却証明書)に相当する用紙がもらえますので、必要な方は保険会社にFaxしましょう。なお、この際MVAへ移動するには車があったほうが便利です。友人にお願いするか、レンタカーを借りる必要があります。
MVAからのregistration feeの返金(友人からの情報)
さらにMD州の車のregistrationは2年ごとに128ドル/2Years支払いますが、Expire Dayまで一年以上残っている場合は一年分の64ドルが返金されます(月単位は切り捨て)。つまり、車を購入して2年半後に帰るなどの場合です。この64ドルのチェックの送り先を日本にしたら、MVAのコンピューターでは日本の住所は入力できないとのことで、情報を記載した書類を郵送でMVAに送るように言われました(友人はこちらにTry。無事に日本に届いたようです)。しかし、確実に受け取りたい場合は、アメリカの友人宅に郵送してもらうと良いかもしれません。持参したのはナンバープレート2枚と、Expire Dayが記載されているregistration certificateです。
最後に友人からいただいたCarmax及びAAA解約の情報を追記します。情報ありがとうございました。
Carmaxへの車の売却で予定外だったのは、Carmaxからチェックが発行される際、このチェックは銀行にDeposit後、3−10 business daysの間は、口座から動かすことが出来ないという同意書のサインをさせられたことでした。実際にNIH FCUに行ってDepositすると、5000ドルが動かせるようになるのは5 business Day後、残りの全額が動かせるようになるのは10 business Day後とのことでした。
今回はNIH FCU窓口で帰国前に送金できないと困ると主張した所、Managerと相談しろといわれ、Managerと相談して運良く3 business day後に全額動かせるようになりました。しかし、直前に車をCarmaxへ売る場合、チェックの換金と日本への送金方法 (Citibankに口座を作る、日本のCitibankへDepositする(おそらく可能)、早めに売ってレンタカーを使う(注:下の項目参照)など) を考えておくべきだったと反省しました。
それからAAAの解約は、電話での解約のみで、日付指定は不可で、解約日に電話するようにとのことでした。
自動車保険の解約&レンタカー保険
「AIGIS」の車両保険の解約はとても簡単で、解約希望日の1ヶ月前になったら電話で解約日を伝えるだけです、解約日を超える日まですでに保険料を前払いしていることが多いと思いますが、その場合日割り計算でCash backされます。ですが、以下のTravelersと同様に車両保険の解約日は、ナンバープレートのMVA返却日よりも後になるようにしてください。ついでにJFC海外赴任者総合保障制度の解約も行いましょう。
一方で、「Travelers」の車両保険の解約は少し面倒くさいです。大まかには解約日の当日までに、車のナンバープレートをMVAに返却、MVAからもらったSurrender Slip(返却証明書)のコピーを解約書類と一緒に、自動車保険の会社に送ります。(プレート返却日が自動車保険の解約日より後になると、その間は無保険で車に乗っていたとみなされ、MVAより罰金・免許取消等のかなりの額のペナルティーがかかってくるので注意が必要です。)
DealerにMVAへのプレートの返還を委託される場合は、Dealerがプレート返還のSlipをFaxしてくれるらしいですが、Dealerは車を買い取った当日にプレートを返却するとは限らない為、売却日ではなくプレート返却日以降が保険の解約日となります。
まあ、詳細は加入している自動車保険会社に聞いてみましょう。
さて、今までアメリカ生活中にレンタカーを借りるときは自家用車の保険が適応されるため、レンタル時に保険料金を払う必要がなかった場合が多いと思います。しかし、車を売却したと同時にたとえ保険の解約期間を延ばしたとしても、レンタカーに自家用車用に加入していた保険を適応することができなくなります(2社で確認済み)。したがって、車売却後にレンタカーを借りるときにはレンタル時に保険の加入が必要ですので注意してください。


