新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google
荷物を日本にもって帰る
引越し業者さんに依頼
日本からアメリカはSAL便を含め多くの輸送手段がありますが、アメリカから日本は限られてきます。郵便局(USPS)の船便サービスが2007年度に終了してしまい、USPSでは安くない航空便しか選べないなど、原油価格上昇の影響を受けてか荷物の輸送に関わる経費は上がっているように思います。つまり、日本からアメリカのように、比較的安く、早いSAL便のようなサービスはありません。以下が主な輸送のときに依頼することの多い日経の会社です。
1.日通
2.クロネコ
3.New Wave
4. OCS海外新聞普及株式会社
お金がいくらかかっても良いのであれば、クロネコや日通で荷物を全部運ぶのがよいでしょう。一部の家具を含めすべて日本に運ぶには、40-80万円ほどだと思います。
引越し代が支給されない場合は、クロネコの単身パックを依頼する方が多いようです。重さは関係なく、段ボールの個数により値段が異なりますが、段ボール20箱で$1000程度で「船便」のようです。基本的には、帰国の2-3ヶ月前に申し込み、段ボールが送られてくるので、日本に持って帰りたいものを入れ、集荷してもらいます(この際、多めに段ボールを送ってもらって必要な箱数を送り、必要ないものは返却する(もらえない)こともできますので、多めに申し込んでも良いと思います)。帰国時の荷物の運搬に関しては、日本の空港の税関に申告する書類も必要のようですが、これも一部クロネコが代行してくれるようです。もちろん、日通にも同様のサービスはあります。さらに、NIH留学者にはあまり知られていないNJ州にあるNew Waveは安く引越しできるようです。日系の会社で日本語OK、さらにNJからでも見積もりに来てくれるとのことでした。
これらのサービスは日本の住所が決まってない場合にも対応してくれます。また、例えばスキーなど段ボールに入らないものも、段ボール3箱分などとして輸送してくれるとのことです。それと、日本からアメリカに荷物を送ったときと同様用に、箱の中にいれた物とその値段を記載しなくてはなりません。入れたものの合計金額が$2400を超えると追加料金が必要になりますので、壊れると嫌なものは高めに、それ以外は極力安めに設定した方がいいと思います。
船便では間に合わない、急いで輸送する必要のあるもの、あるいは単身パックを使うほど日本に持って帰る必要のない方は、USPSやクロネコなどの航空便などを依頼してください。
ちなみに、われらが「マルイチ」さんから、クロネコの段ボール航空便(国際宅急便)の依頼が出来ます。値段は例えば最も重い25kgの箱で$105と比較的リーズナブルです。ただし、帰国扱いになると値段が上がり、必要書類が増えますので、帰国直前でなく早めに送ったほうが良いと思います。
飛行機に入れることのできる荷物
荷物の輸送の依頼も意外とお金がかかりますので、可能なら日本の空港に迎えに来てもらうことにして、できるだけ沢山の荷物を飛行機で輸送したいものです。2歳以上の子供を含め、1座席に付き二つ荷物を預けられますし、機内持ち込み手荷物も10kg以下を1つ、計一人で三つ輸送できます。重さや大きさの制限は、航空会社や予約した座席のランクによって異なりますので、ウェブサイトで確認してください。UAの預け荷物は、規制の多いアメリカ国内線と異なり、国際線に関しては1人につき50ポンドの荷物2つ預けられるようです。ただ、あまりに無理すると成田で荷物を運ぶのが大変、あるいは不可能になりますので、特にお子様をお連れのご家族は気をつけてください。
ANAの手荷物に関する規定は、こちら。
預ける荷物は、中身がつぶれてもよい服などであれば、段ボールやナイロン製バッグなどでよいと思うのですが、安くスーツケースを買うなら、このサイトかなと個人的には思ってます。買ったことはないのですが、検索した範囲ではAmazonやLeesburgのアウトレットよりは安かったです。こちらで、例えば「Luggage」と入れて検索してみましょう。Targetも時々Saleで安いスーツケースが売っていたりもします。


