NIHへ行ってきます アメリカの銀行をどうするか?

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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アメリカの銀行をどうするか?


アメリカの銀行をどうするか?

口座の解約はとても簡単です。IDを窓口で見せると、すぐに残高のCasher's checkを作ってくれたり、現金で渡してくれたりします。
一方で、こちらに口座を残しておくと帰国後のTax returnなど色々な支払いで便利です。ただし、口座の使用履歴が全くないと口座がキャンセル(というよりも単なる休止状態になる銀行が多いと思います)されてしまうらしいので、時々日本からオンラインでSavingとChecking間でお金を移動させたりした方がいいようです。それらのことあるいは解約の方法を、自分の使用している銀行に帰国前に問い合わせる必要があります(銀行によっては解約のときに本人が出向かないとならない銀行もあるようです)。そうでなくても、登録住所の変更(日本の住所に変更)のため一度銀行には足を運んだほうがよいですね。
友人のNIH Federal Union口座の体験談は>こちら
日本からの解約に関しては、NIH Federal UnionやChevy Chase Bankはオンラインあるいは書類のFAXや郵送で簡単に解約できると言われています。解約すると、日本に残高分のチェックが送られて来るようです(小切手に期日指定がある場合は必ず期日内に日本の口座に入金してください)。大部分のお金は下記の方法などで日本の銀行に入金し、日本に帰っ てから残金を正式に解約でいいと思います。念のため銀行にも確認して下さい。
いつかアメリカに来るときに解約することにして、Bank of AmericaやCitibankなど全米に支店のある銀行の口座を開設してそちらに移すのも一つの方法ですね。あるいは、アメリカの証券会社に口座を作るために半永久的に残しておくとか。。。Citibankの日本からの口座維持方法は>こちら

アメリカから日本への送金方法

1. 小切手、TC、Caher's check
ア メリカの銀行の小切手Bookに金額を記入し、日本に帰国してから銀行に入金する。Citibankへの入金は1枚につき1000円ほどの手数料で可能(米Citibankで作成した小切手なら手数料無料のようです。このことを考えても、3.の方針を考えてみてもよいかもしれないですね)。つまり、一枚で済ませられるとお得ですね。実際のお金の移動は 2週間ぐらいかかります。
日本のCitibankなどは小切手の額面のドルをそのままドル口座に入金可能ですが、その他の銀行で円口座に入金するときは小切手換金手数料のほかに、円ドル両替手数料がかかりますので、銀行の ウェブサイトなどで確認してください。Citibankの場合も、円口座に入金すると自動的にドルが円に両替されて両替手数料もかかってしまいます。そのため、Citibankであれば一度 マルチマネー口座に入金して,円安になったときに円口座に移すのが得と考えます。特に2008年4月現在、結構円高です。
また、日本のCitibankはマルチマネー口座にドルの現金を入金することもできますが、その場合の手数料は$1につき2円(約2%)です。

2. Wire transfer(電信送金)
日本の銀行へWire transferする。Chevy Chase Bankの場合は、オンラインでは手続きができないので、実際に支店に足を運ばなくてはなりませんが、送金額に関わらず約$38/回。NIH Federal Unionは受付にFormが置いてありますが、同じく送金額に関わらず$30/回。つまり一度に大金を送るのであれば高くはないですね。実際のお金の移動には3日ぐらいかかります。

3. Citibank USA口座開設
ア メリカのCitibankの口座を作成し、そちらにドルをすべて移して帰国。円安のときを待ち、日本のCitibankのATM(手数料がかからないた め)でアメリカで作成したATMカードを使ってお金(円)を下ろす。1日$1000程度まで引き落とし可能です。アメリカに将来旅行などで来ることがあれ ば、Citibankのように支店が全米にある銀行はその時に解約することもできますね。
実際に僕はこのCitibankの米国口座を開設しました。オンラインで無料で気軽に開設できます。体験談は>こちらこちら

中途半端な額の小切手が日本に届いた場合

Utilityの払い戻し、アパートメントのSecurity Depositなど小額の小切手が帰国してから届くことがあるかと思います。日本の銀行にDepositする場合、Citibankのドル口座でさえ1000円の手数料がかかるため、$50程度の小切手だと20%は手数料でなくなってしまうということになります。アメリカに銀行が残してある場合は、数枚振込み用紙(Deposit用)を日本に持って帰っておくと、日本に届いた小切手の裏にサインをしDeposit onlyと書き(口座番号も書いても良いかも)、Deposit用紙と同封し、アメリカの支店に送付することで入金することができます。手数料も切手代金のみなのでお得だと考えます。帰国前に、使用している銀行に確認してください。

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