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帰国準備概要
帰国半年-1年前
- ビザ、DS-2019の更新をチェック:DS-2019が切れても働かないのであれば、30日以内ならアメリカに滞在できるようです。それ以上だとDS-2019の更新は必須です。
- アパートメントの契約期間をチェック:1年契約で借りないように、最適な契約プランで更新してください。短期契約の場合、割高になることも多いと思います
帰国2-3ヶ月前
- アパートメントの退去届けを出す:ほとんどのアパートメントは2ヶ月前までに提出
- 子供の日本の学校の申し込み必要書類を聞く: 体験談は>こちら
- 必要であれば帰国直前のホテルを予約:体験談は>こちら
- 日本への片道航空券を購入:体験談は>こちら
- 日本の就職先に必要書類を聞き用意する:就業証明書は日本の就職先の規定の書類にラボの教授がサインすることも多いようです
- 日本への荷物の輸送の申し込み:クロネコ単身パックが人気
帰国1ヶ月前
- DISへ:必ずしも必要ないようです。秘書さんに聞きましょう
- 家具を処分する
- Utilityを解約:期日指定で解約してください
- 車を売る
- 車の車両保険の期日指定解約
- AAAで国際免許取得:日本の免許証の期限が切れていて、かつ日本ですぐに車を運転する必要がある場合。作り方は>こちら。
- 郵便局転送届け
- Tax用紙提出:一度WheatonのLocal officeへ行くのがよいと思います>こちら。でも、帰国後確定申告をきちんとすれば必ずしもいく必要はないと思いますが。。。
- 帰国届け提出:在米日本大使館のサイトから書類をダウンロードしてFax。とても簡単な書類です(日本大使館から是非とも提出してくださいとのことでした)。
- 日本のアパートメント探す
- PCデーターバックアップなど:NIHのPCのブラウザはアンインストールするか、cacheをクリアしたほうが、様々なサイトへのログイン番号が消されて安全だと考えられます。アメリカ生活の思い出がつまったデジカメデーターのバックアップの体験記は>こちら。
帰国直前
- 送別会やアメリカ料理食べ収め?
- NIHのメールアドレス、アカウントは使用できなくなります
- 日本の携帯電話に加入:免許証など身分証明書のスキャン画像などが手元に(アメリカに)あれば、ソフトバンクを含め最近はオンラインで携帯電話に加入できます。特にこだわりがなく、帰国後すぐに使用したい場合は帰国数日前に申し込んでおくと便利でしょう。こちらの記事を参考にしてください。
- 日本で必要なものの購入:例えば、楽天や日本のAmazon
などで、帰国後に購入が決まっているものは日本の住居も決まっている場合、帰国数日前に注文しておくと、帰国当日から使えますし便利だと考えられます。
- 日本へのお土産購入
帰国後
- アパートメント決めて入居
- Utility申し込み、ブロードバンド申し込み
- 住民票登録
- 子供の学校申し込み
- 携帯電話加入
- 就職までの間、必要なら国保に加入
- 日本の免許証を更新:更新日を越えているのなら可及的速やかに。少なくとも30日以内に。
- 車購入
- アメリカの銀行口座、ドル建てクレジットカード解約: ちなみに、ANA USA VISAの日本帰国後の解約は日本の サービスセンター0120-100-789 (Japan) に電話して解約してください。
- 銀行、マイレージクラブ会員情報変更: 留学時に住所をアメリカの住所に変更あるいは登録した場合には、日本の住所への変更届け、あるいは電話が必要です。
- NIHのラボ、知人、友人に連絡先をメール
- 4月15日にアメリカに到着するようにTax return関連書類を郵送


