NIHへ行ってきます T-mobileを海外で使う

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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T-mobileを海外で使う

T-mobileは、AT&T のiPhoneと同様、GSMという通信形式なので、ヨーロッパでの使用が簡単でした。GSMにも4種類の周波数があるのですがiPhoneも含め大抵はクアッドバンド対応です。どれくらい簡単かというと、今使っている携帯電話をスコットランドに持って行き、スイッチをいれ現地の電話番号をそのまま入力するとスコットランドの友人の携帯電話も含めすぐに電話をかけることができます。友人の電話もアメリカの電話番号を入れるだけのようでした。日本の携帯電話のローミングサービスのように、
国番号がどうとか、携帯から日本にかけるとき、携帯から米国にかけるときなどの理解は一切必要ありません。もちろん、スコットランドに持っていったアメリカの携帯電話からアメリカに電話するときも、いつもの電話番号で全然OKでした。ということで、ヨーロッパなどの旅行も考え、そこで友人と気軽に連絡したい場合などはGSM形式の、T-mobileとAT&Tがお勧めだと思います。CDMA形式の代表Verizonはヨーロッパのローミングが簡単にはいかなそうなことがWeb上は書いてありました。一方で、カリブなどのクルーズに関しては殆どすべての会社が対応しています。 ただ、日本でiPhoneが使用できないのは日本が独特の通信形式を取っているからで、T-mobileでも日本では使用できません。ただ、日本で使用できる携帯電話を貸してくれてそれを持っていけば日本で通話可能のようです。気になる通話料金は、ヨーロッパでの使用で0.99$/minとやや割高ですが、それでもこれほど気軽に使えるのなら納得が行くように思います。
ただ国外に持ち出す前に、Roaming serviceはactivateする必要があります。オンラインで、Roaming serviceにチェックを入れると直接電話するようにメッセージが出るので、直接電話すると一応使い方や料金体系の説明を受けて、同意後にActivateされとても簡単でした。

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