NIHへ行ってきます 仮想プライベートネットワーク

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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仮想プライベートネットワーク


以前から留学時に役に立つのではないかと思い気になっている機械があります。上記のVPN対応のルータです。VPNとは、題名にあるように仮想プライベートネットワークの略で、
と難しいことはおいておいて、とにかくこのVPN対応のルータを日本の家のネットワークにかませておくことで、外出先から(すなわち留学先から)でも日本の家のローカルネットワークにあるPCと同様のIPアドレスをもって接続できます。もちろんMacもこのVPNに対応しています。すでに、日本の大学などはVPN接続できるところもあり、自分の勤務先大学はVPN接続に対応していました。で、何が便利になるかというと、日本の家に設置してあるネットワーク対応HD-DVDプレーターを外から動かして留学先で日本の番組をみるいわばロケーションフリーのようなこともできますが、テクニックは少し難しいのでそれならロケフリ買った方がいいと思います。そのロケフリでも不可能なことが理論的にはできるはずです。それは、、、
今は昔のTV番組や北斗の拳などのアニメなどがYahooなどなど様々なサイトで無料あるいは有料でインターネットブラウザを使ってみることができ、いわば動画配信サービスが結構流行ってます。留学してみるとわかりますが、この動画配信サービスは日本国内からしか視聴できず、アメリカから強引に色々工夫して見ようとしてもエラーメッセージが表示されてしまいます。もちろん、海外からも見ることのできるNikkei broad band newsなどもありますが、おもしろそうな物の大半は日本国内からしか見ることができません。一方で、アメリカから日本に設置してあるVPN対応のネットワークに接続すれば日本のローカルネットワークのIPアドレスが割り当てられるため日本国内から接続していると、それらの動画配信サイトに勘違いさせ見ることができると理論的には考えられます。ずっと試してみたいと思っているのですが、日本に帰る機会がなく日本にそれを設置出来るようなPCに詳しい人もいないため保留にしてあります。もしtryした人がいたら是非結果を教えてください。

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