NIHへ行ってきます モミの木

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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モミの木

息子の風邪も改善傾向にあったため、GermantownのButler's Orchardへクリスマスに備えモミの木刈りへ行ってみました。ここは半年ぐらい前にイチゴ狩りに来たところです。自分の身長ぐらいはあるモミの木などが畑に沢山植えられていて、受付で借りたのこぎりで切って運ぶシステムです。ここまで大きく育てるのにどれくらいの期間がかかるのかわかりませんが、森の中に行って木を切るわけではなく、畑にきちんとクリスマスツリー用に植えられたモミの木から選択して気に入ったものを切ることになっています。
アメリカ全土には数多くの(何万もの)クリスマスツリー農場があるようですが、日本にはないビジネスですね。切った木は犬がソリにのせて運んでくれるサービスもありますが、基本的には自分で車の屋根にのせ、紐でくくって受付まで運び、そこで木の種類に応じた金額を払います。受付では、プロが木をネットでくるんでくれ、素人の僕のくくりかたとは違い、高速を走っても絶対に落ちないように屋根にモミの木をくくりつけてくれるのですが、その手際の良さには驚きました。とにかく、無事に木をアパートメントに運び込み、あらかじめ用意しておいた土台に設置し、その土台を布でくるんで完了です。生まれて初めての生木のクリスマスツリーですが、実際のモミの木は香りもよくなかなかいいものです。あとはオーナメントですね。

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