NIHへ行ってきます 2007年12月

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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The Nutcracker

世界中でクリスマスの風物詩となっている、クルミ割り人形を見にMontogomery Collegeへ見に行ってみました。D.C.周辺でも様々な所で行われていて、Kennedy Centerやワーナーのものがすばらしいらしいです。バレーを見に行くのは、妹の発表会と、ちいさいころに家族にひっぱりだされ見に行ったぐらいしかなく、そのときはすぐに飽きていたと思います。というわけで、今回もあまり乗り気ではなく、一度ぐらいチケットも安いし体験しようと思い出かけました。期待していなかった分、 【“The Nutcracker”の続きを読む】
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2007年12月MVA情報

12月24日、クリスマスイブに免許証を取得された方から、情報提供のメールをいただきましたので掲載させていただきます。おめでとうございます&ありがとうございました。

12月20日(木) アルコール講習修了
過去問と100%同じでした。手元にある過去問と出題順序がまったく同じだと勘違いし、 a,b,a,a などと、答えだけ暗記して行ったので、焦りました。しかし、手元の過去問をチ ラ見しつつ、なんとか合格。

12月24日(月) MVAへ
8時10分頃に到着。driver`s licence の入り口には3人。 8時30分には20人ほどになっていました。 8時30分ちょうどに開門。
インフォメーションカウンターの黒人のおじさんに、パスポート、日本の運転免許、その英 訳(日本大使館で予め入手ー当然のように要求されました)、国際免許、レジデンス証明の 書類(SSNの封筒と、コムキャストの請求書)を見せると、整理券をくれました。
8時40分頃 私の整理券番号が表示され、カウンターへ。身長、体重を聞かれ、視力検査 写真撮影。なんなくパス。
9時30分 law test
もうかなりの部分を忘れてしまいました。すいません。
しかし、ブログのMVA情報2007年11月に記載されていた内容とほぼ一致していまし た。それ以外に、左矢印←のone way の標識が出て、どのように運転すべきか?と聞かれ ました。黄色ダイアモンド内に人が歩いている標識の意味を聞かれました(スクール、と答 えさせる引っ掛けだなと思いました)。2問間違えましたが、忘れました。
10時20分 road test
縦列駐車、Uターン、もう1つ何かやりました。合格でした。

1~2週間後に免許は郵送されるそうです。

クリスマスパーティー

クリスマス。息子はプレゼントに夢中になりずっと遊んでいます。夜は、大学時代の部活の先輩2家族をお呼びさせていただき、夕食会をさせていただきました。とても楽しく色々な話を聞かせていただきましたが、なんとなく先輩が子供を見ていたり、食器を片付けてくださったりしていると、何か自分の大脳皮質が自然と違和感を訴え、ゆっくり座っていられなくなりついつい立ってしまうことに気づきました。それなりに体育会系だったので、すりこみ現象がまだ残っているとは。。。いずれにしても楽しいクリスマスになりました。ありがとうございました。

What's New と映画

週末は、テニスの後にテニス会の先輩の家にお招きしていただき楽しく飲み、日曜日は天気が悪くクリスマスツリーを見に行くのをキャンセルして家でのんびり映画見たりPCいじったりしてました。
Living in Rockvilleの旅行のコーナーにOrlando、クルーズがラフには完成したので興味のある方は見てください。後は、ダイハード4も見ました。ワシントンが舞台で、確かに見慣れた場所がよく出てきます。ただ、 【“What's New と映画”の続きを読む】

最近読んだ本

デセプション・ポイント

ダ・ヴィンチ・コード』で一躍有名になった小説家・ダン・ブラウンのミステリー小説。主人公の女性、レイチェル・セクストンは、アメリカ国家偵察局(NRO)の職員で、大統領向けの要旨作成を手掛ける仕事をしていましたが。。。という要旨がサイトに書いてあります。
日本の協力でなんとか留学後も文庫本は月に2-3冊は読めてます(日本にいるときの半分ぐらい)が、これは妻の友人から教えていただきました。「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」と同様に、はらはらするSpeedyな展開ですが、ワシントンが舞台に使われていて(北極も多いですが、、、)、モニュメント、タイダルベイスン脇のFDR、Fairfaxなどなどワシントン及びその周辺のなじみの場所が出てきてうれしくなるとともに、フランス舞台の「ダ・ヴィンチ・コード」よりイメージがわきやすく読んでいて楽しかったです。しかも、NASA批判が多いですが、先日訪れたKennedy space museumもNASAの中心的な施設だったので親しみがわきました。興味ある方は是非読んでみてください。

Orlando - IAD

最終日は、ホテルから動物たちを眺めた後にMagic Expressという無料バスでオーランド国際空港へ。Southwestなどの、オンラインチェックインは便利ですが帰りの搭乗券をプリントアウトする手段がない場合は不便です。ただ、この時期の平日の便は空いていて、当日搭乗券を発券してもAグループであったため親子横並び3席は簡単に確保できましたし、搭乗率も50%ぐらいだったため4席ぐらい使って帰ってきました。このIADとオーランド便のSouthwestは、ジュースやスナックが無料でもらえてびっくりしました。ナイアガラへ行くときのバッファロー空港便は、ジュースは有料だった気がするのですが、、、
最後に、 【“Orlando - IAD”の続きを読む】

Orlando 3rd

宿泊しているアニマルキングダムロッジは、最近はやっているサバンナリゾートのような雰囲気を醸し出そうとしているのか、とても独特の雰囲気です。また、うちはAnimal viewではないのですが部屋からサバンナの動物たちが見える所もあり、そうでなくてもView pointに行けば好きなときにこのホテルの、大きな庭にいる大きな動物たちを見ることができます。もちろんサービスも至れりつくせりで何も言うことはなく、大満足です。しかし、今回関連ホテルの一つに泊まってみて、結論として関連ホテルでなくてもいいのではないかと思っています。もし、僕が次にオーランドに行くことがあるとすれば、 【“Orlando 3rd”の続きを読む】

Orlando 2nd

今日は、なんと朝6:45から朝食を食べなくてはならず、早起きして食事を食べ3泊したCruise船から簡単なアメリカへの入国審査後に降りました。8時前に船を降りてみると、乗船前とは異なりかなり気温が下がっていてびっくりです。そのまま、AVISへバスで移動しレンタカーでKennedy Space Centerへ。D.C.周辺にも、主にはスミソニアンにロケットやスペースシャトルがあるのですが、フロリダの博物館は実際にスペースシャトルや昔はアポロなどが打ち上げられているため、本物の打ち上げ台を見ることができます。実際に、スペースシャトルの打ち上げ台には大気圏を抜けるためのロケットが設置されているように見えました。それ以外には、大きなアポロ、月面着陸機、月面を移動するMoverなどなど貴重な展示物がたくさんあり、さらにおなじみのIMAXなどでいろいろ説明をしていました。小学生の頃夢中で読んだ何冊もの宇宙本に出てきたものが置いてあるのでかなり楽しめました。
夕方には、 【“Orlando 2nd”の続きを読む】

Disney Cruise 3rd

朝起きるとすでに船はDisneyが所有する島、キャスタウェイ?に到着していました。ここは、クルーズの客しかいないためのんびりと海で泳ぐことができます。朝ゆっくり起きて、朝食を食べ11時頃に浜辺に着きました。歩いて10分弱ですが、途中にはいくつかの記念撮影スポットとともに、海には海賊船も浮かんでいるため気分が盛り上がります。また、食事をする所もあり、飲み物や食べ物は無料です。Disney Cruiseはほぼ一日中食べ放題、ソフトドリンクは飲み放題なのでギャル曽根ならかなりお得な旅行になることでしょう。ビーチもかなり広いのですが、Family用と大人用で分かれています。海で息子を遊ばせたり、 【“Disney Cruise 3rd”の続きを読む】

Disney Cruise 2nd

朝8時頃に起きると、まだバハマのナッソーに向けて移動している所で、朝食を食べているうちにバハマのナッソーという所に到着しました。クルーズで食べる初めての朝食ですが、パンケーキとフレンチトーストはいまいちと思います。19時に船が出航するのでそれまでPhotoIDとクルーズに乗るときに配られるカードを持って外に出ることができます。初めてのバハマですが、南国特有の蒸し暑さと人々の熱気に包まれています。今回は相乗りタクシー(一人$4)で、アトランティスという巨大なリゾートホテルに行ってみました。NIH留学中にバハマへの旅行のときによく使用されるホテルです。中には、水族館、巨大なプール、青いすばらしくきれいな海岸などがあります。Disney Cruiseでアトランティスツアーを申し込むと一人$155ぐらいするので、今回はあまりに高くばからしいのでツアーではなく自分たちで出かけてみました。到着後、 【“Disney Cruise 2nd”の続きを読む】

Disney Cruise 1st

ゆっくり眠り、午前10時頃レンタカーでDisney Cruiseの乗車場所であるポートxxxへ向けて出発。車で一時間ぐらいで到着しましたが、AVISに車を返しその営業所から、すぐに車で5-10分ぐらいでクルーズ乗り場までおくってもらいました。ついでに、ナビが便利だったため、クルーズが到着してから借りるレンタカーにもナビをつけてもらうようにしてもらいました。生まれて初めてのる巨大なクルーズ船にびっくりしながら、早速バハマへの入国審査を済ませ、12時から番号順に搭乗が開始されました。搭乗前も後もクリスマスらしい飾り付けがされていたり、船内にもツリーが飾られたりしています。しかし、こんなに常夏なのに、、、クリスマスという雰囲気はわきません。
船に乗ってから、 【“Disney Cruise 1st”の続きを読む】

Orlando 1st

Disneyクスーズの船の上でも、ネットに接続できるとは。。。ただ、制限時間があるのでこった日記にせずに書き流します。
水曜日からクリスマス休暇を取りました。前日火曜日には、ラボの教授から頼まれ事があって結構忙しかったものの、なんとか翌日のSouthwest航空のオンラインチェックインを済ませることができました。ちょうど24時間前にオンラインチェックインで搭乗券を発券し、A19という番号でした。つまり、座席指定のないSouthwest航空ではA, B, Cの順に飛行機に搭乗できますが、最も早く搭乗できるグループということになります。
木曜日にIADのエコノミーパーキングのGreenエリアに車を止めて、Southwestに荷物を預け搭乗口に行くと、A-16までは番号が存在しなかったようで、二番目に早く搭乗することができました。しかしながら、 【“Orlando 1st”の続きを読む】

What's New

Living in Rockville、細部は時々訂正、加筆しています。大きな変化としては、最近リンクのコーナーを変更しました。昔のは大してリンクしているサイトもなかったので。。。天気とワシントン掲示板とニュースサイトとブログは一番上に置いてあります。今後も、役立ちそうなサイトをどんどんリンクしてみようと思います。でもいまいち、これでは生活Tipsとの違いが少ないような気もしますが。。。リンクしたほうが便利そうなサイトがあったら是非教えてください。

週末いろいろ

土曜日、テニス会はなくD.C.に出かけ、National Gallery of Art、Capitolのクリスマスツリー、Capitolの前のボタニカルガーデンのクリスマスの飾り付けをみてきました(各イベントは、MAMA'S NEWS winter参照)。去年はライトアップされていなかったCapitolのクリスマスツリーは今年はライトアップされていてなかなかきれいでした。帰りには、ホワイトハウスのツリーも車から眺め(後で近くには行ってみようと思います)、495にのってから、Kensingtonのモルモン教の教会のライトアップを見に行きました。College ParkのIKEAに行くときなどに、見えるあの教会です。クリスマスイルミネーションは去年結構いろいろな場所に行っているので、今年は去年行かなかった場所を中心に狙っています。無料駐車場に止めると教会の庭がライトアップされていて、キリスト生誕の演劇も行っていました。教会内にもクリスマスツリーのほかに、世界の様々な国のキリストの飾りが展示されています。
日曜日は、 【“週末いろいろ”の続きを読む】

Farewell Party

金曜日は、日本の勤務先大学の同級生でこちらに渡米した時に色々助けてくれた人が今月帰国するので、4家族で送別会、学生時代の言葉を使うのであれば追いコンを行いました。後、その後輩が後任で無事渡米したので歓迎会も兼ねています。今では、渡米に際して色々手助けできるようにもなりましたが、来た時は多くの方の助けでセットアップすることができました。
場所は、White Flintのインド料理店、MemSahib。昼は$10以下でBuffetをやっていて、結構人気らしいのですが夜は誰も行ったことがありません。店内は、 【“Farewell Party”の続きを読む】

Leopardインストール

先日、MacOS10.5、Leopardが欲しいという記事を書きましたが、Apple storeでLeopard入れたらMacBookについてきたインストールCDからiLife08が入れられないと言われたため、Living in Rockvilleを前触れも無く終了するのもためらわれ、購入しない方向で進んでいました。そしたら、ブログのコメントにそんなことはなく、インストールCDからiLife08入れられますよと、教えてくださった方がいて、速攻でLeopardを注文しました。
Amazon USAから送料含めて、$80以下で、35%Offぐらいで購入しましたが、これは詳しく見るとアップグレードCDといって、10.4が入っているMacにのみインストールできるものでした。おとといとどいたので、早速iWebのデーターを3ヶ所にバックアップしてインストールを開始しました。
結局、 【“Leopardインストール”の続きを読む】

雪とメトロ

昨日は大雪で一年ぶりに積もった雪を見ましたが、今日は少し暖かくなりました。われらがNIHを含めた政府機関は、雪のときは早く帰ってよくなったり、休みになったりと結構軟弱です。まあ、でも実験の予定を入れていたら早退可能になっても、休みになっても行かざる終えないので、このサイトのStatusで休みを確認しても去年は休んで得をしたことはありません。でも、政府機関が休みのときは、その他の会社や、学校も休みになることがあるのでこのサイトは大雪の時はチェックしてもよいのかもしれません。
今月からNIHで支給されるメトロのチケットが$20のものでなく、駅で 【“雪とメトロ”の続きを読む】

財布が見つかった

数週間前になくした財布が見つかりました。(なくしたときの記事は財布をなくしたを参照)結局、誰かわからないのですが親切な方が地下鉄構内で拾ってMetroの係りに渡してくださり、Washington Metro Lost and Found Officeに届けられ、そのOfficeがあなたの財布が届けられていますよというメールを、中の免許証を見て自宅に送付してくれたということになります。ただ、運転免許証の前面は前の住所、裏面に新しい住所が記載されているので、前の住所に郵送され、転送されるのに時間かかったようです。ということは、メトロに乗って降りるまでの間に、財布を落としたのか、、、 【“財布が見つかった”の続きを読む】

Waffle house

前々から、アメリカのInterstateを走っていて気になっているチェーン店のアメリカンレストランがありました。一つは、Waffle house、もう一つはCracker Barrelで、これらはFrederickへI-270で北上する時に時々看板を見かけます。その両方が先日訪れたLancasterの町中にありました。Cracker Barrelへ初日の夜に行きましたが、40分待ちと言われクリスマスショーに間に合わないためあきらめました。それでも、レストランに併設されたアメリカンなカントリー調のギフトショップも含め、全体的に雰囲気をうまく作り出していてチェーン店のわりに面白そうなレストランでした。いつかは入ってみます。もう一つ、 【“Waffle house”の続きを読む】

Barnes collection(バーンズ美術館)

Philadelphia郊外のBanes collection(英語のページは>こちら)へ。Lancasterから車で70分ぐらいで到着しました。Barnes collectionは、地球の歩き方「アメリカ東部とフロリダ」に記載されていますし、日本語のかのWeb siteにも詳しく紹介されています。簡単にまとめると、消毒薬を開発して大金持ちになったアルバート・C・バーンズがフランス系の近代美術の絵を買い集めましたが、集めた当初は評論家たちにそのコレクションを酷評され、怒ったバーンズさんは、そのコレクションを見せることを一切禁じたようです。ですが、バーンズさんが亡くなった後、人数制限をしながら公開するようになり、日本でも1990年代に国立西洋美術館で80点の絵画が展示され、110万人が来場し入場出来ない人が出るほどだったようです。そんなコレクションもフィラデルフィアに行けばゆっくりと実物をみることができます。ただし、 【“Barnes collection(バーンズ美術館)”の続きを読む】

Strasburg (Thomas event) and Lancaster

今週末はLancasterとPhiladelphiaへ一泊旅行に出かけました。Day out with ThomasとBarnes Collectionが目的です。初日は、Day out with Thomasへ。朝9時過ぎに家を出て、2時間ちょっとでLancasterの隣町のStrasburgに到着しました。ここは普段から観光用に蒸気機関車が走っている事で有名な街です。それに引かれた豪華な客車の中でお昼を食べることもできるらしく、そのイベントは人気がありそうでした。それにしても今日のペンシルバニア州は寒い。それでも、殆どは室内のイベントなので助かりました。昨年は、Cumberlandのトーマスイベントへ行きましたが、Strasburgの方がトーマス以外の汽車にも乗れたり、周辺に汽車博物館があるせいか、人が沢山いて、さらに走っているトーマスを間近で見る事ができます。しかしながら、どちらかというとイベント自体はCumberlandの方がこじんまりとしていて、野外コンサートがあったり、公園があったり、記念品などももらえたので個人的には好きです。
実物大トーマスに乗り、 【“Strasburg (Thomas event) and Lancaster”の続きを読む】

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