NIHへ行ってきます 2007年09月

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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Gettysburg

Rockvilleから車で2時間ぐらいの距離は、北のGettysburgから南のMonticelloにかけて、このサイトでは独立戦争から南北戦争あたりにかけての歴史的遺産を見て学ぶことのできるエリアとして紹介しています。今回は、このエリアの北に位置するGettysburgへ行ってきました。PA州にありますが、I-270NからU-15を北上して、アメリカ合衆国大統領の別荘であるCamp DavidがあるCatoctin Mountain Parkを超えてすぐのところにあるため、1時間15分ぐらいで到着します。
Gettysburgは、 【“Gettysburg”の続きを読む】
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会食

週末金曜日は、隣のアパートメントの先生のご家族に食事に招いていただきました。もともと渡米する前に入居したいと考えていたアパートメントに、初めて入ることができました。うらやましいアパートメントです。
数々の豪華な料理に、お酒も注がれるがままにいい気になって飲んでしまい、11時に解散したときにはすでにかなり酔ってました。会食があまりにも楽しくその勢いで飲んでしまいました。本当にありがとうございました。富士そばの話題では、僕は卵を入れるべきか入れないべきかの葛藤が多いのですが、その上を行くオプションの使い方に感動しました。日本に帰ったらトライしてみます。おそらく、ここまで酔ったのは渡米して二回目だと思います。
翌日、 【“会食”の続きを読む】

メリーランドの車の免許試験情報 2007年9月

友人が車の免許一発合格されて、その勢いで情報を詳細に送ってくださいました。ありがとうございます。今はMVAすいているのかだいぶ短時間で取れていますね。ちなみに友人は日本の免許の英訳は持っていったと言っていたような気がします。以下その情報です。続きを読むをクリックしてください。 【“メリーランドの車の免許試験情報 2007年9月”の続きを読む】

What's New

Living in Rockvilleの生活Tipsの季節のイベント-総論を加えました。iWebを2.0にアップデートしてから生じたレストランのリンクの不具合、家族用ページのビデオの不具合はまだ直ってません。旅行のページはそろそろ更新します。
ところで、もともとLiving in RockvilleはiMacG5で作成していましたが、最近はMacBookで作成しています。iWeb2.0がMacBookにしか入っていないので。。。そうすると、デジカメ写真を保存しているのはiMacG5で、HPを作成しているのがMacBookで、写真のトランスファーがとても不便です。
そういうときには、 【“What's New”の続きを読む】

20th NIH Research Festival

今年もNIH Research Festivalが始まりました。木曜日と金曜日はたくさんの企業がビル10の前の大きなテントに展示に来て、記念品をもらえたりするので楽しみです。といっても、去年はあまりいいものはもらえませんでした。。。早めの時間帯に行くのが記念品ゲットの目的ではいいように思われます。
今年は、FARE 2008を受賞していたので、授賞式に出席して記念撮影と賞状をもらい、ポスター発表を行いました。といっても発表するわけではなくポスターの前に立っているだけなので、隙を見計らって「アベをして」他のポスターの見学などをしようと考えていました。最初は、 【“20th NIH Research Festival”の続きを読む】

Halloween3 衣装

Halloweenの衣装の購入は、About.comではこれらの店が推奨されています。ハロウィン直前になると人気のある衣装は売り切れることもあるらしいので早めに購入した方がいいのかもしれません。実際に店に行く以外に沢山の候補から選ぶという目的であれば、Amazon.comも候補の一つになると思います。以下のサーチWindowから「Halloween」と入力した後に出現するAmazonのページの左側に表示されているCategory (カテゴリー) の9行目にあるBabyをクリックしてみましょう。

ものすごく沢山の衣装が現れます。あるいは、Halloween dinosaurなど、よりspecificなタームで検索してもいいと思いますが、Halloween costumeではあまりヒットしませんでした。Buy Buy Baby onlineなども良いかもしれないですね。

Washinton monument

日曜日、妻の御両親はNYへ行かれるので朝Union stationまでご一緒しましたが、朝早くだったため朝日とGeorge washington memorial pkwyから見るWahingtonの景色がとてもきれいでした。8時30分前には出発されたため、まだ行ったことのなかったWashington monumentに上ってみることにしました。ここは、地球の歩き方にも紹介されていますが、事前にチケットをオンラインで申し込みしておくと数ドル手数料がかかるものの、時間指定のチケットが並ばずに手に入れることができるのみならず、午前9時からなど早い時間のチケットも入手可能です。今回は、行き当たりばったりであったため、まずはモニュメント前のTicket centerでチケットを入手(無料)。10時30分からのチケットが取れました。Ticket centerに並んだ場合は10時あるいは10時30分以降のチケットしか取れないようです。事前にオンラインで申し込んでおけば9時からのツアーのチケットも購入可能でした。とりあえず、 【“Washinton monument”の続きを読む】

Udvar-Hazy Center and Annapolis

土曜日は、妻の御両親と車で色々回りました。前回は、泊りがけでWilliamsburgへ行ったのですが、今回は日帰りで近場を攻めました。
まずは、エノラゲイのあるダレス空港の近くの、 National Air and Space Museum Steven F. Udvar-Hazy Centerへ。今回うちの家族は前回すべての飛行機を見てしまっていたので、この博物館の管制塔にエレベーターで昇ってみました(IMAXと違って無料)。管制塔からの眺めはなかなかすばらしく、街の景色だけでなくダレス空港から離着陸している飛行機がよく見えます。その管制塔の一階下には、管制塔においてある機械が展示してあり、実際に動いているので飛行機の管制好きにはたまらないかもしれませんが、そんな人は少ないかも知れません。
40分で見学を切り上げ、方向が正反対のアナポリスへ。まずは、 【“Udvar-Hazy Center and Annapolis”の続きを読む】

車の修理完了

しばらく更新していませんでしたが、先週の木曜日車の修理が完了しました。NIHのリレー大会で我々のラボのチームの応援をしてから、妻の両親を迎えにダレス空港へ。UAの成田からの直通便はダレスに15時30分ごろ到着しますが、この時間帯は国際線が結構密度高く到着するため、ただでさえ時間のかかるアメリカへの入国審査の待ち時間が長いようです。到着90分後ぐらいに、やっとでれたようでお疲れ様でした。その後、アパートメントに向かう前にFordに修理依頼をしていた車を取りに向かいました。ちなみに、 【“車の修理完了”の続きを読む】

Walking with Dinosaurs

Verizon centerで行っているWaling with Dinosaurusというショーを見に行きました。三畳紀、ジュラ紀、白亜紀と経時的に、その時代に反映した恐竜のうちの有名なものが、精巧に動くぬいぐるみとして出演していました。三畳紀っぽい古いタイプの恐竜に加え、T-Rex (ティラノサウルス・レックス)、ブラキオザウルス、トリケラトプス、ステゴザウルスなどなどですが、最終的には絶滅して、その子孫は、鳥類として生き残っているという説明だったかと思います。最初は、恐竜の足元を見てどのように動かしているのか観察していましたが、 【“Walking with Dinosaurs”の続きを読む】

Halloween event 2 - Best 13

こちらのハロウィンはもちろん、10月31日(まだまだ先ですね)当日夕方に仮装して家を回ってお菓子を子供がもらうイベントです。しかし、去年まではよく知らなかったのですが当日だけでなく、当日に至るまでに様々な公園や、ショッピングモールでHalloweenのイベントが行われて少しずつ盛り上がっていくようです。近くのショッピングモールに行ったり、Web siteで調べるときっとハロウィンイベントが紹介されていると思います。そこで、最近このあたりのイベントを調べるのに妻がよく使用している、About.comのBest Halloween events in Washington DC, MD, VAを見てみると、 【“Halloween event 2 - Best 13”の続きを読む】

Halloween event 1 - Boo at the zoo

来月にハロウィンを控え、テニス会の先輩にお勧めされた国立動物園 (National Zoological Park) で行われるハロウィンイベント、Boo at the zooのチケットを取ってみました。FONZメンバー以外は今日から購入できるようです。Visit bats, spiders, owls, and other animals at the zoo while trick-or-treating at the National Zoo in Washington, DC. Enjoy animal encounters, keeper talks, festive decorations, and haunted trails at the annual National Zoo’s Halloween celebration, “Boo at the Zoo” from 5:30-8:30 p. m. on October 26-28, 2007. Costumed volunteers will hand out candy at more than 40 treat stations. と紹介されていて、動物好きのお子さんには楽しいのではないかと思います。
この動物園は入場無料なのに結構充実した動物園なのですが、駐車場代が$12ぐらいいつもかかります。この駐車場代はFONZというメンバーに年間$50程度支払って加入すると無料となるとともに、今回のようなイベント案内、先行発売、チケット割引などなどいくつかの特典があるようです。そのため年間数回行くのであればFONZのメンバーになっても損はないように思いますし、 【“Halloween event 1 - Boo at the zoo”の続きを読む】

NYC マンハッタンのホテル

1年以上NYへ行っていないので、東京以上にごみごみした町で好きではないのですが、このままでは有名な観光名所さえすべて見ないで帰国してしまいそうなため、NYへ行く計画を立てました。車の修理が必要となる前日だったのでほんの少し強気です。交通手段の候補は、車、バス、Amtrakを考えていますが、マンハッタンの中と外どちらにホテルが安く取れるかによって違ってきます。まずは、もちろんマンハッタン内で検索。10月上旬です。実は数ヶ月前に Pricelineで妻の両親用にビットしたのですが、三ツ星、$180まであげてもヒットしませんでした。地球の歩き方NYでは、9月はハイシーズンとのことなのでこの値段では難しかったのかもしれません。
今回は10月上旬。しかし、3連休なので今から予約を開始してもなかなか割安で押さえるのは難しいのかもしれません。予想通り、Pricelineは三ツ星と四ツ星、$170まで上げても対象となるホテルは、地域をマンハッタン全域に広げてもヒットしませんでした。。。マンハッタンをなめていました。僕がPricelineを使用するきっかけとなったこのサイトではかなり安く高級なNYのホテルが取れていたのでもしかしたらと思ったのですが。。。東京なら、 【“NYC マンハッタンのホテル”の続きを読む】

What's New

Living in Rockvilleのレストランが大部分リンク切れしていたのを修正しましたが、まだAGRARIAなどを開くと何の写真も文字も表示されなかったり不具合が解消しきれていないようです。レストランのコーナーは増えてきたので、その横に各料理のBest3を並べてみました。異論も多いと思いますが参考にしてください。
後は、旅行の準備のページを作成したのと、生活Tipsに季節のイベント秋を追加しました。

脳をHack


iPod touchが出て、高い時期にiPhoneを買った人に$100キャッシュバックするかもしれないというニュースもあったiPhone 。最近前のアパートメントのセキュリティーデポジットがなぜか$80余計に多く帰ってきたお祝いに買いたいところですが、車の修理があるので買えません。iPhoneは無線LAN機能などがあるのに、スカイプなどのアプリケーションをインストールできなかったり、AT&T以外のネットワークは例えGSMでも使えなかったりと、今のところ縛りが多いのが難点です。前者は、iPhoneはUNIXで作られているので早速アプリケーションをインストールできるような、ハックソフトウェアーが作られました。後者は、10代の学生さんがAT&T以外のGSMネットワーク以外でも使えるように、SIMロックをはずすことに成功したようです。が、この学生のインタビューを読んでいて、びっくり。
【“脳をHack”の続きを読む】

車が壊れた!

最近デジカメ、パソコンと壊れ、今度は事故ってもないのに車が壊れました。
今乗っている、Ford Focus ZX5、ハッチバックで荷物もそれなりに入るし、ここ一年快適に運転できて、車の色は妻には不評なものの気に入ってました。ところが、ここ1ヶ月アクセル踏んでも加速が悪くなり、気のせいかと思いつつ妻の印象からも気のせいではないのではないかと。フルアクセルでも、となりの車に簡単にスタート時に、特に上り坂では追い抜かされてしまいます。下りで加速させて、坂道の登りに備えるなんて運転はしたことがありません。日本車なら数万キロ運転していると、かえってトルクが上がることが多かったのですが。。。マニュアルでないので、クラッチ板とは考えづらく、素人考えでは、オイルやフィルターはかなりまめにDealerで交換していたので、このあたりも原因とは考えづらく、ネットでしらべるとATFあたりの異常なのかもしれません。
ということで、 【“車が壊れた!”の続きを読む】

Montreal - テニス会?

朝5時に起床して、ホテルを6時に出発しタクシーでモントリオール国際空港へ。行きも帰りもチップを入れて$40CAD。チェックイン後に、驚いたことに荷物も預けず自分で運びながら米国への入国審査をカナダで受けます。友人の話だとトロントの空港もそうだったようです。今回出発時にI-94をとられてしまったため、その書類3人分ともう一通を記入しSecurityを通った後に米国への入国審査へ。終了後やっと大きな荷物を預け、搭乗口へ行きます。アメリカについた後に、入国審査をする必要がないため到着後の時間の節約にはなりますが、搭乗するまでに時間がかかるためカナダからアメリカへのフライトは遅れないほうがよさそうです。さらに、ワシントン行きだけは特別に搭乗口もガラス張りの特殊な部屋になっていて、ワシントン行きのチケットを見せないと入ることができなくなっています。フライトは順調。ペンタゴン、アーリントン墓地などを眺めながらレーガン空港に到着しました。入国審査はカナダで済ませているので、荷物を受け取るだけで、10分ほど待ちエコノミーパーキング行きのバスに乗りました。このバスには自分たち以外乗客がいなかったため車の前にバスをつけてもらうことができました。料金は9日間で$86。きっと最終日の時間が少なく$90を下回ったのだと思います。
10:30にエコノミーパーキングを出発できたため、なんと毎週参加しているテニス会へ。家にも寄らずに行きました。メープルクッキーを届けるためですが、打っているのを見ていたらついついやりたくなり一試合参加させていただきました。家に帰ると旅の疲れと、早起きの疲れで、疲れはピークに。昼寝をしつつ、サンジャポ見て、翌日朝遅くまで寝てました。
カナディアンロッキー、最高でした。今回の旅の写真付の記事は、こちらをご覧ください。

Montreal 2nd

朝9時にDiscountというレンタカーで、24時間で$47(チャイルドシート、保険などの諸経費込み)で車を借りました。シェラトンの人がここが安いと言っていたのですが、他と比べていないので安いかどうかはわかりません。車は、トヨタの聴いたことのないカローラから色々なオプションを抜いたような車でしたが、普通に走るので十分です。まずは、紅葉の季節の一番の見所で、すなわちケベックから続くメープル街道のクライマックスといわれる、ロレンシャン地方へ。その中で最も観光地として有名な、モン・トランブランへ。メープル街道を1時間40分ほど走って到着しました。標識がAllフランス語で、SouthはSUDなどと表記されています。街道のメープルは一部赤くなっていて、きれいな木もありましたが本格的には9月下旬と思われます。モン・トランブランについてびっくり、テーマパークのような町並みですがとてもセンスがよく、数々の店にもセンスのよい、服、雑貨店、ケーキ屋、レストランがならんでいます。とても気に入って機会があれば宿泊したい町の一つになりました。周りには湖があったり、ゴンドラで山頂から山々を見下ろせるので紅葉の季節は絶景なのではないかと思います。それにしても、モントリオールはカルガリーと比べて暑く、半袖でないとすごせません。長袖を着ていた僕は、 【“Montreal 2nd”の続きを読む】

Montreal 1st

今日はモントリオール観光。旅行もだいぶ後半に差し掛かり疲れがたまってきました。少しゆっくり起きて、行動を開始。町の人は殆どの人がフランス語を喋っています。こちらは、片言のフランス語というよりも単語を使うことは全くなく英語オンリーで行きました。こじゃれたお店も多く、センスのいい街です。まずは、マギル大学へ。1821年に建てられた大学で、その中にあるRedpath博物館には、恐竜の化石や骨格標本、動物の剥製だけでなく、ミイラや干し首、日本の甲冑等があり、興味深いながらもとても奇妙なコレクションでした。続いて、セリーヌ・ディオンが結婚式を挙げたノートルダム大聖堂へ。パリのと形は似ていますが、歴史が浅く迫力は下回る物の、内部の祭壇や5772本のパイプオルガンは圧巻です。ただ、この教会入場料が取られるのが難点です。その後、 【“Montreal 1st”の続きを読む】

Calgary - Montreal

朝9時過ぎに、これからバンクーバーに向かう両親を見送り、我々はモントリオールに向かう予定です。しかし、飛行機は17:45発のため昨日はレンタカーを返さないでおきました。早速レンタカーに乗って、カルガリー動物園へ。広大な敷地に、カナダオリジナルの動物、サファリなどの動物及び爬虫類など、恐竜?と三つのエリアに分かれていてきちんと見ていたら一日かかります。この動物園は入場料が$15CAD程度ですが、レンタカーを借りる際にその敷地にカルガリーの主な観光名所の割引券が置いてあり保管してあったため半額で入場することが出来ました。まずは、カナダの動物コーナーで野生で見ることの出来なかった動物達をゆっくりと見学し、特にPorcupineというハリネズミの針を柔らかくして、大きくしたような動物が印象的でした。この動物園は、 【“Calgary - Montreal”の続きを読む】

Lake Louise - Banff- Calgary

Lake Louiseのロッジで朝起きて、早速モレーン湖に向かいました。車で15分ほどで到着。午前10時頃でしたが駐車場の占有率は半分ぐらいでした。実はここは、友人が最もお勧めと行っていた湖で朝5時とか早い時間がとてもきれいらしく、駐車場も午前中遅くなると結構一杯になってしまうようです。今回は、10時頃到着しましたが、さすがにお勧めされていただけあって、とてもきれいな湖及び、山々の景色でした。昔のカナダの$20紙幣に採用された景色らしく、10 peaksといって十個の頂が湖の上に見え、青い湖と白い雪と、岩肌が絶妙な具合に調和しています。すばらしい。レイクルイーズ湖に行く時間があるのであれば、モレーン湖に行くべきです。
その後、Lake LouiseからBanffまで、ハイウェイを使わず、1Aという一般道で向かいました。その理由はこの道は走っていると野生の動物に出会える可能性が非常に高いと言われているからです。しかしながら今回は、 【“Lake Louise - Banff- Calgary”の続きを読む】

Banff - Lake Louise

バンフ国立公園内では、バンフに加えてレイクルイーズという町が青い色をしたきれいな湖があって有名です。さらに、バンフ国立公園の北にはジャスパー国立公園が広がっていてここにはバンフよりもさらに手つかずの自然が残っているようです。今日は、ジャスパーの入り口にあるコロンビア大氷原に行くのが最大の目的です。まずは、バンフから北にハイウェイで50分ぐらい走るとレイクルイーズに到着しますが、ここはスルーしてアイスフィールドパークウェイへ入りジャスパー方面に走り続けます。その名の通り、この道からは3000mを超える山々に数々の氷河を見ることができます。標高も高く高山植物が中心になり動物は少なくなります。このアイスフィールドパークウェイの途中にはボウ湖、ペイトー湖など様々な見所があるのですが、特にペイトー湖は今回の旅行の中で最も美しい湖でした。つまりレイクルイーズより北には数々の青い不思議な色をした氷河湖があり、 【“Banff - Lake Louise”の続きを読む】

Banff 2nd

バンフの有名な観光スポットは意外なことに町中から車で10分以内に集中していてとても便利です。まずは、バーミリオン湖へ。朝もやの中に浮かぶカスケード山がとても神秘的でした。さらに、その近くにある有名なトレッキングコース(といっても2kmぐらいの)へ行き、入ってすぐに林の中にエルクを発見。町中にも鹿などの動物があふれ、ハイウェイ脇にあるトレッキングコースでさえ、このような珍しい動物がいるのはびっくりです。このトレッキングコースは、とある面白いエピソードのため早々に引き上げ、サルファー山ゴンドラへ。昨日までは、カナディアンロッキーよりもスイスのツェルマットなどのアルプスのほうが趣があっていいなと思ってましたが、間違いでした。スケールの大きさはカナディアンロッキーはアルプスを遥かに凌駕します。2285mの地点にある山頂から眺めると、 【“Banff 2nd”の続きを読む】

Banff 1st

時差ぼけのため朝7時頃起きましたが、レンタカーの予約が10時からだったため結構ホテルで無駄な時間を過ごしました。今考えると時差ぼけを考えて早めの時間帯のレンタカーの予約が好ましかったように思います。10時にAVISでレンタカー(Dodgeのミニバン)を借りて、チャイルドシートが合わないなどの問題を解決後に、バンフに向けて出発。ひたすら1号線を西に向かいます。40分ぐらい走っていると巨大な山が目の前に広がり圧倒されます。カルガリーからは特に山は見えなかったのですが、こんな近くにこんな大きな山があるとは驚きです。軽井沢の手前の荒船山の景色も好きですが、同じように岩肌が見えている部分が多いものの、スケールが大きくさすがカナディアンロッキーです。結局バンフにはカルガリーから1時間半ぐらいで到着しましたが、バンフ国立公園に入るのに2-7人のグループは3泊4日で$60ぐらい支払いが必要でした。
カスケード山を象徴とするバンフという町は、Banff Aveを中心にDowntownが栄えていて繁華街は、ブランドショップを含めた店も多くまるで軽井沢のようで、 【“Banff 1st”の続きを読む】

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