NIHへ行ってきます 2006年07月

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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NIHメール

今日で留学して4ヶ月終了。ついに、決められた留学期間の1/6が過ぎてしまいました。早すぎる。。。
朝ラボでNIHのメールをチェックしていると、メールの保存容量がlimitの170000KBを超えそうなので、送信済みフォルダや削除済みフォルダを空にしてメール受信容量を増やさないとメール受信できないとのメールが届いてました。例えばHow many MB in 170000KB? とGoogleに入れると計算してくれます。答えは約166MB。別に写真やファイルを含んだメールは添付してもらったらHDに保存後に消去していたのですが受信容量を超えたメールが使い始めて4ヶ月後に来てしまうのはショックです。Exchange server型で受信トレイに166MBでなく、全体に166MBの制限がかかっているのでかなり不便ですね。保存容量だけでなく日本語メールのやりとりにも難があり、やっぱりプライベートはGmailに変えた方が良いように思います。
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カニ釣り

あたりは真っ暗な午前2時30分に集合して、NIHの先輩3家族と高校大学の同級生家族と一緒にカニ釣りに行ってきました。金曜日に誘っていただきました。車で2時間30分程度行ったChesapeake bay にpoint lookoutと言う国定公園が有り、ここの船着き場は有名なカニ(ワタリガニ)釣り場だそうで、このあたりでのカニ釣りや魚釣りはNIHに留学されている先生方のレクリエーションの一つになっています。今日は、3台の車で約2時間で到着しました。釣り方はザリガニ釣りと同じ要領で、木製の桟橋からタコ糸の先にイカではなく骨付きチキンをつけて垂らし、引かれた感じがするときにゆっくり引き上げ、あたりは真っ暗なので懐中電灯で照らすとカニや極まれに亀がチキンを食べているので網ですくうという方法です。小さいカニが引っかかることも多く、その場合は逃がしてあげることになっています。うちの家族は計5本の仕掛けを作りましたが、糸が切られたり結構チキンが持っていかれてしまったり、小さいカニばかり引っかかってしまったりしましたが、周りの先輩方は大きなカニを結構釣ってました。さすがです。息子は途中から起きて、海のような大きな川に驚いてかなり興奮してました。
7時過ぎにカニを入れたクーラーボックスの一部をレンジャーに見つかり小さいカニは川に返すように注意されるハプニングもありましたが、その後近くの公園で朝食を取り、午前10時30頃にはRockvilleに帰り、仮眠を取った後にお昼から一軒家の先輩宅で釣ったカニを食べつつバーベキューをする会に誘っていただきました。なお、国立公園からの帰り道は行きは真っ暗でよくわかりませんでしたが、帰りはすごく景色がきれいでした。家族二人は後部座席で熟睡してましたが、、、蒸したカニは自分で釣ったという満足感もありとても美味しく、またバーベキューも渡米して初めての経験で大変楽しめました。先輩方、本当にありがとうございました。このようなすばらしい伝統を若い世代にも伝えるため、今週中にHPの旅行のコーナーにカニ釣りの詳細を記載させていただきます。
バーベキューが終了し、プールに入り18時ごろ仮眠を取りましたが、気づいたら月曜日の朝で夕食食べるのとブログの更新を忘れました。大人二人はそれでもいいとして、一緒に朝まで熟睡する息子は若いのに何者なんでしょう。朝起きると息子は普段の3倍の食事量でした。

CVSカード

明日は、テニス会の先輩に誘われて急遽カニ釣りに行くことになったのでクーラーボックスを買いにCVS(マツキヨみたいなお店)へ行ってきました。クーラーボックスを手にして、その他でかい洗剤とトイレットペーパーを手にしてレジに持っていくとCVSカードを出せと、今日は一人で買い物に来たので(妻はどんなポイント抜かりなく貯めている)持っているはずもなく、持ってないというと、CVSカードがないと割引も利かないしどうのこうのと相手も食い下がります、すると車のキーにつけた小さなCVSカードを発見されたため提出しました。すると、計$30が$22.5になり、さらに$4割引のクーポン券をもらいました。きっと、購入した3つのなにかがセール対象品だったのでしょう。
普段、日本ではポイントカードは勝手に貯まるクレジット関連以外は貯める習慣がなく、高島屋やポロロッカのように購入価格の1-2%のポイントを赤いカードに貯めたりするのは財布がカードだらけになるので無視してました。ヨドバシポイントを貯め始めたのも数年前からで、それまではヨドバシで購入すると必ずカードの提示をもとめられるため作ってはいたもののよくポイントが2-3年で期限切れになり妹と同居していたときは、そんなもったいないことするなら何でもいいからポイントで買ってくるようにあきれられてました。価格差別という言葉は知ってましたが、数%分のポイントもらってもある程度貯めないとeffectiveにならないなんて不便で使うことはなさそうだしという考えです。昨年4月から数人のマイラーに説得されてANAマイルを貯め始めてやっとポイントの有効性に少し気づいた程度です。(一方で、テレビやパソコンやデジカメやDysonなど高価なものは価格.comで検索しながら必ず最安値で購入します。決して近所のお店で妥協しません。アメリカでは同様のサイトはPriceGrabberでしょうか?)
それにしても割引率を考えるとCVSカードあなどれないですね。

SIM

教授は今週はドイツに、来週もどこか海外の学会に行くらしいのですが、残念なことに金曜日の打ち合わせだけは今週も来週も開催されます。実験の内容を発表する合間に、うちの教授は愛用のモトローラRAZRを見せながら海外にいても携帯には電話がつながるし、僕も結構Sandy(秘書さん)に電話するんだ、だから何かあったら連絡してね、と携帯電話を開いて番号を押しつつ自慢してました。きっと教授の年齢では携帯電話さえ持っていれば海外でいつでも電話できるという当たり前のことがうれしいんだな、と思いました。うちの教授は、打ち合わせのときは機嫌の良いことが多くはにかんだ笑顔で冗談を言ってくれたりします。
自分の使用しているT-mobileの通信形式はGSM形式のため、一部の海外使用可能な機種を除き海外旅行の時に携帯電話を成田でレンタルすることの多い日本のDOCOMOに比べて、出国前にWeb上で処理しておけば自分の携帯を海外やクルーズに持っていって簡単に使用でき便利そうです。日本と韓国の携帯電話の通信形式は明らかに戦略を間違っている感じがします。また、FOMA同様SIMカードに自分の携帯番号などが保存されているため携帯電話をeBayなどで安く競り落とした場合カードさえ移し変えれば最新型の携帯電話を理論的には使えそうですので来年あたり試してみます。
HPを作っていると企業からの相互リンクの依頼が時々あるのですが、大部分は返事してませんし、この企業にも返事はしていないのですが、日本でアメリカ携帯用のSIMカードを販売している会社から相互リンクの依頼がありました。今使用しているT-mobileの携帯末端を帰国後も保存しておけば、日本でSIMカードを購入してアメリカに旅行するときに使えるのではないかと思いますので、もしかしたら月額使用量無料なので便利かもしれません。つまり、DOCOMOのローミングと違ってアメリカで国内電話ができるということですね。DOCOMOのローミングサービスは確かに日本からアメリカに遊びに行くときによく持っていきますが国際電話料金になるのでせっかく持ってきても使うことはほとんどありません。ただし、アメリカで夕方以降と週末は通話料無料の一般的なプランを使用していると、日本の携帯電話の通話料金も高いですが、この会社のSIMを使用した電話の通話料もそれほどまだ安いようには思いません。この値段なら、pre-paid携帯のほうが便利かもしれません。

手術後経過

昨日のネズミは手術後も順調な経過で、少なくとも死んでませんでした。獣医さんは頭皮の切開部分に血の塊がこびりついているので今日はよく拭いておいたよ、と言ってたので次回から手術後はきちんと止血が必要です。
今日は、一通り実験を片付けてから9月上旬に両親が10日間ほど渡米することになってますがその間にNYに行きたいらしく、NY行きのAmtrakのチケットをJTBマンハッタン支店に電話して購入しました。JTB USAのサイトには、日本への旅行あるいはアメリカ国内旅行のツアーがたくさん掲載されていて結構面白いですね。ちなみに、ナイアガラマリオットの予約をJTBに依頼して行ったときの値段は、自分でネットで予約した値段より結構高く納得いきました。

今回はNY(正確にはNJ?だっけ?)のMITSUWA同様、JTB経由チケットを販売しているRockvilleのMARUICHIのおじさんに質問しても答えはJTBに聞いて返事をするだろうとの予想の元、そんなことはめんどくさいので直接JTB NYに電話しました。JTBに色々電話してわかったこと。
1.快速アセラは全席ビジネスシートだけれども席の指定はできない。
2.同様にAmtrakのHPでAmtrakのチケットを、例えばreserved coachを選択して購入してもそれは指定席と言う意味ではない。つまり、Amtrakは席を指定して乗車券を購入することはできない。
3.JTB NYやMARUICHIで販売しているAmtrak3日間乗り放題$105のチケットはCoachシート専用であり、追加料金でビジネスシートにアップグレードできない。
4.まあ席の指定はできないけれども、座れる可能性が高い。
5.自分のクレジットカードで購入しても、両親名義の領収書の発行は可能。
6.郵送は$10の追加料金がかかるけれどもJTBはFedexを推奨する。郵送途中にどこか行方不明になると困るから。それでもかまわない場合は、普通郵便で郵送可能。

両親の希望はとにかく指定席でとのことでしたが、この希望をかなえること自体が不可能でした。それなら、3時間程度だし安いチケットでいいのではないかと考え、そのまま一人往復$105の格安Amtrakチケットを購入してしまいました。ちなみに、D.C.-NY間は普通にHPで購入した場合、アセラ往復約$330、コーチ往復$126-168(時間帯によって異なる)程度です。
後は、NYのホテルとミュージカルの予約を依頼されているので探さなくては。。。これもJTBに依頼すれば楽そうですが高そうなので自分でやってみます。

車の修理完了

今日は、一日中手術室に篭ってネズミの手術をしていたのでかなり疲れました。次回は2週間後です。しかし、初めての手技なので失敗も多く効率が悪くていまいちです。
昨日、やっと車の修理が終わり自分の車が乗れるようになりました。結局、RockvilleのArirangという韓国料理屋の道を挟んだ向かいにあるInternational collision centerというところで修理されていたらしく、そこに取りに行きました。修理代とレンタカー代で70万円(修理代が約60万円)を超えてます。後ろから追突してバンパーを凹ませた程度でこの値段なんて、日本と比べても決して安くないですね。ちなみに、修理の具合は外見上、あるいは運転した感触上はパーフェクトに修理されています。内装も掃除をしてくれたのかきれいでまあ満足です。
diminish valueの証明書は、フォード及び修理工場では書いてもらえませんでした。こうなると、2年後にCarmaxで相談かなと思ってます。
メリーランドの車の修理工場のリストはこちら。あとは、Rockville pike沿い、City bankの道を挟んで向かいのVWやMatudaを販売しているお店の敷地内にも板金屋があったと思います。

Skype monthly campaign

SkypeのHPによると今週末日本への電話が無料のようです。
「今週末、日本への通話は無料です。7月29日の12:01AMから7月30日の11:59PM(Eastern Standard Time)の間なら、日本の携帯電話・普通電話へどれだけかけても完全に無料です。」
だそうです。普通電話って単語はただしいのでしょうか?
Skype同士の会話はいつでも無料ですが、アメリカから日本の固定電話へ電話するときのSkype-outは10時間1500円と格安ではあるものの無料ではありません。日本の携帯電話へはその7倍の値段になります。体感では、固定電話への電話はいくら電話してもクレジットが減らないのですが、携帯電話への電話はクレジットが減っているのがわかるという感じです。
今週末は2日間つなぎっぱなしにしても無料のようなので、時差を気にしながら普段メールでしかやりとりしないような友人の携帯電話へ長電話してびっくりさせましょう。(僕はFOMA持ってきてないので携帯電話番号自体がわからずかけれません。。。)僕の計画していることの一つにSkypeは数人で同時に会話ができるため、世界に散らばっている友人とSkypeを使用して飲み会をしたいと思っているのですが、時差はあまり気にしない面子と思われますが、いまいちビデオ会話がアメリカの回線速度が遅くて楽しく会話するに至りません。Skype-outだと1対1になってしまうし、アメリカの回線の速度アップを待つしかなさそうです。
Skypeは今度、毎月このようなキャンペーンを行うそうです。
スカイプの設定方法はこちら

アメリカ国内線情報

アメリカの空港(特にダレス国際空港)は時々ですが搭乗手続き及びセキュリティーチェックが混雑していて、例えばスーパーフライアーズメンバーでもないと出発の2時間前に空港に到着しても乗り過ごすこともあるようです。搭乗手続きをチェックインカウンターで行わず、無人発券カウンターに自分の身分を証明するクレジットカードなどを差し込むことにより搭乗券を発券すると、チェックインカウンターの列に並ぶ必要がなく時間の節約になりますが、さらに時間を短縮する方法として最近はアメリカ国内線の搭乗手続き及び搭乗券の発券をパソコン上で行うことができます。日本でも例えばANAが今年の9月から同様のサービスを日本の国内線で行う予定(スキップサービス)で、プリントアウトした二次元バーコード、EdyつきのANAカード、お財布携帯などに搭乗券情報を入力しておけば、そのまま日本の場合は搭乗手続きを空港で行う必要がなく保安検査場に行けばよいようになるそうです(注:e-ticketとことなり無人発券カウンターへの入力も必要ありません)。きっと、このシステムを使用したほうが空港へ行ってから手続きするよりもいい席がとれるのではないでしょうか?
こちらでも、多くの会社はアメリカ国内線搭乗の24時間前から搭乗券をWebで手続きしてプリントアウトすることにより手に入れることができ、空港に到着後はセキュリティーゲートに直行できるシステムを導入しているようです。セキュリティーゲートだけであればいくら混んでいても30分程度の待ち時間と思われるため、空港には出発の1時間前に行けば十分に間に合います。これで、朝の起床時間が1時間延長できます。
しかしながら、膝上に2歳以下の子供を乗せる場合は、自分の経験から言うと、southwest航空ではWebでの搭乗券の発券がnot availableと表示されカウンターに行かないとできませんでした。航空会社によって、膝上乳児がいてもできるかもしれないのでTryする価値は十分にあると思います。
このシステムの難点は、帰りの飛行機の搭乗券のプリントアウトが出発の24時間前だと、旅先にいるためプリンターがなくてプリントアウトできないことだと思います。宿泊先のホテルにインターネット接続環境だけでなく、ビジネスルームなどにプリンターがあるかどうか確認しておいたほうが良いように思います。
さらに小さい子供づれの場合の注意点ですが、ストローラーは飛行機のbaggageとして預ける必要はありません(つまり発券さえできればそのままセキュリティーゲート直行です。)、搭乗ゲートのカウンターでストローラーの行き先、持ち主などの情報が入力されたシールをプリントアウトしてもらって飛行機に乗り込む直前に飛行機への連絡通路の最も飛行機側に置いておくと、到着時に飛行機から出てすぐのところにストローラーを用意してくれます。また、小さい子供づれの場合は、身体障害者の方と同様に飛行機に優先搭乗できる可能性があるので搭乗前にカウンターで聞いてみてください。
4大マイレージ徹底比較!(2006年最新版)エアライン戦争

Niagara 2nd

朝早く起きると快晴で曇っていた昨日よりもホテルから滝がきれいに見えました。8時30分ごろから、ナイアガラの滝から車で30-40分程度のところにあるNiagara on the lakeという街に行ってきました。行く途中の道は景色がとてもきれいで、またナイアガラの滝の下流の大きな川も良く見えます。また、たくさんのワイナリーとブドウ畑があり結構ここらへんのワインは美味しいようです。Niagara on the lakeはとてもきれいな街で、雰囲気のよいレストランやしゃれたこじんまりとしたお店がたくさんあります。モーニングを食べゆっくり散歩して帰ってきました。この街には日本の避暑地のペンションを連想させるようなホテルがいくつかあり、ラボの先輩も言ってましたが、夜にカジノや他のアトラクションなどで遊ぶことに興味がなければ、観光地化され軽井沢の中心地のようなナイアガラの滝周辺よりはNiagara on the lakeのこじんまりとしたホテルに泊まる方が良いように思いました。まあ、ナイアガラの滝のホテルは滝を一日中眺められるのが利点です。
そのNiagara on the lakeワインはきっと空港ででも買えるのではないかと思い現地では買いませんでしたが、バッファロー空港にはナイアガラグッズはほとんどなく結局ワインを買うことはできませんでした。後で、どこかで手に入れようと思います。
帰りも優先搭乗により一番前に座りながら帰ってきました。この優先搭乗は子供が何歳まで適応されるのでしょうか?席が必要になる前の2歳まででしょうか??
ちなみに、今回はカナダドルは両替せずツアーやNiagara on the lakeのレストランやゴンドラなどすべてアメリカ$及びクレジットカードで十分でした。Niagara on the lakeのパーキングメーターもクレジットカードが使えました。個人的なワイナリーのお店ではもしかしたらカナダドルが必要かもしれません。
それから、バルチモア空港に車を置いておく場合には、20%程度の割引券がバルチモア空港のHPにありますが、割引券をクリックして拡大したクーポンをプリントアウトしないと使えないようです。注意して下さい。
今回の旅行の関連ページは、こちらこちら。もともとのHPはこちら

Niagara 1st

Niagara fallsに1泊の予定で行ってきました。前日に、飛行機の搭乗ナンバー、ホテル、レンタカーのcomfirmation number、Baltimore空港までの往復の地図、バッファロー空港からナイアガラまでの往復の地図、バッファロー空港駐車場の割引券、AIGISのカナダでの車両保険の証明書などをプリントしました。この紙の無駄はなんとかならないものでしょうか??9:20搭乗予定であったため、朝6:30に家を出て、7:30にはBaltimore空港のDaily駐車場に車を置き、搭乗手続、セキュリティチェックは20分程度で終了し搭乗ゲートの近くで朝食をとりました。ナイアガラの近くには、アメリカNY州にバッファロー空港、カナダにトロント空港がありますが目的地のカナダ側のナイアガラのホテルには、バッファローから40-50分、トロントから80-90分程度のため今回のように週末のみの旅行の場合はバッファローが便利です。ここへの直通便はBaltimoreからsouthwest航空が、ダレスからUAが直通便を飛ばしています。今回は、格安のsouthwestに乗ってみました。Baltimore空港は最近新築されたのかとてもきれいな空港です。搭乗30分前に列に並んで、前に並んでいた整形外科医のアメリカ人と話していると、子供がいるので優先搭乗できるとのことで優先搭乗口から搭乗できました。southwestは搭乗してから開いている席に座り、指定席ではないので優先搭乗できると必ず前に座れて非常に便利です。
予定通り1時間10分ほどでバッファローに到着し、AVISでレンタカーを借りるまでは順調で、Google mapに従い一路ナイアガラを目指しました。運転してすぐにガソリンがemptyと思ってしまい、high wayに入ってすぐの出口から出て、ガソリンを入れましたが実はfullとemptyの目盛りが逆なだけであったためガソリンもほとんど入らず再びhigh wayに入ろうとしましたが進行方向への入り口がなくしばらくhigh wayに沿って走っても行き止まりになり、やっと見つけた入り口は進行方向と逆に入ってしまい、そのまま20分ほど走り最初の出口でUターンと、計1時間ほど無駄な時間をすごしながら、ドライブスルーの入国審査を終えカナダのナイアガラ マリオットホテルに到着しました。Google mapの難点は、強拡大の地図が好きなときに見れないのでやっぱりAAAの地図作成サービスと同等のサービスが受けられると便利かなとは思います。しかし日本でJAFにも入っていなかったし旅行時の地図の作成は今後の課題です。
Niagara fallsをホテルから眺めると流れ落ちた滝が下の巨大な岩にあたり水蒸気?がものすごい高さに上っているので肝心の滝の全景が見えません。そこで、有料のレールの上を走るゴンドラのようなものに乗り近くのテーブルオンザロックへ行き、滝を眺めるとさすがに迫力があるとともに下流に流れる水が泡立っており、大きな川が一箇所に集まって大きな滝として流れ落ちるすごさと、汚染された水が集まって滝となって落ちたときに水の汚染の具合が強調されるすごさを感じました。一応アメリカ滝の方へも歩いていき、また戻ってビハインドザフォールズといって滝を下からあるいは裏から見れるツアーのチケットを購入しました。滝の近くまで船で行く霧の乙女号とともに、結構近くから滝を眺められるのでよいツアーと思います。
滝を見終わると8時頃であったためホテルの近くの「雪国」という演歌の名前のような日本料理屋へ行きましたが、久しぶりの日本料理(ちらし寿司と鮭の照り焼き定食)だったため家族全員で感動しながら食べました。
夜は、カジノは外から眺めるだけでホテルに帰り、ライトアップされ経時的に色の変わる滝を眺めてました。
地球の歩き方(B 18(2005~2006年)

やはり

今日Fordに電話すると、車の修理が終わっていると思うとの返事を受けましたがはっきりしないので、面倒くさいので直接dealerに行きましたが、最後にFord Focusというプレートに傷があるのでやっぱり来週とのことでした。来週の月曜日に出来るのではないかという返事です。あまりにもアメリカっぽい返事なので特にむかつくこともなく帰ってきました。
このように仕事はマイペースなものの、アメリカ人は他の国の人にも愛想よくhiと笑顔で挨拶し、子供連れや身体障害者の方にはかなりの確率で道や席を譲ったり、フレンドリーで弱者にやさしい日常生活のマナーがアメリカの方が徹底されていて来た当初は新鮮でした。一方でアジア系のスーパーマーケット等に行くと、アジア人が多いためかなりマナーが悪く道を渡ろうとしても止まってくれなかったり、何も言わずに列に割り込んできたり日本にいた頃を思い出すようなマナーの悪さです。ただし、このようなアメリカ人のマナーの良さはきっと自分に余裕があるときだけなのではないかと思います。余裕のないときには一変して自分勝手になるように思います(まだアメリカに4ヶ月も住んでないので確信はもてませんが、なんとなくの印象で日常生活のマナーが悪い日本人は危機的状況での助け合いの精神はアメリカ人よりは強いように今のところ感じてます。)。例えば独立記念日の花火大会の後、駐車場が大渋滞し30分ほどぴくりとも動きませんでした。あまりに動かないため駐車場の車は規則正しく並ぶこともなく、みんな自分勝手に無理に割り込んだり、道でないところを走ったりしているためかえって渋滞を悪化させてました。このようなアメリカ人の性格がカトリーナの時のあまりに自分勝手で助け合わないニューオリンズの悲惨な状況を引き起こしている気がします。

車の修理

車の修理が修理がなかなか終わりません。2週間前に完成予定でしたが、フォードの修理工場に電話すると来週までかかると言われ、先週電話したら今週までかかると言われ、今週はじめに電話したら週末にできると言われ、今日電話したら明日できるに違いないと言われて、だんだん完成予想日が短縮されているものの、明日電話したら何というかだんだん楽しみになってきました。
車といえば、こっちの車両保険は同等の保険がレンタカーにも適応されるようでとてもありがたいですね。日本の常識では考えられない感じですが、、、いま借りているレンタカーも自分の車が加入している車両保険が適応されてますし、週末のカナダでのレンタカーも保険料金を払う必要がなくて非常に便利です。ただし、カナダとメキシコはAIGISの場合レンタカーに保険が適応されますが、特別なIDが必要とのことでAIGISから取り寄せました。郵送では時間かかるのでFaxすると言われましたが、結構送られてこなくて2-3回電話でやり取りをしてやっと手に入れました。スムーズに手続きをするには1ヶ月前ぐらいに電話して郵送してもらったほうがよさそうです。
ラボはだいぶ夏休みモードになって全員そろっている日がなかなかない状況になってきましたが、研究がやっと軌道に乗ってきたため実験を中止して夏休みをとるのがためらわれます。Early Octoberあたりに取ろうかと考えてます。

会食

昨日は妻の友人のイタリア人の奥さんとビルマ(本人はこっちの国名派)出身のエンジニアーの旦那さんと、その2歳の女の子と夕食を我が家で食べました。得意のイタリア料理(ペンネ)を作ってきてくれましたがとても美味しいと思いました。今はブリュッセルに住んでいますが、1ヶ月以上の夏休みがあるため、旦那さんの母親のいるこのあたりに遊びに来ているそうです。二人とも英語はペラペラ、お子さんはtrilingualです。Nativeでないので英語は聞き取りやすいもののこちらからの話題提供は必然的に少なくなり相手は話しつかれたのではないかと思います。一方子供同士だと親には理解できない言葉が通じるのか、息子の「ぺぺぺぺ」のようなStar warsジェダイの復讐にでてくる熊の小さいような生き物のような言葉でも会話が成り立ってました。子供のBrocaとWernickeの柔軟性にはすごいものがあるものです。普段ヨーロッパに住んでいるだけあり、あらゆるところに旅行に行っているらしく、東欧も含めた様々なヨーロッパの観光地の情報、及びアメリカ観光の情報なども教えていただきました。数々の情報の一つにニューヨークに行く途中にあるビーチがきれいで静かで、家族連れにはOcean cityよりも絶対によいと言っていましたが、会話の中の英語の新出固有名詞はもちろん覚えているわけなく、後で詳しくメールで聞いておきます。
今日は、ラボに言った後にラボの同僚が日本からこちらに戻ってくる日のため、ダレス空港に迎えに行きました。代車のPontiacは排気量が大きいだけあり高速走行の安定性が高いためか普段40分かかるところを30分弱で到着しました。この辺りの空港までの行き方は、HP(旅行)にまとめてありますが、基本的にはhigh wayは無料なのですがすでにダレスは今日で5往復目であるものの、いつもダレス空港の帰りに油断して有料道路に間違って入ってました。今日は初めて有料道路に入らなかった記念すべき日です。同僚は、ラッキーなことにANA777ビジネスクラスに無料で座ることができたためか思ったより元気な姿で到着ゲートから出てきて安心しました。みんなで、HPのレストラン情報にも載せておいたTaipei Tokyoでランチを取った後に再びラボに戻ってきました。ちなみにここのランチお勧めです。是非食べてみてください。
ボストン・ワシントンDC便利帳(vol.3)
ボストン・ワシントンDC便利帳(vol.3)。この本すごく良いらしいです。

Gmail File Space

昨日の続きでGmailに関するフリーソフトですが、こちらのサイトで紹介されていた、Gmail File Spaceをインストールしてみました。ラボと自宅のパソコンなど多くの人は複数のパソコンを使用していると思いますが、データー輸送にメモリースティックや外付けHDをいちいちさすのも面倒です。そのため有料のインターネット上の保存スペースを使用している人も多いと思います(多くはないか。。。)。
このソフトは無料のFTPクライアントソフトで、パソコンのデーターをGmailにアップロードしどこからでも自分のデーターを取り出せるようにする簡単に言えばインターネット上に2.5GB程度の日々ほんの少しずつ増大する保存スペースを作るようなものです。例えば2.5GBまでであれば、デジカメの画像をアップロードしておけばどこでもその画像が見れるようになりますし、音楽ファイルのデーターを共有するのにも便利ですし、大切な書きかけの論文のバックアップ用スペースとして使えばどこにいても論文をかけます(旅先や自宅で書くことはないと思いますが、、、)。使いやすさの面では、同じく無料のYahoo!ブリーフケースをはるかに陵駕します。同様なソフトにWindows Gmail Driveがありますが、こちらはWindows専用なのに対して、Gmail File SpaceはFirefoxの機能拡張なのでFirefoxをインストールすればWindowsでもMacでも使用可能です。そのため両方使用している人はGmail File Spaceのほうが使いやすいと思います。
Gmail File Spaceでログインしてファイルをアップロードすると、すべてのファイルが一つ一つのメールになってGmailにアップされるのでメールがいきなりたくさん増えて見づらくなってしまうかもしれませんが、もともとGmailはメールを捨てないことを目的に大容量の保存スペースを備えてますし、うまくラベルで分類すれば整理可能です。このメールを開けばファイルをダウンロードできますが、基本的には使用しているすべてのパソコンにFirefox及びGmail File Spaceを入れておいたほうがやりとりが簡単です。なぜならもともとGmailの一回の送信最大容量は10MBなのでそれを超えるとメール上は分割してアップされるからです。つまり40MBのファイルは4つのメールが作成されるので、それぞれをダウンロードしてもファイルは開かれないためGmail File Spaceでダウンロードしなくてはなりません。また、アップできる一つのファイルの最大容量は100MBまでで、それを超えるものはアップされません。まあ100MBを超えるようなファイルはあまりないと思いますが、大きな動画ぐらいですよね。また何といってもメール上でなくGmail File Spaceでファイルを見たほうが断然見やすいと思います。それでも10MB以下の多くのデジカメの写真程度のファイルであればメールを見るだけでダウンロード可能です。
興味があったら使ってみてください。きっとバージョンアップを繰り返すごとに使いやすくなると思います。

Mozilla

この辺りのBroad Bandの接続スピードは非常に遅く自宅での使用は我慢できますが、NIH の回線速度が下り0.5Mbps程度なのでオンラインで論文を読むときにPDFを開くのに時間がかかり論文を読むmotivationが日本より少し下がります。しかも、ラボであてがわれたDELL(Pen4:2.39GHz, 512MB of RAM)はスペック的に十分な感じがするのですが、色々な動作にイライラするほど時間がかかります。msconfigなどのコマンドで色々いじりましたがあまり早くならず、1台使っていないDELLがラボにあるのでメモリーもらって1GB of RAMにしようかとも考えましたがあまり無謀なことをする前にとりあえずラボにいる間に最も使うことが多いブラウザを2週間ぐらい前に変更してみました。
ラボのコンピューターの標準はExplorerでしたが、調べてみるとOperaが最も表示速度が速いとのことでインストールしてみましたが全然早くならないため、PC world products of the year 2005年度第一位(ちなみに2位がGmail, 3位がTiger, 8位がSkype)のMozilla Firefoxにしてみました。ブックマークは指示に従うだけで瞬時にExplorerから移行できます。まあ、でも少し早くなったかな程度です。利点としては、タブがsafariのように標準でついていること、外観のカスタマイズが容易なこと、ラボのプリンタはExplorerでGoogle mapをプリントすると道がずれてプリントアウトされていたのがFirefoxはずれないこと、パスワードを一度入れると結構次は入れなくても済むことが多いことなどですが、PDFの表示は相変わらず遅いですね。でも、Explorerと違いパスワードを覚えてくれているので、GmailなどのWebmailを確認するときには非常に便利でページを開くとそのままメールの受信トレイの画面になります。このGmailの受信容量>2.5GBをもてあましていましたが、結構使えるフリーソフトを発見しました。後ほど紹介します。

Cabin John

Cabin John Regional Parkに行ってみました。家から車で15分程度の所にある巨大な公園ですが車で少し走るだけで、まるで軽井沢のような森に囲まれた涼しい公園に到着しました。こちらに来る前はRockvilleという町はきっと冬は寒いし田舎だし楽しいことは少ないのではないかと予想していましたが、住んでみると買い物には困らず景色が綺麗で空気もよく、少し車で走ると避暑地のような所があり、プールも居心地がよく、かなりリゾート気分を味わえる自分にとっては素晴らしい町でした。いい方に予想が裏切られました。でも、まだ寒いと言われている冬を過ごしてないので何ともいえませんが、、、この公園は、汽車に子供を乗せることを目的に連れて行きました。子供は無料で大人は一人$1.5で小さな50人乗りぐらいの汽車に乗ることが出来ます。園内を15分ほど走りますが、まだ息子はいまいち理解していないようでした。
公園に行った後に、日曜日にしては珍しくNIHに研究に行きましたがNIH IDカードをラボの机に置いてきてしまったことが発覚。それでも、NIH敷地内にVisitorで入り、研究棟にはIDカードがなく入れませんでしたが、ラボに電話すると同僚がたまたま来ていたので外で待機しカードを届けてもらい運良く実験をすることが出来ました。NIHは、IDカードがないと敷地内にもスムーズに入ることが出来ず、ましてや研究棟には顔見知りであっても入れてもらえません。大学もIDカードで様々な建物や扉を開けてましたが、結構忘れても抜け道があったり守衛さんに開けて、と頼むと開けてくれたり色々融通が利いたのですが、NIHは全くダメですね。

テニス会

東京も暑そうですが、こちらは30度前半と気温はそれほど上がらないものの日差しが強くかなり色黒になってます。朝起きてテニス会の集まりに参加してテニスをしましたが大分感が戻ってきました。社会人になって、テニスは年に1-2回でしたが最近月に2回以上のペースでやってます。今日はテニス会で11年ぶりに高校及び大学の同級生に会い、こちらに来てから懐かしい顔ぶれを日本にいるとき以上に見ることが多くびっくりです。NIHテニス会では、8月中旬に東西戦をやるらしいので楽しみにしています。その後プールに入り、夜は日本のサンデージャポン、フジテレビの26時間テレビを見るという非常にのんびりとした土曜日でした。こちらに来て家族の誰も日本に帰りたいと思ったことはまだないですが、日本のTVを数時間見ているとさすがに懐かしくはなります。
そういえば、先週紹介した日本のTVをSkypeで見ることの出来る「どこでもTV for skype」という製品が、視聴テストをHPで行ってます。すなわちビデオ電話に対応したWindowsのSkypeをインストールすれば3分間だけ日本のTVを見ることができます。見てみようと思いましたが、混んでいてつながらないので実際には僕は見れてませんが購入を考える前に視聴をすることをお勧めします。
日記を書いた二日後に見てみましたがロケフリに比べて画質が悪いように思いました。Skypeでも全画面表示に近い表示はできますが、画質が悪いため小さい画面にして個人的に楽しむ程度がよさそうです。

Southwest Airline

今日のExpressに格安航空会社のSouthwest airline のCEO (chief executive officer)であるGary Kellyが出てました。新たに今年のOct/5からダレス国際空港発の Chicago, Las Vegas, Tampa, Orlandの4ヶ所に向けて直通便を飛ばすようです。早く申し込めば、Chicagoは$78 、Las Vegasは$99と格安です。ためしにダレスとラスベガスをOrbitzで2006年10月で検索したところUnited airline, American West, US airlineが直通便$350程度で発売していることを考えると確かにやすいと思います。予約時期が直前だとSouthwest airlineでも高くなりますがそれでもよほど遅くならない限り$200は超えないのではないかと思います。本日10月中旬で予約するとラスベガスまで直通便が$92+taxです。Las Vegasは是非とも行きたいと考えている所の一つなのでうれしいニュースですね。夏休み(とれるのか不明)はラスベガスも暑そうだけど悪くないなと思ってましたが、10月以降が買い(行き?)でしょうか。
ちなみに、Southwest airlineの株式市場でのSymbol markはLUV、ここ20年間ではかなり上昇してますが、ここ5年ではそれほど上昇してないですね。やはり、10年、20年後に上昇すると信じられる銘柄を探したいものです。

The stock

今日は天気もはっきりしませんが、ダウもここのところ11,000前後を行ったりきたりで煮えきりません。それにしてもエクソン利益出しすぎです。
今日はこの話題と予想していたと思われる、ボストンのF君。そのとおりです。最近ボストンの研究留学している友人(F君かどうかはわかりません)が、アメリカの証券会社の一つAmeritradeに口座開設しました。申し込みから2週間程度で開設です。日本経済も色々危うい要素はありますし、今年の秋ごろから景気が減衰(本当にそうなると、ゼロ金利解除も重なって円高になりそうで留学中はうれしいです)すると予想されているアメリカ経済であっても、日本の経済が破綻した場合などのリスクを分散できるのはよいことだと思います。
(世間知らずと言われ全くそのとおりと思われるM.D.ですが、株式投資には結構適しているのではないかと自分では思います。製薬会社の動向に詳しいからだけではありません。特に内科医は、20人以上の患者さんの40項目以上に及ぶ検査データーを暗記しようとしなくてもすべて正確にいつでも思い出せる能力が自然と身についてます。株価の終値も一日一回チェックすれば数ヶ月分はなぜか余裕で覚えてますしこの能力を使わない手はありません。が、覚えているだけでは役に立たないのでうまく生かせるといいなと思います。)
アメリカ株ごとき、日本の証券会社でも買えるといわれそうですが、詳しくは書きませんが取引手数料が格段に安くなることと、帰国後もアメリカの銀行口座を残しておけば為替相場に悪いほうの影響を受けづらいことと、税率が日本よりも安いことが利点と思われます。色々な日本在住の方のサイトをみると、ソーシャルセキュリティーナンバーがないためこちらに銀行口座が開設できないことがネックになっていることと、W-8BEN(アメリカ非住居者登録)の記入が難しいとの記載をよく見かけます。
W-8BENは、こちらで確定申告したことのある人にとっては非常に簡単な書類だそうですし、留学中であれば銀行口座持ってない人はいないのではないかと思いますので興味ある人は口座維持手数料が無料の証券会社も多いので社会勉強とアメリカの非常にシビアーな株価の変化になれるだけでも開設してみてもいいと思います。
ということで、CVSの雑誌コーナーに日本のZAIにあたるような株式取引の簡単な雑誌を立ち読みにいきましたが全然なく、日本と違ってきちんと本屋に行かなくてはならなそうです。まずは、Firsttrade, Ameritrade, E-trade, Scottradeなどの特徴の比較の情報を知りたいのですが、まあ日本と同じでこの辺のオンライン中心の証券会社は大差ないかなとも思います。証券会社がつぶれても例えばAmeritradeは自分の財産は保障されるようです。
一通り、情報収集、口座開設が終了したらHPに記載しておきます。研究留学に関する情報が少なくて申し訳ございません。一応毎日研究してます。

Travel signiture

昨日は寝ぼけてHPを更新していたらトップページのURLを変えてしまった事に気づき今日の午前中はHPにアクセスしづらい状況でした。

7月に、大学の友人がCA Santa monicaに研究留学のため渡米し、幼稚園に入るための予防接種だの小児科を探したりなどかなり大変そうです。うちも、予防接種今週ぐらいに打ちたいと思いワクチン歴を作成してます。A,B肝は意味不明ですが、肺炎球菌ワクチンを打てるのはいいですね。秋に涼しくなったら、ロスに遊びに行ってきます。
来週末はナイアガラへ行く(アメリカ国外へ出る)予定なので、家族が渡米したとき以来2.5ヶ月ぶりにDS-2019に移民担当官のサインをもらうためDISへ行ってきました。国外旅行時に必要なTravel signitureは月曜日から木曜日の午前中と記憶していたのですが、午前中にいったら1:30-3:30に来るように言われ、そういえば自分のHPの記載も間違っていたことに気づいたので後で訂正しておきます。ちなみに、DISの場所の記載も間違ってました。
午後に行くと、日本に帰るの?と聞かれたのでカナダへ行くといったら、旅行を楽しんできてください。といわれ、あとはカナダ渡航の際のI-94の説明を受けただけでものの5分でサインをもらえました。説明は(30日以内のカナダ旅行ではおそらく取られませんが、)万が一I-94を取られてしまうことがあったら新しいのを入国時に作成してファックスするようにとのことだったと思います。DISのHPには少なくとも2週間前にサインをもらうように書いてありましたが、なんのお咎めもなく、これで来年7月までDISへ行かなくても国外旅行し放題です。
それにしても今日は暑い。8月はどこか避暑地にでも逃げ出したい気分です。やっぱりカナダでしょうか。
楽天トラベル 夏の旅行

Web mail

NIHに勤務すると@xxxx.nih.govのようなメールアドレスが全員に支給され、さらにoutlookのアドレス帳やweb上でそれぞれの個人情報や電話番号や部屋番号が瞬時に検索できるので、名前さえ覚えていれば電話番号を覚える必要がなく非常に便利ですが、このメールアドレスの難点は自宅や外出中にweb mailでメールを送信すると文字化けしたり、言語が対応していないため送信できません。という不具合が日本語の場合高率に起こることです。
自宅には3台のPCがありますが受信メールはいずれのパソコンでも読むことはできます。一方、WindowsXPは返信しようとすると言語が対応していないため送信できませんと言われ、PowerbookG4 OS10.3.xは送信すると文字化けします。iMacG5 OS10.4.xのみがweb mailでメールを返信あるいは新規作成して送信が何の問題もなくできます。自宅ではいいのですが、これでは外出先でメールを送りたいときには他のメールアドレスから送るというものすごく非効率的な状況になってしまうので、最初から@yahoo.co.jp, @yahoo.comなどのアドレスを使用し、NIHのアドレスは仕事のときのみ使用している人もたくさんいます。
先日ボストンに遊びに行ったときに友人に教えてもらったのですが、GoogleのGmailアドレスを友人に作成してもらいました。無料ではあるものの、日本ではまだ招待制のサービスなのでだれでも作成できるわけではないのですが、アメリカでは携帯電話番号を入力するとそこにアカウントナンバーが送られてくるシステムで加入できるようです。留学中の特典ですね。さらに日本人の名前を@の前につけることが日本で本格的にサービスが始まっていない今なら比較的簡単にでき、自分も本名のアドレスを作成することができました。
利点は、メール受信容量が2.5Gを現在越えていてこの容量は日々増大すること、多言語対応であること、検索が簡単なこと、よくメールをやり取りする相手が自動的にリスト表示されること、メールをやり取りするとスレッド表示になるためメールのやり取りが簡単に追えることなどなどたくさんあります。が、最も役立つのは送信アドレスを今まで自分が使用してきたアドレスから送信できるようにsmtpなどを設定しなくても簡単に設定できる機能だと思います。これで、送信したメールはいつもの自分のアドレスに返信されますし、世界のどこからでも@xxx.nih.govアドレスで返信できます。ため内緒でヨーロッパに遊びに行っていて日本語メールをやりとりが必要な場合もメールだけはこの辺りにいるようにみせることができます。
本名でないアドレスはいつでも作成できるので、本名のアドレスが希望で、さらにありきたりな本名の人は今のうちにぜひ作りましょう。
下記の本にGmailも含めGoogleの様々なサービスが紹介されてます。
Google Hacks第2版

どこでもTV

留学中に日本のTVを見るのにソニーロケーションフリーは便利ですが結構設定が難しく、sonyの正式アナウンスでは日本で設定したPCをこちらに持って視聴することになってます。最近、非常に簡単に日本のTVをこちらで見ることができる「どこでもTV for skype」というのが発売されました。スカイプのTV電話機能を逆手にとって、TVチューナーをつけたPCからスカイプ経由でTV情報を送るようです。つまりスカイプのカメラのかわりにアナログTVチューナーをつけた状態です。今のところ、TV電話に対応しているWinのみ対応ですが、これくらい設定が簡単であれば日本で設定してもらえば簡単にこちらで日本のTVが見れそうです。しかも米国と違って日本であれば上り回線も比較的早いと思います。難点は、ロケフリ同様にPCの画面でしか見れないことに加えて、録画できないこと、日本のPCが起動(すくなくともスクリーンセーバーに)していないと見れないことだと思いますが、安いですし誰か試してみませんか???あとは、記載されていませんがアナログチューナー(NTSCとPAL方式)なので2011年には使用不可能になることでしょう。
ノバック どこでもTV for Skype(スカイプ用テレビアダプタ) [NV-LF2000]

ボストン2nd

ボストン一泊旅行であったため、今日はまた戻らなくてはならないのですが、飛行場へ行く前に世界4大美術館の一つ、ボストン美術館へつれていってもらいました。ニューヨークの近代美術館や、ワシントンの美術館よりも建物に歴史を感じさせるか、あるいはヨーロッパの美術館のような感じでこれぞ美術館という感じがしました。ルネサンス時代の絵や、ゴーギャン、モネ、ルノワールなどの印象派の絵のほかに日本を含めたアジアの美術品も結構充実してます。
その後、街中にあるインド料理レストランへ連れてってもらいました。こちらに来てからインド料理を食べる機会が増えてますが、ここのレストランはかなりいけました。帰りのボストンの空港は、ダレスのようにチェックインカウンターやセキュリティーチェックが混雑していることはなく、というよりも並んでいる人は全然いなかったためスムーズに搭乗することができました。おそらく、出発する時間の1時間前で間に合いそうです。

Boston 1st

ボストン友人宅へ遊びに行ってきました。ボストンはアメリカの京都といわれているらしく、とても時代を感じさせる赤煉瓦が特徴的なよい街でNIHに来られたら是非観光することをお勧めします。今回は友人が一日中案内してくれたおかげでさらに楽しかったのかもしれませんが、、、ありがとう。詳しくは、HPに後でまとめておきます。
ボストンには街中に空港が一つありますが、ダレスからもレーガンからも行くことができます。今回はスターアライアンス航空会社を使用するためダレスから出発しました。数週間前に友人がボストンへ行くときにかなりダレスが混雑しているため2時間前に行っても乗り過ごしたとの情報を教えてくれましたので、2時間30分前にはダレスに到着し、駐車場に車を止めて9時34分のUnited airlineでボストンへ向かいしました。1時間30分後にはボストンの空港に到着し、ありがたいことに友人が迎えに来てくれたため、そのまままずは、ハーバード大学へ連れて行ってもらいました。自分たちと同様かなり観光客がたくさんいました。友人によるとただのハーバードの第一期卒業生らしいのですが、ジョンハーバードといわれてしまっている銅像の靴を触ると、いいことあるようで息子は触ってましたが、僕は触り忘れてあとで息子の手を触らせてもらいました。これは論文落ちたなという感じです。そのまま、大学生協 (The Coop)へ行き、親子三人でハーバードT-shirtを買い、またハーバードビアジョッキ2006年版も購入しました。これで外見だけエリートになることができます。昼食を食べた後に、Massachusetts general hospital (MGH)へ、友人は以前ここのラボに勤務していたため、かなり詳しく1846年に世界で初めて行われた全身麻酔の場所(全然知らないのですが日本麻酔科学界はこの事実に反対しているようです)、Ether Domeに入ることができました。頚部腫瘍の手術なのでしょうか?麻酔をされ首に切開を入れられている内科医にとってはグロテスクな絵が飾ってあり(はじめての全身麻酔なら盲腸ぐらいがいいのではないのかな?)、また手術をするといっても講義室のようなところで多くの人に囲まれて術者はスーツでしかも素手です。チャレンジャーですね。今まで、医学の歴史を見れる博物館などはドイツで少し見たことあるぐらいでなかなか見る機会がなかったのですが、今回かなり歴史的な写真も飾ってあり新鮮でした。また、内科医にはおなじみのNew England Journal of MedicineのCPCが行われているカンファレンスルームを見ることもできました。さらに友人の車でマサチューセッツ工科大学(MIT)の建物たちを外から眺め、ハーバードメディカルスクールへ、医学部はハーバード大学のケンブリッジキャンパスとは別のところロングウッドにあるようです。US News & World Reportの全米大学院のメディカルスクール部門ランキングで1位の医学部だけあってかなり趣のある建物でした。うちの勤務先大学が提携を行っているようですがおこがましい感じですね。
後は、今日のメインイベントのダックツアーのためMuseum of Scienceに戻ってきました。第二次世界大戦で実際に使われた水陸両用、上陸車にのりボストン市内を一時間ぐらいガイドされたあとに、30分ぐらいチャールス川を泳ぎ川からボストンの町並みを眺めることができるツアーです。乗車している人は、合図にあわせてアヒルの鳴き声を大合唱することが強制されるためみんなノリノリで観光することができ、早口の英語は時々ギャグも混ざっているらしく英語がわかる人にはさらに楽しくなるでしょう。僕のように英語が苦手な場合、各種建物とその歴史的背景を勉強しておくとさらに楽しくなると思います。人気のツアーのようで、希望の時間帯を予約するためには少なくとも1週間前にオンラインで予約したほうがいいと思います。各種教会、墓地、ボストンコモン、世界で始めての図書館、世界最古のNavyの軍艦、バンカーヒルなどなど一通り見たといえるようになりますが、何と言っても最後のチャールス川から見るボストンの町並みがきれいです。この川では、たくさんの金持ちがボートに乗ったり、それほど金持ちでない人??はウィンドサーフィンしてました。
ダックツアーの後、フェンウェイ球場を見たりしながら、全米で最も治安のよいといわれているNewtonにある友人宅にお邪魔し、鉄板焼きを食べつつ久しぶりに夜までゆっくり飲むことができました。子供も、たくさんのおもちゃにびっくりしてかなり興奮しているようでした。


論文

こちらは七夕といっても何もありません。
毎週金曜日はラボのmeetingの日です。今日は口頭でのみ行っている研究内容を発表しましたが、少し研究も進んできたので自分の英語力から考えると来週ごろからみんなのようにプリントでも作った方がよさそうです。
実は渡米する前に投稿していた論文が、渡米してちょうど1週間後に返事が返ってきてました。内容はかなり厳しいコメントで多くの改訂が必要で、ほぼreject相当ですがまあ再投稿の機会は与えるよ。みたいな感じでした。自分にとっては、比較的いいジャーナルでもeditorに蹴られなかったことが幸いでしたが、米国の生活や遊びに一生懸命で、教授もせかすことはなかったので、この論文のことが常に頭の片隅にあったもののあまり改訂がはかどってませんでした。まあ、でもこの間に日本からデーターを郵送してもらったりして徐々には準備をしてましたが。。。
ここ1-2週間は、そろそろ投稿しなくてはならないため時々睡眠不足になりながら、それでもブログを書くのを忘れないようにしながら、データー収集及び論文や図の改訂を行い、やっと今日完成し日本の教授にメールしました。7枚の図はPDFにしても容量が大きいためメールでは無理で、また日本の教授がファイルサーバーにおいて置いてもダウンロードできなかったり、できたとしてもきれいに印刷できない可能性もあるため、後輩にSkypeでファイル転送し無事印刷できたようです。念のため、ジャーナルの編集部はなんとWashingtonD.C.にあるため遅くなったけど来週投稿します。OKですか。のような電話もしておきました。日本にいるときと比べるとだいぶ編集部も身近に感じます。
これで、ここ数ヶ月なんとなく気になっていた仕事が一段落です。明日からは、ボストンの友人宅へ遊びに行く予定ですが、思い切り楽しめそうな精神状態になりました。
でも、もう一つ書かなくてはならないデーターが手付かずなので、この勢いを持続して今月中には書き上げたいものです。

Koons Ford

昨日は交通事故にあった車の修理が終わる日であったため、Koons Fordに電話すると今日取りに来てくださいといわれたらしく、行ってきましたが修理工場はすでに17時に閉じられていて17時ジャストに行ったときにはぎりぎり受け取れませんでした。このdealerは、新車販売、中古車販売、修理と全く別々の会社らしく、新車販売の部署に行っても何もわからないと結局たらいまわしにされて帰ってきました。アメリカではよくあることです。こちらでは自分の部署以外のことには一切関心がなく、自分の仕事だけをしかもマイペースにこなす人が多い印象があります。
そこで本日、あまりラボに遅刻しないように8:30に再びdealerへ行くと修理工場は朝早いにもかかわらず開いていました。車を取りに来たというと、まだできてないとのこと。新たな修理必要箇所が見つかったので来週になるといわれました。口約束は全く当てにならないことはアメリカではよくあることです。来週に完成するかどうかも怪しいところです。こんなことでは頭にこなくなりだいぶアメリカに順応してきました。
今、無料でレンタカーで借りている、3.6LV6, Pontiac GrandPrix(新車で$2万程度)はなかなか気に入ってます。排気量が馬鹿でかいだけあって、燃費は体感でわかるほど悪いのですが、かるくアクセルを踏むとすぐに加速し、駐車場では少し不安ですが、一般道やinterstateではそのトルクの太さにPontiacも留学時の車購入の候補に入れておけばよかったと少し後悔しました。アメリカが京都議定書の批准を拒否しているから実現できるような車です。でも今は、中国、インド、ブラジルの問題の方が大きそうですね。室内やトランクはスポーツカーと思えないほど広くて快適ですが、内装は繊細さが全く感じられないつくりをしています。そこがまたアメ車らしくて気に入ってます。

漫画

日本の新聞社のサイトではN.Koreaのミサイルの話でもちきりですが、こちらの新聞ではDiscovory号が無事発射された項目の次に大きく取り上げられています。間違っても日本海以外に向けて発射しないことを祈ります。
全然話は変わりますが、
そういえば、日本の漫画は普通の本屋さんにもたくさん売ってました。例えば、White Flint Mallの2階にはかなりの種類の日本の漫画が売ってます。もちろん、英語なので購買意欲はわきません。
One piece, NANA、バガボンドなどの有名な漫画以外にも結構マイナーな漫画も売ってました。そういえば高校生の頃「AKIRA」の英語版を買ったけれども漫画に出てくるせりふは英語では全然わからなかった覚えがあります。同様にAmazon.comで検索しても日本の漫画はたくさん出てきますが、検索の仕方の問題もあると思いますが実際の本屋のほうがたくさんの種類があったように思います。もちろんこちらでも、英語版Golgo13は販売されています。「....」というセリフが多そうですが、、、例えばGolgoの場合、1冊$10なので為替相場によっては日本の2倍ですね。
アメリカでは日本の漫画が昔からはやっていて、コスプレする人もたくさんいるような状況を特集した番組を1年ぐらい前に日本で見ましたがこんな田舎の本屋でこれほど充実したラインアップを揃えているとは思いませんでした。
是非とも、稲中卓球部や福本さんの「金と銀」などの世界を英語にしてこちらに広めて欲しいものです。

アマゾンアメリカでは、東郷は下記のように紹介されてます。
A world class hit man, the ultimate Professional fulfills contracts under the alias of "GOLGO13". Without allegiance to any group, cause, or nation, he follows his own personal code when choosing "jobs". And once he accepts a contract, it is always honored.

花火

今日はIndependence dayで祭日です。先週の金曜日はHave a nice weekend.のセリフにみんな気合い入っていると思ったら、月曜日を休みにして4連休にする人が多いようで昨日もラボには半分ぐらいの人しか出勤してませんでした。
朝から90Fを超える暑さのため、今日もプールに入りおかげで背中の皮もすでに二枚目に突入しました。その後、ワールドカップを見ていると、北朝鮮ミサイル発射のニュース速報が流れましたが、NHKはそのままワールドカップを放送してました。こちらの独立記念日のまっただ中にあわせて発射なんていくら追いつめられていても間が悪すぎです。
独立記念日には、毎年ワシントンで花火が盛大に打ち上げられるそうなのですがかなり混雑するということだったので、今年は諦めてRockvilleにあるMontogomery collegeへ行きました。かなり規模の小さい大学ですが、今日はお祭り騒ぎで、出店も出ていてJazzのコンサートも行われています。うちのアパートメントの目の前にあるArmondも出店していて、そこのPizzaを初めて食べましたがかなり美味しいと思いました。みんな椅子を持ってきて広場に陣取っていますが日本の花火大会ほどの密度ではないのでみんな礼儀正しく座ってました。うちは茣蓙などを忘れたのですが、幸い今日初めてお知り合いになった大学の先輩とその共同研究者の先生の家族のスペースに座らせて頂くことができゆっくり鑑賞出来ました。ありがとうございました。7:30に到着して、9:30から目の前で花火が打ち上げられました。とぎれることなく大量の花火が打ち上げられ、僅か20分でしたがかなり迫力のある花火でした。日本のように綺麗な色彩と形ではないのではないかと予想してましたが、こちらの花火も綺麗に丸く咲きますし迫力もあります。特にクライマックスは、これでもかというほどの大量の花火が同時に炸裂してなかなかでした。
日本より一足お先に夏を満喫しています。

雑誌

先週家族が渡米してから漫画や雑誌が一時的に充実しました。ダビンチコードや神様はさいころを振らないなどのベストセラー系小説やそれ以外にリクエストしておいた小説、TRENDY, Money, AERA, SPA, 週アス、読売ウィクーリー、プレジデントなどの雑誌、父親が勝手にセレクトした岩波系の本、あとはたくさんの漫画です。ちなみによく当直先においてある人間交差点やY氏の隣人なども入っていて懐かしい感じです。リクエストしていたコンビニで安く売っている漫画の「カバチタレ」が見つからなかったのが残念ですが、アカギが血を抜かれている麻雀対決のクライマックスも気になるところです。今もカイジ君は頑張っているのでしょうか。ゴルゴはGBSの再発もなく元気に働いているのでしょうか?手塚原作のプルートは幸い発刊回数が少ないので知人が渡米するたびに買ってきてもらえばいいとして、こちらでは日本の雑誌がなかなか買えません。高くてよほど欲しいものでないと買えないという意味です。日本にいたときは週に7冊以上の小説や雑誌や漫画を買っていたのでこちらに来るのが不安でしたが、幸い今のところはあまり離脱症状は出てません。
方法は、アマゾン、bk1などの通販、NYのブックオフ、MARUICHIという日本食材屋さんの隣にあるTAIGA、Moving saleなどなどで買うことはできるのですが、ちなみにTAIGAは為替相場により若干の変動があるものの日本の販売価格の1.8-2.0倍程度で販売されていると思います。ビックコミックオリジナルが600円するとなかなか買う気が起きません。通販はたくさんの本を購入するときには便利ですが、週間の漫画は無理ですし、一回1-2千円の送料を週間の漫画に払うことはできません。やはり、誰か渡米するときに頼むのがBestなのでしょうか。次回は9月か。。。
TRENDYの今週号の特集は、TAIGAでも売っていましたがワンセグ、スカイプ、ブロードバンドなどの特集でさすがに情報の濃さを売りにしている雑誌だけあってなかなかの特集でした。ただし、米国は色々なサービスが日本と比べ進んでいてその米国の流れをみると日本はこうなるという記載は明らかに間違いではないでしょうか。こちらで最先端のサービスがあったとしてもそれらを積極的に使っている人は日本に比べると割合として少ないように思います。
今は先輩のサイトで紹介されていたこれが読みたい。
アウェーで戦うために

今日と明日は

気温が90Fを超えるらしくかなり暑くみんなプールに逃げてます。こんな中公園などに行くのは自殺行為のため、Pancake houseで昼食を取った後に、車で5分ぐらいの所にあるChucke cheese'sという子供版ゲーセンに息子を連れて行ってみました。コインを入れるゲームに関しては一回20円ぐらいでかなりリーズナブルです。コインが必要ない滑り台や音楽をならして遊ぶステージなども沢山あり室内に入ったとたんに息子の目の色が変わりました。きっと、寒いときや天気の悪い日の子供の遊び場としては最適な感じがします。息子は一生懸命リッジレーサーもどきの車のゲームで逆走して走ることに集中しており、1歳からゲームオタクへの英才教育を始め、息子もその期待に応えるべく頑張っているようです。帰る時に引きはがすのが大変でした。
その後、渡米して初めて同モール内にあるSafewayという食料品のスーパーマーケットへ行きました。WholefoodsやGiantと同等かなりの品揃えですが、特に特色もなくこの程度だと近くの前二者にいってしまうかと思いましたが、SafewayのDiscovery cardに入会した所、United airlineのマイルが買い物をするたびに貯まるという記載を見つけました。クレジットカードでANAマイルをため、Discovery cardでUAのマイルが貯まるのであれば一石二鳥で何となく得した感じになりますね。UAはスターアライアンス航空メンバーのため、搭乗する時にANAへマイルを貯めてしまうことも多いと思いますが、UAのマイルはANAよりも有効期間が長く、米国で貯めやすいという利点もあり、ANA or UAのどちらにマイルを貯めるかは留学中は悩ましい所です。日本にいるのであればもちろんANAですが、あまりANAに積極的にマイルを貯めないまま渡米した場合にはUAに加算しても良い様に思います。僕の現在のStatusはANA渡米時に8万マイル使用して残り5万マイル、NWA 3万マイル(NWAは嬉しいことに有効期限がありません)、UA1.5万マイル、JAL数千マイルと全くスーパーフライヤーズメンバーはあきらめたため方をしてます。週末のボストンはUAなのでいいとして、月末のナイアガラがSouthwest航空という日本では聞いたこともない格安航空会社(もちろんこちらでは有名みたいですが)なのでまた中途半端にマイルが貯まりそうです。
その後夕方プールに入ろうと思いましたが、ものすごい雷が発生して諦めました。

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