NIHへ行ってきます 2006年03月

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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入国2日目

朝起きて、今日は14時からラボの教授と面接の予定です。採用は3日後ですが、今日面接をsettingするなんて優しそうに見えて結構厳しいかも。でも、アメリカ来たばかりで英語がわからないかも。とか、心配しつつ着替えていると、ひげ剃りを持ってこなかったことに気づきました。これほどの重装備で来たのにいったい何を入れてきたのだろう??
ホテルの備品にもカミソリはなかったので、とりあえずフロントへ行きひげ剃りある?と聞くと、ホテル内のshopに売っているとのこと、高そうなので外に薬局があるか聞いたところ、24時間Openの薬局があるとのことで散歩がてら行くことにしました。
とてもいい天気でソメイヨシノが満開ですがすがしかったのですが、この頃はまだ一人でなれないアメリカで寂しい気分も強くいまいち食欲もわきません。無事、12個入りのカミソリ&クリームを購入し、ホテルにもどり、ヒゲを剃り、もう一寝入りして13時頃NIH, NINDSへ向かいました。

教授に無事到着した旨を報告すると、日本と違って最初からがんばる必要はないので、ゆっくり生活のセットアップするようにと言われ内心ほっとしていると、ところでどんな研究したい?と本題にはいられ、しばらくdiscussionし終了しました。もう少しこのラボの論文読んでおけばよかったと反省しながらホテルへ帰宅。再びskypeし、マイスリー内服して寝ました。幸い明日、明後日は休日です。
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出国

ここから読み始めた方へ:一応去年の12月、今年の1月にも書き込みあります。

数々の送別会、いろいろな人への挨拶、引っ越しの準備をこなしながら、
2006年3月30日日本を出国しました。でかいスーツケース&ボストンバックという重装備で、東京の自宅から、成田まで妹の旦那さんに車で送ってもらい、その他親族、妻、子供などの見送りのもと出国しました。
同日19:30、サンフランシスコ経由でダレス国際空港到着。空港まで迎えにきてくれた知人の車に乗り、Rockville到着しました。このときおにぎりなどの差し入れをいただき、また、酒屋さんに寄りビールを買い込みました。飛行機の中は時差ぼけ予防のため、マイスリーを内服していてほとんどビール飲んで寝ているだけだったのでおなかも空いていてとてもありがたく感じました。
ホテルは、RockvilleのDoubletree hotelで、Hilton系列のようで結構立派なホテルでした。4/1から入居予定のアパートメントの向かいにあるホテルで入居の契約にも都合良く、さらに宿泊するとマイルがたまり、さらにあらかじめクレジットカードで前払いしておくと一泊$90以下と割安で、もちろんインターネットも宿泊中有料(一日$10弱)ですが使用できいいホテルだと思います。この日は、Skypeで両親と妻に連絡をとり、ビールを飲んで、マイスリー10mg内服し寝ました。。。。
が、案の定AM3時に目が覚めます。一日使用容量を超えている、、、と思いながら、もう10mgマイスリー内服し熟睡。
ANA 国際線航空券

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