NIHへ行ってきます 金融

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

Google
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

円高

アメリカの景気も悪そうですが、日本も同様になんだか明るいニュースの少ないまま2009年になろうとしています。100年に一度の不景気のようで、暫くあたふたと臨床の仕事に没頭しているうちに株価もかなり下がっています。ということは、100年に一度のセールのようなものなので、倒産の可能性の低そうな日本を代表する企業や電力会社などの株は今は(あるいは来年度あたり?)買い時ですね。
と同時に、アメリカ経済の破綻を受けて円高も少し前から目立っています。1ドル80円台になった数週間前に米ドルを買い増ししましたが米ドルばかり集めていても不安のため、他の通貨も物色しています。もともと、 【“円高”の続きを読む】
スポンサーサイト

Chevy Chase Bank解約

少し早いですが、Citibank USAに口座を作ったため、Chevy Chase Bankの口座を解約しました。早めに解約したもう1つの理由はCitibankのChecking口座で月間口座維持手数料が1回($11.5)取られていたからというのもあります。最低口座金額($1500以上あるいはInterest checkingの場合は$6000以上)は満たしていたはずなので、何かの間違いである可能性を考えRefundしてもらわなくてはとも考えていました。
Chevy Chase Bankの口座の解約は簡単。受付で担当の方と話す必要もなく、 【“Chevy Chase Bank解約”の続きを読む】

Citibank USA

最近、帰国準備を少しづつ初めてます。Living in RockvilleにもひっそりとMovingへのリンクを置きましたが、めざとい方々がブログで紹介する前に見つけてくださり概ね決まりそうです。あとは、DVDソフトのコレクション一括など、面白そうな商品をいくつか載せますのでよろしくお願いします。
さて、帰国準備のため最近アメリカのCitibankに口座を開設しました。RockvilleやBethesdaに支店があるので直接行ってもよかったのですが、日本のCitibank同様オンラインで解説してしまいました。ソーシャルセキュリティーナンバーを持っていて、クレジットヒストリーもあるいまであればオンラインでこのようなことは何でも出来ます。さらに、 【“Citibank USA”の続きを読む】

割引

以前紹介した底値生活というブログを毎日見ています。あらゆるものの底値情報が掲載されているだけでなく、すごいなと思ったのは、この記事のようにHome Depoitの$5 off券を大量に用意して、$5ぴったりの商品を何回も買うという手法です。
ということで 【“割引”の続きを読む】

メリーランド州税 Form502 2007年度版

連邦税上Non-residentの場合の502の記入方法です。記載内容、空白欄の内容を知りたい場合はinstructionを読まれてください。

まず、名前やSSNを記入
Your Filing StatusはNon-residentの場合はSingleか残念ながらMarried filing separatelyにチェックしてください。
昨年途中からこられた方はPart-Year residentに期日を入力し、四角に「P」を入力
Exemptionは、Yourselfにチェックを入れ、(A)と(D)に「1」をそれぞれ入力、Amountには「2400」を入力してください。扶養者控除は不可能です。
Line1 Adjusted gross incomeを1040-NRから持ってきて入力
Line1a, 2-6 空白
Line7 Line1の値を入力
Line8-17 悲しいことに空白
Line18 Line7の値を入力
Standard deduction methodにチェックし、Line19に2000を入力。Federal TaxでItemized deductionが多い場合は19a,bに挑戦してもいいと思いますが、多くの方はStandard deductionになります。
Line20 Line18-Line19
Line21 2400を入力
Line22 Line20-Line21
Line23 Line22の値を入力、これがTaxable net income
Line24 Maryland 2007 state & local tax forms & instructionの後半のテーブルからMaryland taxを見つけて入力。
Line23-29 空白
Line30 Line24と同じ値。これがMaryland Tax
Line31 .0320と入力し、Line23 x 0.032の値を入力。これがLocal Tax
Line32-34 空白
Line35 Line31と同じ値
Line36 Line30+Line35
Line37-39 希望が無ければ空白
Line40 Line36の値。これが2007年度の本当の州税。ここで一度ため息をつくこと。
Line41 予定納税している方は2007年502DのState taxの値を入力
Line42-44 空白
Line45 Line41と同額
Line46 or 47 指示の通りに引き算
Line48-50 予定納税を払いすぎ、払わなすぎたときの利子
Line51 Line48-50に適応がなければ、Line46あるいはLine47と同額
最後に下のほうにサインなどを記入し、Line51と同額の小切手とともに1042-S Copy Dを同封して郵送。ホチキスなどは使わないように。

昨年度の状況
昨年、すなわち渡米した翌年はこれを提出して約2ヶ月後に銀行から引き落とされました。しかしながら、書類に不備があり8月頃に追徴課税の書類が届き、それに含まれていたクーポンとともに小切手を同封して送付しました。2回目のTax returnであればもう少し処理はスムーズに進むと思いますが初めての方はこの程度のペースです。さらに、銀行から引き落とされても安心してはいけないことがわかりました。

メリーランド州税 Form502D 2008年

サイトに書き方を載せようと思っていていたものの、いまいちやる気にならなかった州税関連書類の書き方を掲載します。2007年度版502、2008年度版502Dのうちまずは後者から。それぞれの書類の説明はLiving in Rockvilleの確定申告のページを参照ください。

502Dは、2007年度の収入から2008年度の収入を予想してあらかじめ、その収入に対する州税(Maryland + Local Tax)を支払うためのフォームです。
昨年度に502D 2007で申告している場合は、すでに州税4分割支払いクーポンが届いていますので、このフォームの提出の必要はなく、同封されてきたフォーム502DEPで計算し、支払額相当のクーポンと小切手を4回に分けて支払えば(郵送すれば)よいようです。が、計算法は全く一緒です。
今回のフォームが必要なのは、昨年渡米されるなど、初めて502Dで州税の予定納税を行う方です。以下の書き方のそれぞれの項目の意味が知りたい場合はInstructionを読まれてください。面倒な場合は以下のような書き方に従って作成しましょう(J-1でNIHから給与をもらい、Montogomery countyに住んでいる場合。その他は、See Instruction)。所詮、今回の書類は予定納税です。
まずは、上のほうにSSNや名前を書きましょう。次に、line1の上のほうのチェックボックスにチェック。
Line1 2008年度の予想される年収を記載。1040NRの2007年度版federal adjusted gross incomeから予想しましょう。これを少なめに書いて州税を少なめに予定納税すると、来年の502で不足分の利子も含めて州税を支払わなくてはならなくなります。NIHは若干給与が上がるはずなので昨年のfederal adjusted gross incomeを1年分に換算し110%ぐらい多めに書いても良いのではないかと思います。
Line2 空欄
Line3 Line1の値を入力
Line4 2000を入力
Line5 Line3引くLine4の値を入力
Line6 3200を入力(今年から)
Line7 Line5の値引くLine6
Line8 [(Line7 - 3000) x 0.0475] +90 この算出された値がMaryland Income Taxです。この計算式は年収が$3000から$200000の間の方に当てはまり、ほとんどの方がこれではないかと思います。
Line9 0
Line10 Line8の値を入力
Line11 by .0320と入力後、Line11にLine7 x 0.0320の値を入力。これがLocal Income Taxです
Line12 Line10+Line11。これが一年間に支払うべきState Taxです。
Line13 多くの方は「0」
Line14 Line12-Line13。多くの方はLine12と同じ値。
Line15 Line14÷4
ESTIMATED TAX PAID FOR 2008 WITH THIS DECLARATIONにLine15の値を入力し、同額の小切手とともにアナポリスのCOMPTROLLER OF MARYLANDへ郵送。とても簡単な書類です。すると、残りの州税を支払うためのクーポンが送られてくると思います。来ない場合は催促しましょう。で、次は、6月15日、9月15日、来年の1月15日までに同額の小切手を郵送しましょう。ちなみに州税、連邦税などの税金に関してはクレジットカード支払いもできそうでしたが、やろうとしたところ$20ぐらいの手数料がかかりそうだったのでやめてしまいました。。。

今年帰国する場合の予定納税
今年は、僕はすでにクーポンを持っているので502Dを作成して郵送する必要はなく502DEPで計算して手元にその結果を置いておけばよいようです。が、今年帰国するため何か特別な手続きがあるのではないかと思いメリーランド税務署に電話してみました。結局、9月に帰国なら4月15日、6月15日、9月15日に予定納税すればOKとのことでしたので、今回4月15日までに特別な書類の作成は必要なさそうでした。ただし、帰国準備が終わったら一度支払額をAdjustしたり、帰国の証明のためにLocal Officeに行ったほうがよいと税務署の電話サービスの人が言っていました。ということで、8月下旬ぐらいにWheatonの税務署に行ってみたいと思います。
Wheaton local office
11510 Georgia Avenue, Suite 190
301-949-6030
今年帰国される同じような立場の方。もし、何かよりよい方法を知っていたらアドバイスお願いいたします。

円高なので

今日は、無事1時間のStroke Branch Seminarの発表が終了。最近円高ですね。12年ぶりの円高ということで、今ドルを買わない手はないのでしっかり買っておきましょう。例えFXでなくとも、10000ドルが100万円で買えれば、近い将来120万円になる可能性は十分にあります。20万円で立派なMacが買えます。まあ、増えた分を使っていたらあまり意味ないですが、、、 ということで、この時期に帰国される方も多いと思いますが、 【“円高なので”の続きを読む】

クレジットカード

週末は雨が降っていたので、テニスはできず同級生にお世話になり久しぶりに卓球しました!ありがとうございました。翌日背中が筋肉痛になりました。
ところで最近、また新しいクレジットカードを作りました。お金を使っているわけではなく、単純にボーナスマイル加算目的なのですが。。。思えば、留学するにあたり、JALカード二人分(保険に加入するため)、ANA USA Card二人分(クレジットヒストリーがなくても作れるため)、United airline card一人分(ボーナスマイルがもらえるため)、と結構クレジットカードを作ってしまいました。日本にいる時は、DinersとANA VISAだけだったのですが、一気に増え、少し心配です。
このうち、JALカードと、ANA USA cardは少なくとも帰国したら解約すると思いますが、一枚ぐらいドル建てカードを持っていると、iTune storeのレンタルビデオが見られたり、少し便利そうですね。
今回作ったのは、 【“クレジットカード”の続きを読む】

三井住友VISAカード ANAマイル移行方法変更

この春からANAのマイルの有効期間が延びるようです。しかし、ANAの三井住友VISAカードに加入している方も多いと思いますが、このカードを使用してANAマイルに移行、あるいは自動移行のシステムが改悪されたようです。つまり、いままでは1ポイント(1000円)がANA10マイルで移行されていたものが、同様の移行方式にする場合、年間6300円の手数料がかかるようになりました。一方で、 【“三井住友VISAカード ANAマイル移行方法変更”の続きを読む】

Tax Return 2007

そういえば最近、メリーランド州の税務署から2008年度の州税支払いクーポン券4枚と、今年から税率が少し変わるような手紙が来てました。クーポン券がきたということは502D2008年度版は僕の場合いらないのかもしれません。
Tax Returnをされたことない方には何のことかよくわからないかもしれませんが、アメリカでは毎年4月15日までに確定申告(Tax retrun)を行うことになっています。NIHでは、毎年3月-4月上旬ぐらいにTax Workshopが行われ、実際の申請の方法を細かく教えてくれてとてもありがたく、すでにそのスケジュールは発表されています。ということで、Living in Rockvilleにも確定申告の項目を追加してみました。まだまだ未完成ですが、 【“Tax Return 2007”の続きを読む】

急な円高

久しぶりの円高ですね。しかも急に。ドルは来年の州税の支払いのときに必要になる方も多いと思います。州税支払額はNIHから給与をもらっている場合、すでに今年から留学されている方は$600-$2500は支払いが必要ですので、ドルのストックがなくなる見込みの場合は、今のうちに円をドルに少なくとも一部は替えておいてもいいのではないかと思います。もっと円高になるようであれば、 【“急な円高”の続きを読む】

Tax return

題名通り、今日連邦税のTaxが還付金として全額振り込まれていました。4月中旬の締め切りぎりぎりに提出して初めての年で、かつITINを提出したけれども受け付けられないという書類のやりとりをしていたため結局3.5ヶ月ほどかかってしまいました。今年は今までできた扶養控除も出来なくなり、ああでもない、こうでもないと税理士さんにも聞かずに控除項目を書き込んで、その結果全てが受け付けられてかなりの額返ってきたのでうれしいのですが、 【“Tax return”の続きを読む】

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。