NIHへ行ってきます 帰国

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

Google
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IAD - NRT

今日は、帰国日。Twinbrook Hilton hotelのコーヒーメーカーでコーヒーを入れながら、留学生活最後の記事を書いています。
どうやら2年半のメリーランド州ロックビルでの留学生活も終わり、無事健康にIADを飛び立つことができそうです。
アメリカでの生活、NIHでの研究生活は本当に貴重な体験/思い出で一杯ですが、沢山の方のサポートのおかげで、想像以上に楽しく、充実した生活を送ることができました。心よりお礼申し上げます。ひとことで心境を表現するとすれば以下のようになります。
Rockville最高!!
個人的には日本での職業がアメリカではできないなど、いくつかの問題点をクリアーすることができれば、永住することの覚悟を極力具体的に想像したとしても、Rockvilleに住んだ方が良いと思う点は沢山あります。最終的には帰国する道を選んだため、帰国後の環境で頑張っていこうと思います。

Living in Rockville:2006年4月に、サイトを始めた当初は、留学前に参考にしていたNIH留学3大サイトの管理人さんたちが、そろって帰国あるいは引越ししてしまい寂しい時期でした。今では、ブログ、Mixiを中心に沢山の情報が発信されていて、味方がいるような感じで心強く感じています。
主旨としてはせっかくの貴重なアメリカ生活ですので皆で情報を隠さずシェアーすることが皆にとって幸せという考えで作り始めたサイトです。具体的には皆さんから直接あるいはサイトを通していただいた情報を元に、なるべく自分でも体験して自分なりの感想を極力正確な情報を心がけ書き続けただけのサイトですが、2年半もやっているとだいぶ情報が充実してきました。サイトを作っているおかげで沢山の方と知り合うことができ、また直接お会いできなくてもメールをいただくことも多くいつも励まされてました。実際に、「このサイトがなければこれほど留学生活を楽しめなかったかもしれない」などの言葉をいただくことも多く、調子に乗ってちょくちょく更新していました。個人的にも、留学生活の思い出としては十分な資料にすることができました。
今後は、もしかしたら引き継ぎができるかもしれません。ホテルのネットの回線速度ではエラーがでて、web siteのデーターを引き継いでくださる可能性のある方に送れていないのですが。。。もう少しお待ちください。
ただ、Rockvilleでの生活の記憶がおぼろげになっていくとともに、サイトの情報、情報開示技術も徐々に古くさくなって来ると思いますので適当な時期(数年後)に閉鎖するとは思いますが、、、
最後に、皆様の今後のあるいはこれからのアメリカ生活が充実したものになるよう心からお祈り申し上げます。
Hope to see you again!
スポンサーサイト

最後の休日

アメリカでの2.5年に及ぶ生活も最後になりました。先週は、米国大統領の別荘のあるCatoctin mountainにお弁当を持って出かけ、軽くトレイルを森林浴を楽しみました。隣の、Cunningham Falls state parkにも行き、湖でボートに乗ったりもしましたが後者は有料ですが、Catoctin mountainは無料でした。本当は、9月下旬からはじまるCone mazeに行きたかったのですが、 【“最後の休日”の続きを読む】

Citibank USAへ

Carmaxで車を売ったり、大家さんからSecurity depositを返してもらったりしたためCitibankに日本の住所への変更をお願いしたり、口座を維持するための方法を質問したりする必要もあり、入金に行ってきました。
アメリカで作成し、帰国後もしばらく保持するCitibankの口座の、まず住所変更に関しては簡単で、日本の住所を書き、店員さんに入力してもらうだけです。Monthly Statementはオンラインで見ることはできますが、日本にも送ってくれると言っていました。次に、 【“Citibank USAへ”の続きを読む】

アルツハイマー病の本

帰国直前、やっと2.5年間の研究成果をかけこみで投稿しました。論文は20弱ぐらいは書いていると思うのですが、いつまでたっても一筋縄には行きません。さらに投稿から採択までの道のりは長いと思うのですが。。。いずれにせよ、ひと段落したところで本の宣伝です。
留学中、同僚と英語の勉強がてら下記の本を翻訳しました。医歯薬出版社「アルツハイマー病が予防できる」です。内容はかなり充実していて、軽く読む本ではないのですが、本気で認知症を予防したい方にはとてもお勧めできます。アルツハイマー病を代表とする認知症になると、精神的、肉体的に厳しい現実が待ち構えているとは思うのですが、経済的にも多大な損失をこうむります。現在アルツハイマー病を根本から治療することは不可能なので、予防が重要で、うまく予防することができれば損失を最小限に抑えることができます。その予防は、40代ぐらいからはじめるべきと考えられます。その数ある予防法の中から化学的根拠のある予防法が沢山紹介されていますので、興味のある方は買っていただけるとうれしいです(笑)あっ、もちろん現在選びえる治療オプションもすべて紹介していますし、将来の治療法も紹介しています。訳者あとがきは、RockvilleでなくワシントンD.C.という言葉を使ってしまいました。すいません。。。


ちなみに、Original版はこの本です。

一応、英語版も、日本語版も星五つです。今のところ。。。

アパートメント退去とインスペクション

今日は、アパートメントを掃除して大家さんに見てもらい、最初に家賃1ヶ月分支払っていたSecurity Depositを返してもらう日です。我家は1年半前に一度引越しをしているので、アパートメントのインスペクションは2回目になります。
前回の引越し時と同様に、壁にネジなどをさした場所を埋めるパテ、クリーナーなどなど補修用品をShady GrooveのHome depotで数週間前に買っておいて時間のあるときに補修したり、Movingで家具を引き取っていただき、数日マットレスのみの生活をしながら部屋の掃除をしました。掃除に関しては、 【“アパートメント退去とインスペクション”の続きを読む】

車を売る

Carmaxで二年以上乗っていたFord Focus SES ZX5 4D Hatchbackを売ってきました。車の売り方は、このページに記載してありますので、今回は体験談です。
今回は、CarmaxとJapan auto serviceさんに見積もりをお願いしました。前者は電話やメールでお願いすると日本語を話すことのできるスタッフが自宅にまでやってきてくれて瞬時に査定してくれます。ただし、在庫をあまり抱えず中古車の欲しい方を見つけて早めに引き渡すことが多いようなので、人気のある日本車ができればよいようです。もし、商談が成立する場合は、帰国時も空港まで車で行き引き渡すことができるようなのでレンタカーを借りる必要がなく経済的です。ナンバープレートの返却もお願いできるようでした。
Carmaxは見積もりに行くと、 【“車を売る”の続きを読む】

送別会

本当に帰国まであと僅か、帰国への準備で慌ただしくなっています。そんな中、皆様に色々な送別会を企画し誘って頂き本当にありがとうございます。おかげさまで、寂しさはあまり感じず、楽しく僅かなアメリカ生活を送ることができています。
仕事に関しては、先週論文を書き上げ教授に提出したところ、突然教授宅で送別会をしてくださいました。といっても、教授夫婦とうちの家族の5人ですが、普段1人でいるのが好きな教授に誘って頂いたのは驚きでした。2.5年の留学生活で教授の家に行ったのは初めてのことです。うちの教授は学会に行っても、みんなで食事に行く時に、1人でホテルのルームサービスを取っているタイプで、僕もそのような傾向(誰とも話さない1人の時間が好き)があるので気持ちはよく分かります。NIHの近くの豪邸にお招きいただき、 【“送別会”の続きを読む】

帰国前の準備-日本の携帯電話に加入

最近は、日本の携帯電話もオンラインで加入できるようになったようです。下記バナーのオンライン申し込みへのリンクはSoftbankですが、日本の運転免許証やパスポートなどの身分証明書のスキャン画像をアップロードすれは審査され、審査が通れば3営業日ぐらいで自宅に代引きで届けてくれるようです(もちろん送料無料)。身分証明は、郵送やFaxでも良いので、これもアメリカからでも可能ですね。
携帯電話を初めて買ってから10年以上ずっとDOCOMOでしたが、iPhoneの件と、ソフトバンクの株主でもあり、帰国したらここ一年以上純増数No1のSoftbankに加入します。ナンバーポータビリティーか、新規契約かはわかりませんが。。。帰国して、時差ぼけの中Softbank shopに出かけることなく、すぐに使えると便利なので帰国数日前に、少なくとも妻の分はHiltonホテルからネットで加入しようと思います。
驚いたことに最近は価格.comで携帯電話の値段を検索してもあまり出てこないので、今はスーパーボーナスなどの適応で、それほど変らなくなっているのではないかと思われます。
同様に、住居が決まっていれば楽天日本のAmazonなどで、あらかじめ必需品を買っておいても便利ですね。便利な世の中になりました。

帰国の引っ越し代

日本では、大学病院で助教として働くことになりそうですが、もともと帰国時の引っ越しの経済的な援助はないだろうと決めつけて2年間以上留学生活を送っていました。つまり、日本にもって帰る荷物を増やさないように余計なものは買わず、物が多くなりすぎないように絶えず注意を払って生活し、前回の記事のように帰国の飛行機代も最も経済的な方法で航空券を押さえました。しかし、採用必要書類が送られて来たためゆっくり読んでみると、なんと、 【“帰国の引っ越し代”の続きを読む】

帰国の航空券を取ってみる

帰国まで後、3-4ヶ月。仕事中にふと思い立ち日本行きの航空券を取ってみました。アーバントラベルに価格を聞いた所、9月のIAD-NRT直通便の価格は以下の通りでした。税金、サーチャージなどを含んだ値段で、エコノミーです。
ANA 片道:大人$975.60、子供$783.6
ANA 往復:大人$1261.30、子供$1046.50
UA 片道:大人$762.40、子供$597.50
UA 往復:大人$1494.90、子供$1025.10
往復の方が高いのに少し驚きました。これを見ると、 【“帰国の航空券を取ってみる”の続きを読む】

NIHと日本の就職先書類の用意



NIHメアド、アカウント

最初に注意しなくてはならないことは、xxx@xxx.nih.govのメールアドレスは、当たり前ですがNIHを退職した瞬間に使用できなくなります。そのため、帰国前に論文を投稿するときには、ずっと使用し続けるメールアドレスにしたり、徐々に友人、知人とはNIHのアドレスではなく帰国後も使用できるメールアドレスでやり取りするように変えるほうが良いと思います。ただし、退職後1ヶ月ぐらいは、NIHのメアドに送ると、このアドレスは使えないので、XXXというアドレスにメールしてくださいなどの、自動返信をすることはできると聞いています。
NIHのIDカードも使用できなくなりますし、NIHのPCへのログインも不可能になります。その後も、少し実験したい場合はVisitorでNIHに入ることになります。退職、帰国時にNIHのSuper volunteerになってメールアドレス、IDカードを残すという裏技もあるようですが。。。
最後にNIHから割り当てられていたPCは、ブラウザのCacheをクリア、あるいはアンインストールしてください。義務ではありませんが、安全のためです。さらに、メールアドレスが消される前に、メールをバックアップしてください。お気軽には、Gmailへ一括で転送、あるいはメールファイルをデスクトップに移してそれを保存、あるいはエクスポート機能などを使用しましょう。

NIHの退職手続き

基本的には、皆さんNIHの秘書さん任せでほとんど大丈夫なようです。秘書さんがしっかりしていれば、DISにも行く必要はないと思われます。ただ、NIHでの検体、試料などの日本にもって帰る場合は、それなりの書類仕事が必要になりますので早めに準備してください。
また、NIHを退職してから数日あるいは数週間アメリカに滞在する場合はFAESのBCBSの医療保険は、退職した月の月末ぐらいまで有効のようです。退職後、どこか遊んでから日本に帰るときなどに便利ですね。ただし、本当にそうかどうか念のためFAESに聞いてください。参考記事は>こちらの下段
最後に、ラボに置いてある本や論文などは、ラボによっては日本の送付先が大学などであればNIHの負担で送ってくれることも多いと重います。

日本への書類

日本の就職先の書類には、履歴書、健康診断書、NIHでの勤務証明などが必要なことが多いと思います。このうち、留学後の場合は健康診断書は日本に帰国してからでよいと言われていることが多いようです。
履歴書は、就職先のフォームを郵便やメールで送ってもらえればOKですね。
ただ、個人的には、帰国後の就職先の提出書類のうち履歴書に3cmx4cmの写真を貼る欄があり少し苦労しました。アメリカでは2inchx2inchが最低サイズのところが多いらしくwhite flint mallのRitz cameraでは3cmx4cmは小さすぎて無理と言われました。そこで、Fedex Kinkosへ行ったのですが、やはり難しそう、、、それでも、何とか遠くから写真を取ってもらい切り取り3cmx4cmサイズを無事作成できました。6枚で$13と安くはないので、自宅のプリンターで綺麗にプリントできるならその方がよいのではないかと思います。
NIHでの勤務証明書は、多くは所属しているラボにフォームを書いて、ラボの教授にサインをもらう場合が多いようです。左詰めで書くと以下のような感じになります。このようなフォームを作成し、NIHの公式の紙にプリントアウトしてもらいボスにサインをもらいましょう。あるいは、日本の勤務先が指定する決まった英文のフォームがある可能性もありますので日本の勤務先に確認しましょう。日本の勤務先が指定するフォームが日本語だとNIHのボスにいやがられます。


National Institute of Health
CERTIFICATE

Name
Date of Birth

Organization
Stroke Branch, NINDS, NIH

Position held
Visiting Fellow

Duration of Employment
From April / 2006 To April / 2008

Employment Status
Full time

Types of Work
He was involved in basic medical research as post-doctoral fellow (MD, PhD).

I hereby certify that the above is true and correct.

Head of the Section
Signature
Date


車売却



車売却

売却手段として、以下の4つが考えられます。
  • Carmaxに売却 

  • ディーラーに売却 

  • 個人売買
  • Japan Auto Servicesにお願いする

売却価格は、購入時と同様にKelly Blue Bookに沿うようです。Trade-In valueが下取り価格で、さらにマイレージと自分の車の状態(Excellent,Good,Poorなど)を入力して検索します。
上記の四つの中で、個人売買に関しては、このページに友人からいただいた体験談を記載しています。4.のJapan Auto Servicesは日本語が通じますのであまり困ることはないでしょう。ディーラーとCarmaxは値段を比較してもよいかもしれないですね。個人的な体験談は>こちら

Carmaxに車を売るのはそれほど難しくありません。Carmaxに行き、担当者にTitle、 Registrationなどを提示、PCに車の情報(年式/走行距離など)を打ち込みつつ、同時に車の点検が始まります。基本的には車をチェックする人と、売りにきた人に色々質問しながらPCに情報を打ち込む人の二人がいます。最後に点検内容をPCに打ち込み、Appraised Valueが算出されます。この間、大体30分程度です。このAppraised Valueは7日間有効ですので、査定して7日以内に売れば、事故でも起こさない限りその査定額で売ることができます。それを過ぎたらおそらくまた査定のやり直しだと思われます。
売ることが決まったら、その金額のチェックがもらます。それを銀行にデポジットすればよいのですが、ここで終わりではありません。車のナンバープレートを取り外してもらい二枚のナンバープレートをRegistrationの用紙とともにMVAへ持っていかなくてはなりません。MVAの赤いinformationの方にこれらをわたすと、Surrender Slip(返却証明書)に相当する用紙がもらえますので、必要な方は保険会社にFaxしましょう。なお、この際MVAへ移動するには車があったほうが便利です。友人にお願いするか、レンタカーを借りる必要があります。

MVAからのregistration feeの返金(友人からの情報)
さらにMD州の車のregistrationは2年ごとに128ドル/2Years支払いますが、Expire Dayまで一年以上残っている場合は一年分の64ドルが返金されます(月単位は切り捨て)。つまり、車を購入して2年半後に帰るなどの場合です。この64ドルのチェックの送り先を日本にしたら、MVAのコンピューターでは日本の住所は入力できないとのことで、情報を記載した書類を郵送でMVAに送るように言われました(友人はこちらにTry。無事に日本に届いたようです)。しかし、確実に受け取りたい場合は、アメリカの友人宅に郵送してもらうと良いかもしれません。持参したのはナンバープレート2枚と、Expire Dayが記載されているregistration certificateです。

最後に友人からいただいたCarmax及びAAA解約の情報を追記します。情報ありがとうございました。
Carmaxへの車の売却で予定外だったのは、Carmaxからチェックが発行される際、このチェックは銀行にDeposit後、3-10 business daysの間は、口座から動かすことが出来ないという同意書のサインをさせられたことでした。実際にNIH FCUに行ってDepositすると、5000ドルが動かせるようになるのは5 business Day後、残りの全額が動かせるようになるのは10 business Day後とのことでした。
今回はNIH FCU窓口で帰国前に送金できないと困ると主張した所、Managerと相談しろといわれ、Managerと相談して運良く3 business day後に全額動かせるようになりました。しかし、直前に車をCarmaxへ売る場合、チェックの換金と日本への送金方法 (Citibankに口座を作る、日本のCitibankへDepositする(おそらく可能)、早めに売ってレンタカーを使う(注:下の項目参照)など) を考えておくべきだったと反省しました。
それからAAAの解約は、電話での解約のみで、日付指定は不可で、解約日に電話するようにとのことでした。

自動車保険の解約&レンタカー保険

「AIGIS」の車両保険の解約はとても簡単で、解約希望日の1ヶ月前になったら電話で解約日を伝えるだけです、解約日を超える日まですでに保険料を前払いしていることが多いと思いますが、その場合日割り計算でCash backされます。ですが、以下のTravelersと同様に車両保険の解約日は、ナンバープレートのMVA返却日よりも後になるようにしてください。ついでにJFC海外赴任者総合保障制度の解約も行いましょう。

一方で、「Travelers」の車両保険の解約は少し面倒くさいです。大まかには解約日の当日までに、車のナンバープレートをMVAに返却、MVAからもらったSurrender Slip(返却証明書)のコピーを解約書類と一緒に、自動車保険の会社に送ります。(プレート返却日が自動車保険の解約日より後になると、その間は無保険で車に乗っていたとみなされ、MVAより罰金・免許取消等のかなりの額のペナルティーがかかってくるので注意が必要です。)
DealerにMVAへのプレートの返還を委託される場合は、Dealerがプレート返還のSlipをFaxしてくれるらしいですが、Dealerは車を買い取った当日にプレートを返却するとは限らない為、売却日ではなくプレート返却日以降が保険の解約日となります。
まあ、詳細は加入している自動車保険会社に聞いてみましょう。

さて、今までアメリカ生活中にレンタカーを借りるときは自家用車の保険が適応されるため、レンタル時に保険料金を払う必要がなかった場合が多いと思います。しかし、車を売却したと同時にたとえ保険の解約期間を延ばしたとしても、レンタカーに自家用車用に加入していた保険を適応することができなくなります(2社で確認済み)。したがって、車売却後にレンタカーを借りるときにはレンタル時に保険の加入が必要ですので注意してください。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。