NIHへ行ってきます 留学直後

NIHへ行ってきます

ワシントンD.C.郊外のBethesdaにあるNational Institutes of Helath (NIH)でのアメリカ研究留学日記。

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運転免許合格

とりあえず、運転免許無事に取得しました。

実技は予想通り一箇所減点されただけでしたが、ローテストがぎりぎりでした。昨日のコメントで指摘いただいたように、過去問と文章が全く同じ問題はありませんでしたが過去問を覚えていけば通る可能性は高そうです。

ただし、、、マルチョイは得意なはずでしたが、85点以上を目標にテストを受けたことないので、10問解いた段階で2問はずし、あと1問しかはずせないのかと思い、最後は慎重になりかつ少しあせりました。
英語の文章が分からないというよりも、そんな標識知らないという問題が多かったのでMVAの教本は読んだほうがいいように思います。あとMVAの黄色い教本の交通違反の罰則や飲酒運転の罰則なども結構でて、すべて厳しそうなものを選んだら幸い当たりましたが、これは運が悪ければ落ちる可能性も高いなという印象です。

詳しくは、HPにあとで書きます。

でも、これで留学生活のセットアップはほぼ完了です。明日から実験のセットアップしつつ、アメリカの攻め方を考えます。
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ローテスト対策

メリーランド州では入国して60日以内に車の免許を取らなくてはならないため、今月中に免許センターに行かなくてはなりません。一応今週木曜日に免許を取りに行くつもりです。
実技試験は、こちらは日本の難しい実技をクリアし、東京都内で縦列駐車も含めかなり難しい状況で毎日の様に運転しているため全く心配してませんが、その前のローテストが若干心配です。教習本を読むのも手間がかかるため、いくつかのHPに、メリーランドのローテストの過去問がのっているため昨日ぐらいから説いているのですが、どうしても腑に落ちない問題がありました。

問:2車線一方通行の左車線は何をするためにあるか?
1.追い越し及び右へ曲がる
2.観光のため
3.追い越し及び左へ曲がる
4,より早く走るため

当然、3を選びましたが、正解は1と出てきます。その他の問題は間違っている問題がなく信用のおけるサイトであったため、左車線にいて右に曲がったら右車線の車にぶつかるではないか、と、当然の疑問をもつもののアメリカ独自の事情があるのでは?と考えてしまい、ラボの運転免許を持っているアメリカ人に聞いてみました。
すると、1.は間違いね。とのことで、ほっとしたのですが、次の瞬間、正解は4に違いないと言い出しました。だって、左車線はみんな早く走っているし、とのことでしたが、どう見ても今まで数々の試験を受けてきた経験から言っても、4は引っかけで、1.3.のどちらかを考えさせることを出題者が意図しているように思えます。し、いくらアメリカとはいえ、左車線を早くはしるためにつくってはないと思います。
じゃ、3は間違いか?と質問すると、いや3も間違いではないのでこの問題は3.4.が正解との見解を得ました。

アメリカ人の理論は強引です。

トイレのつまり

アメリカのアパートメントは、よくトイレが詰まるため、お店でも吸引する道具が売ってます。友人にも買うように進められていたのですが、いままではぜんぜん詰まる雰囲気がなかったため購入しませんでした。
 が、今日突然つまりました。朝だったためそのまま静かにふたを閉めて、仕事がおわってから、bed, bath & beyondでウェポンを購入して何度か吸引したら流れました。おそらく、必須のアイテムなのでしょう。

comcastとの戦い

昨日、結局インターネットが接続できなかったため何度もcomcastに連絡しました。ケーブルをモデムに差込み、イーサーネットコードをモデムとPCにつなぎOKのはずです。status checkでも、回線、モデムともにOKとのことであとは、自分のアカウントが認証されれば理論的にはつながりそうです。
ところが自分の英語力のなさもありますが、comcastのテクニカルサポートは全く見当はずれなことばかりいいます。
しまいには、明日テクニシャンを$30で派遣する。とか言い出します。そんな必要なく自分のアカウントさえupdateしてくれればいいのにとか言っても拉致が開かない、というやりとりを何度かした結果、4度目ぐらいの電話で、あなたのモデムの認証がこちらで済んでいなかった。といって、認証してくれつなぐことができました。昨日から計3時間は電話したと思います。
こんなことなら$30で、テクニシャンに来てもらってもよかったのですが、self-instlation購入の意味がないのでがんばりました。

 夜は、渡米したての子供が夜中に走り回ってました。

家族入国

本日は期待と不安が入り混じった妻と子供の入国の日です。10時前に家をでて、ダレス国際空港へ迎えに行きました。コーヒーを飲んだり、空港内を探検したりして時間をつぶしていると、11時前着のANA直行便は時間通りに到着して、11:30頃、家族が出てきました。1歳ちょっとの子供がいるので、もう少しemergencyな状態で出てくるかと思ったら意外と平然な顔して出てきて安心しました。聞くと、特典航空券ビジネスクラス+子供膝上料金でしたが、子供の周辺の席を空けてくれたのか、ビジネスシートを3席分使用できたため、子供も比較的泣くことなくこれたようです。
でも、うちの子供は自分のご飯+妻のご飯+ANAストック用ご飯すべて平らげてしまい、驚かれたとのことでした。確かに、最後にあったときより太ってました。

その後、家の周りを案内して、whole foodで買ってあったお寿司を食べて、早速時差ぼけで二人とも寝てしまいました。
(実際には子供は東京の狭い部屋と比べあまりに部屋が広いせいかしばらくhighな状態でかけずりまわってました。)

今日は、cable TVの接続の日でした。17時から予約してましたが、携帯電話に連絡があり15時にくるとのこと。早速接続してもらいcable TV開通です。

その後、Best Buyへ行き、半年間20$でbroad bandが接続できるプランのself-instllation kit及びモデムを計$99で購入して接続を試みましたが、最後のmy accountのチェックでぜんぜんつながらず3回comcastに電話しましたが拉致があかず、最後には明日にはつながるとぜんぜん信用のおけない言葉を聞き、今日はあきらめました。

アルコール講習

今日は、この分野全体のjournal clubでしたが、中止のメールが来てました。こっちでも、論文読み終わらないから延期してくださいとか、日本でよく使っていた手段は使えるのでしょうか。きっと、英語に苦労しないひとが多いのでそんな理由ではなさそうですが。

18時からアルコール講習(車の免許をとる前に受けておかなければならないもの)に行って来ました。Katzさんのサイトを参考に、white flint recoveryに向かいました。google mapなどで下調べしておかないとなかなか難しく、入り口へ行くまでなんの標識もありません。
入り口で、パスポートを見せ、$35支払うと薄暗い部屋へ入り、テキストを2冊読むように言われます。一冊は、アルコールおよび麻薬などのdrugの説明をtableにして読みやすくしてあり、もう一冊はそれらのdrugの文章が裏表で計30ページぐらいあったと思います。テストに出る箇所が、誰が引いたのか下線が引いてありましたが、一緒にいった友人のものにはなくテキストによって異なるようです。
18時に入室し、途中タバコを吸うために退出やドリンクの自動販売機もあります。僕たち二人以外は、多国籍の女性5人でした。もちろん、そんなテキストは読むきせず、時々退出してました。19時30分に問題と解答用紙が配られテスト開始です。友人と日本語で会話しながら、もちろん満点でした。理由は、Katzさんのサイトに過去問が掲載されているからです。問題の並びが異なるだけで、100%内容は同じでした。2分ぐらいで、解答用紙を書き終え、担当官に渡すと10秒以内にチェックしてくれ、合格の証明書をもらえます。あとは、車の免許を取りに行くだけです。ただし、車の免許試験は、数ヶ月まえから、walk-inシステムになりかなり早起きしないと試験すら受けられないようです。

ARIJANGが、今回の試験会場から近いため再びARIJANGで食事をして買えると、ソーシャルセキュリティーナンバー(SSN)が郵便ボックスに届いてました。これで、動物実験trainingのweb versionが受けられます。あとは、銀行とか色々なところに連絡しなくては、、、

TV

結局、固定電話は契約せず、comcastというケーブルテレビ会社のcableインターネットサービスを使用することにしたためcomcastに連絡し、4/22夜にセットアップに来てくれることになりました。今回は英語でもだいぶスムーズにことが運びましたが、英語が上達したわけではなくゆっくり相手が話してくれたからだと思います。

TVとかコンピューターを買うときにはそれなりに色々悩む性格(服などは数秒以内に決めますが、、)なので、それまでにTVを選ぶのもいいかげんなものを買ってしまいそうなため、友人からあまっているサムスンのTVを借りました。アンテナ線をつないでみましたが、いまいち画質が悪く原因不明。
comcastの人が来たら聞いてみよう。

週末

やっぱり週末はうれしいですね。

日本にいるころは、週末もほとんど大学へ行っていましたが、こちらのラボは週末は働かないらしいので、習慣にあわせなければ。。

ラボにきた日本人の先輩の生活のセットアップのため、僕がいままで回った店を一通り回り、自分はコンピューターデスクと引き出し付きの棚を購入。かなり大きく重いものの、なんとか車の後部座席を倒しながらアパートメントまでもって帰り、組み立てました。二人でよかった。一人では、絶対に運べません。完成してみると結構、立派な机と棚で満足です。

夜は、arijang?と言う名前の韓国チゲ鍋屋に二人で行く。やっぱりここは結構おいしい。とくに、チジミが。

meeting

朝から毎週恒例のラボのmeeting。カナダから、たまたま来ていた女性研究員が出席していたためみんな自分のやっていることを細かく説明していたので、結構時間がかかりました。僕も、こんな実験をやるつもりと説明し終了。

お昼は、ラボの若者たちでNIH近くのsusi barの「松葉」という店にいきました。回転寿しの脇の机に座りましたが、焼き鳥や天ぷらや餃子やなんでも秩序なく回っている。。。。
しかもすべて醤油をつけて食べるシステムで、天つゆや餃子のたれなどありませんでしたが、みんなおいしそうに食べていたので、一応おいしいと言ってしまいました。箸の使い方の説明が難しかった。。。

午後は、SSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)の申請のため、Rockvilleのsocial security administratorへ行きました。家に帰って、車に乗り換えるのもめんどくさかったため、Rockville駅で下車し歩いて15分ぐらいでした。駐車場はたくさんあるので、車のほうがはるかに楽です。
結構、混んでいる時間帯で1時間ぐらいまたされ、申請終了。2週間以内にSSNが届くとのことでした。ちなみに、申請時にSSNを教えてくれといってみましたが、やっぱり、無理と言われました。

夜は、大学の同級生家族に夕食を招待してもらい、久しぶりに大学の同級生の情報を色々聞き楽しみました。さらに、大学時代の部活の先輩、大学の同級生の単身でNIHに赴任している奥さんなどもあつまり遅くまで盛り上がりました。

でも、こんなに日本語ばかり使っているとなかなか英語が話せるようにならないかも。。。

プロトコール

ここ3日間で書き上げた実験のプロトコールと申請書を教授に見せにいきました。以外と好評でこれでいきましょうと言われ、実験の方針が決まって一安心。今度は来週までに細部まで完全に仕上げなくては、、、

午後3時からは、jurnal clubがありましたが結構僕たちの科で代表的な疾患の治療のreviewで、そういえば読んでなかったなと思いましたが、担当の人は一人で1.5時間ぐらいかかって説明していて、さらに臨床の論文なのに基礎的なこともばんばん質問がでて結構大変そうでした。

夜は、日本人の先輩とベセスダをどんどん南下してメキシコ料理食べました。結構にぎわっていて、おいしいのではないかと期待した割にいまいちです。

もう一人

日本人の先輩が、10日遅れで同じラボにこられました。

同じM.D.、同じ科ですが、日本の勤務先病院が救急病院だったらしくほとんど準備できてなかったとのことで大変そうです。とりあえず、僕がこの10日間でやってきたことを伝え少しでも役立ってもらえればと思いがんばりましたがなかなかフォローできることも少なく、でも何とかがんばってみました。

留学すると普段ならあまり付き合いのない先生と色々知り合いになれていいなと感じました。

今週は、

特に何の用事もない。

実験も手を動かすのはまだ後だし、セットアップで急ぐ必要のものもないし、車も買ったし、ということで、先週末に教授から言われた実験申請の書類を作成してみました。

といってもamendmentと言って、以前申請してある内容に今回新たに加える内容、目的、その方法などを普通の人にもわかりやすく書くものです。つまり、あまりscientificに書くというよりも自分がわかるようにかけばいいのか、と勝手に判断し書き進めました。でも、以前申請してある書類を理解するには、ラボの論文、その周辺の論文も必要で、それらを読み終わりだいぶ頭の中もまとまり、とりあえず、visualizeされたフローチャートを作成しました。申請書のほうも、まえに、申請をした人の書類も入手したため思ったよりはかどって満足。

ANA USAカードから住所確認のメールがきていたものの、utilityの請求書などはまだなく、アパートメントの契約書、銀行の残高などの書類を用意し、Fax。審査が通ればあと、10日後に届くとのこと。結構、待たされます。

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